友達に会いたくない時の理由4つ

最終更新日:2017年2月5日

いつもなら友達から「遊ぼう」「一緒にご飯行こう」と言われた時、考えることもなく「いいよ」と応じるのに、なぜか気が乗らない時ってありませんか?

友達と会いたくないと思った時には、自分の中でこんな心理や理由があるのかもしれません。

どんな思いや理由が自分の中に隠れているのか、自分と向き合う時に参考にしてみましょう。

1.体が疲れ切っている

友達に会うとなれば、仕事後となったり、友達に合わせた行動が必要だったりと、体力がないとできないことも多いです。

最近、仕事で残業続き、あるいは休みをつぶしてまで仕事をしている。

プライベートでジムに通うようになったり、婚活をしているなど、体力を消耗することが多いと、体は自然と疲れていきます。

自分が気付いていないだけで、体が疲れ切っていることが理由で、友達と会いたくないと思っているかもしれません。

ゆっくりと休息をとること、無理をしないことをまずは心掛けた方が良いでしょう。

2.悩みや不満、ストレスを多く抱えている

悩んでいることや不満に思っていること、こうしたことが多ければそれはストレスになっていきます。

自分でも気付かないうちに些細な悩みや小さな不満を持ち、徐々に溜まって爆発寸前になれば、友達と会いたくないと思ってしまっても仕方ないことです。

人から受けるストレスが多く感じると、そのストレスの原因になっている「人」と会いたくないという心理が働きます。

それが例え気の許せる友達だったとしても「またストレスを感じるかも」という思いを持ち、警戒したり距離を置いたりするものです。

今、あなた自身が人間関係によってストレスをため込んでいることはないですか?友達と会いたくないとまでなっている場合は、相当なストレスである証拠。

仕事上の付き合いの人、付き合いで会わなければならない人といった「仕方なく」の人ならともかく、一緒にいて楽しいと思える友達すらも受け付けない状況になっています。

今あなたに一番必要なのはストレス解消。

そして人間関係への悩みや不満の解決です。

できることから解決に向けて動きだしつつ、カラオケや一人旅、ショッピングなどでストレスを解消すると良いでしょう。

3.友達との間に何かがあった

会いたくないと思う友達が限定されていれば、その友達との間に何かしらがあったことが考えられます。

ケンカとまでいかないものの、例えば「前に会った時に嫌なことを言われた」「陰で自分の悪口を言われていた」など、不快に思うことがあったとしたら、会いたくないと思ってしまうのは当然です。

ただ、友達は「なんで会ってくれないの?」と不思議に思ってしまうこともあります。

嫌な思いをさせる為に言った言葉ではなかったり、陰で悪口を言っているというのは誤解だったりと、実際には思い過ごしや考えすぎであるケースもあるものです。

もし気になるのなら、一度聞いてみるのも解決策の一つ。

「この間○○ってどういう意味で言ったの?」とか「噂で聞いたんだけど、悪口言ってた?」と聞いてみると案外スッキリするもの。

聞くまでは勇気がいるものの、そのまま悪い意味で解釈していた自分が原因で、疎遠になってしまう可能性も考えると、何もしないで関係を絶つより自分の為になります。

思い切ってそのモヤモヤな思いを相手にぶつけてみると良いかもしれません。

4.面倒くさい

仕事から終わって帰ってきて、メイクも落として後は寝るだけ、となった時に「遊ぼう」と連絡がきたら、会いたくないと思ってしまっても仕方のないことです。

他にも休日に「今日はゆっくり掃除しよう」と決めていた時に連絡が来れば「今日はいいや」と面倒な思いになるかもしれません。

このように、自分のことを優先したくて、友達を会うのが面倒くさいと感じてしまうこともよくあるでしょう。

本当に会いたくないと思っているのではなく、今は自分を優先させたいという理由です。

これは友達に対して気を遣わなくなっている証拠で、距離や関係が近いことを意味していることもあり、悪い感情ではありません。

「いつだって会えるし」と信頼があり絆があるからこそ、面倒という理由で会わないことを選択する。

あまりにもベッタリした関係よりも上手くいき、また近すぎることによってストレスや悩みを感じることも少なくなるため、程よい関係を保っていけることでしょう。

ただ何度も何度も面倒という理由で断っていると、距離は広がっていく一方です。

予め日程を決めて置く、次は相手に合わせるなどの配慮が必要になる時もあるでしょう。

友達と会いたくないと思った時には自分について確認しよう

遊びたいと思っている時は、友達に会いたいと思えるのに、なぜか気分が乗らない、会いたくないと思ってしまう時ってありますよね。

自分でその理由に気付いていない場合は、こうした理由ではないかと確認してみると良いでしょう。

気付かないうちに追い込まれていたり、ストレスが溜まっている状態ならば、友達と会うことで解消されることもあります。

理由や心理を理解して、それに合った解消法で立ち向かっていくと良いでしょう。