眉毛を抜く癖をやめる方法4つ

最終更新日:2015年9月26日

眉毛を抜くのは一見痛いように感じますが、慣れてしまうとプチッと心地が良くて癖になってしまいますよね。

とくにムシャクシャしていたり、ストレスのせいで無意識に抜いてしまったりして、メイクや表情に影響が出てしまうことも。

眉に毛がないとスッピンが怖くなってしまいますし、毛を抜くことでニキビの原因になってしまったりするのです。

癖になってしまっているのならすぐにでも辞めたいですよね。

そこで今回は眉毛を抜く癖をやめる方法をご紹介します。

1.家族に協力してもらう

家族や恋人などと一緒に住んでいる人は、協力してもらうことをオススメします。

眉を抜いてしまう癖というのは、そのほとんどが無意識で行っています。

自分で意識しないうちに眉を抜いてしまい、辞めたいと思っても意識の使用がないので中々治せないのです。

そんな時に、一緒に住んでいる人に自分が眉に手を伸ばしたら「やめな」と声をかけてもらうように協力をお願いしましょう。

自分でも眉を抜く癖を直すように気をかけるだけでなく、近くにいる人にも同時に気にかけてもらいます。

それにより単純にいつもの倍眉を抜く可能性を減らすことができるでしょう。

眉を無意識に抜いている時に他人から声を掛けられることによって、だんだんと癖をする回数が減ってそれは癖でなくなってくるでしょう。

これを続けていればだんだんと眉を抜く癖を解消することができるかもしれません。


2.アイブロウをしっかりと落とす

眉を抜いてしまうのは眉の皮膚が何らかの異常で痒みを発生し、痒みを軽減させるためと考えられます。

眉を抜くのが癖になっており、痒くなくても眉を抜いてしまったり眉を抜いていることで痒みが悪化し、さらに眉を抜いてしまったりと悪循環から抜け出せなくなってしまうでしょう。

その眉の痒みの原因に多くあげられるのが「アイブロウの落とし忘れ」です。

アイメイクやマスカラなどは丹念に落とすことが多いですが、眉は化粧が落ちているのかどうかわかりにくく落とし忘れをしてしまいやすい箇所です。

また、眉毛は抜けやすく毛穴が大きいのでメイクを落とし忘れてしまうと汚れが毛穴に詰まりやすく、痒みを引き起こします。

それが眉を抜いてしまう原因になるのです。

ということは、眉のメイクをしっかりと落とせば、眉の痒みを防ぐことができるので、眉を抜く癖を直すことにつながるのです。

そのほかにも、眉を抜く原因として肌が痒みを起こしている皮膚疾患が考えられますので皮膚科への受診をオススメします。


3.眉を短くカットする

眉を抜いてしまうのは眉が爪でつかめるから簡単に抜けてしまうのです。

そこで、とっさの対策として提案したいのは「眉毛を短く切る」ということです。

眉を少しだけ短くすることで眉を掴みにくくなり眉を抜く前に気が付くことができます。

そうすればあとは理性で眉を抜いてはいけないと意識するだけなので簡単ですよね。

この時に、眉だけでなく、爪も短くすることをオススメします。

その理由は爪をつかって眉を抜く場合がほとんどなので爪を短くすると眉を掴みにくくなって眉を抜かなくなるでしょう。

さらに、この眉を短くする方法と爪を短くする方法を同時に使えばかなりの確率で眉を抜く癖を解消することができます。

眉を抜いてしまって困っていたら試してみてはいかがでしょうか。


4.ストレスを解消する

眉を抜いてしまうのはストレスが原因であることがあると言われています。

ストレスが溜まるとイライラして貧乏ゆすりをしたりする人もいますが、眉を抜くと軽い痛みが走り、眉がキレイに抜けることに快感を覚えて癖になってしまうそうです。

似たような依存症に耳かきやへその掃除などがあって、やりすぎると体に悪いにも関わらず癖になってやめられなくなってしまうのです。

こういった異常な行動を止めるのには根源であるストレスを解消するのが一番の方法かもしれません。

ストレスを解消するためには、運動で汗をかくことが有効ですが、それは体のストレスを取る方法です。

眉を抜くような症状が出ている場合は、心のストレスが関わっているようなので、自分をとことんあまやかし自分を褒めてあげる方がいいかもしれません。

眉を抜く癖を直そうとイライラしてしまったり、抜いて無くなってしまった眉をみて悲観したりすると悪化してしまいます。

なくなってしまった眉を悲観するのではなく、気持ちを切り替えて気にしないようにすることが大事です。

仕事の休みをとって自分の趣味に没頭したり、身体を動かしてすっきりしたり、愚痴を聞いてもらったりしてストレスの原因を取り除きましょう。

眉を抜いてしまう癖を直そう

眉を抜いてしまう癖を解消するためには気にし過ぎないことが大師なのかもしれませんね。

女性に取って大事な眉を自分で抜いてしまわないようにストレスは少しでも発散する時間を作るようにしましょう。