うまく笑えない時の対処法4つ

最終更新日:2015年10月9日

いやなことがあったり悲しいことがあったりしてうまく笑顔になることができなくなってしまうことは誰でもあるでしょう。

うまく笑顔が作れないと仕事や学校でも支障が出てしまいますし、何よりも笑顔が出ないということで気分が落ち込んでしまうでしょう。

そのため、笑えなくなってしまったときは「笑顔を作る」努力が必要です。

そこで今回はうまく笑えない時の対処法をご紹介します。

1.休みをとってやりたいことをする

例えば、仕事が忙しくて仕事のことばかり考えていて家に帰っても眠るだけという生活を繰り返していて、自分の人生においての楽しみを見いだせずにうまく笑えなくなってしまったというケースありますよね。

日本人の多くは仕事をしすぎているせいで本当に心から笑うことができなくなってしまっていることがあるようです。

でも、人生は一度きりで、笑顔はその人生を彩ってくれるものであり笑顔がもたらす効果は計り知れないのです。

癌をよくするにはよく笑うことが大事だといわれているように「笑う」だけで健康になれるという話もあるくらいです。

なので、笑うことができなくなったというのは意外に深刻な事態なのかも…。

そこで提案したいのが「休みをとって自分のやりたいことをやる」ということです。

仕事や家事があって我慢していることを思いっきりすることでストレスが発散されて自然と笑顔がうまれるかもしれません。

学生時代の趣味やスポーツ、興味のあることを学んでみたり、好きなテレビを見たり、おいしいものを食べたりしてリフレッシュをしてみてはいかがでしょうか。


2.お笑いのDVDを見る

アスリートがオリンピックなどの大きな試合に挑む前に緊張やプレッシャーでパフォーマンスがうまくできなくなってしまわないように、お笑いのDVDなどを見て笑顔になったり笑うことで緊張をほぐしたりしているそうです。

つまりは、アスリートは緊張で笑顔が出ないような極限の状態の中、笑うために行っているということになりますね。

ということは、うまく笑えない人が笑顔を作ったり笑うために「お笑いのDVD」を見るというのはとても効果のある方法なのかもしれません。

ですから、様々な事情があってうまく笑えなくなってしまったときは、好みのお笑い芸人さんが出ている番組のDVDを借りたり買ったりして見てみるといいでしょう。

お笑いのDVDでなくてもコメディー映画だったり落語だったり自分が普段好きで笑えるジャンルのエンターテイメントを選ぶようにするとより効果的に笑うことができるようになるでしょう。


3.無理して笑おうとしない

自分が笑えないことに気が付いて「やばい」と感じ、笑う努力をしようとしすぎてしまうと、それ自体がストレスになってさらに上手に笑うことができなくなってしまうことあるそうです。

そのため、笑えなくても無理に笑おうと努力しすぎることなくそのままでいてあげるという期間も大事なのかもしれません。

今は笑うことができなくても、職場で何か面白いことがあったり、テレビを見ていてたまたまツボにはまる芸人さんが出てきたり、漫画や本でも心から笑えるものもあるでしょう。

さらには「うまく笑えない」という事実を忘れてしまったほうが自然な笑顔が出てくるかもしれません。

意識しすぎてしまうよりも忘れてしまったほうがいいのかも…。

つまりは「うまく笑えない」ということをあまり気に病みすぎず、自分とうまく向き合ってあげましょう。


4.原因を取り除く

うまく笑えなくなってしまった原因はどんなものかによって対処法は変わってきますが、その原因が取り除けるのであれば取り除いてしまえたほうがいいでしょう。

いじめなどが原因の場合、転職や退職を考えましょう。

仕事が忙しすぎたり、仕事が原因で笑顔を作れなくなってしまっている場合も同じで、その職場ではなく別の職にすることで自分の人生を明るいものにしていく洗たくも必要かもしれません。

また、大切な人が亡くなった・ペットロスなどの悲しみから笑えなくなってしまった場合は自分の気持ちととことん向き合って立ち直っていく段階で笑顔は自然と戻ってくるようなので、自分が納得するまでは喪に服していてもいいでしょう。

そうやって生活しているうちに何か笑顔になれるような出来事が起きて自然と笑うことができるようになっているでしょう。

このように、自分が笑うことができなくなってしまった原因を探ることで、どうやって解決すればいいか道筋が見えてきます。

更に自分が置かれている状況が可視化されるので、いじめなどに気づくことができるでしょう。

うまく笑えない時は、なんとか笑えるようになろう

うまく笑えない時の対処法を4つご紹介しました。

人間にとって「笑う」という感情表現は大事なものであってなくてはならないものです。

ですが、生きているうえで悲しいことや辛いことは多くあって、ずっと笑っていることは難しいのかもしれません。

それでも、何か喜びや楽しみを見つけることで少しでも人生を楽しいものにしていきましょう。