友達グループに上手に入り馴染む方法4つ

最終更新日:2017年2月5日

女性の世界では、グループで行動や話題を共有することが多いですよね。

でも、もし友達グループがすでに出来上がっている場合は、そこに自分から入っていくことが求められます。

友達グループに上手に入る方法を知り、すでに出来ているグループに馴染めるように、早めに行動すると良いでしょう。

1.とにかくその場にいて一緒にいる空気を出す

まずすでにグループが出来上がっている場合は、積極的に輪の中に入るという行動は難しく感じてしまいます。

どんな話題を振れば盛り上がるのか、皆が共通して持っている話題は何か、何も分からずに入ることは危険性が伴います。

そこで「自分たちとずれている」「話題が合わない」となれば、入る前に除外されてしまうことだって考えられますよね。

まずは、グループでの話題となるものを調べる為にも、とにかくその場にいて、一緒にいる雰囲気で聞いてみてください。

テレビドラマの話、好きな芸能人の話、趣味の話など、聞いているだけでもそのグループに関する共通点や話題を探ることができます。

どんな話で盛り上がっているかを知ることで、その後自分ができる行動も増えてきます。

存在感がないとしても、その場に一緒にいるだけで、入るきっかけや情報を仕入れることができるでしょう。

2.知識や情報を仕入れる

話題を探ってそのグループで何が流行っているのか、人気があるのかということを知れたら、次に知識や情報を仕入れるという行動に出れるでしょう。

皆が知っているような話ではなく、ちょっと上を行った話題を提供すると「そうなの?」「え?何それ、教えて」と食らいついてきてくれることが想像できます。

もし自分に好きな芸能人がいて、その芸能人に関する知らない情報や豆知識があったら、それを知りたいと思うものですよね?それがグループに上手に入るきっかけとなり、また「この人はメリットがある」と感じさせることで優待されることもあります。

仮に自分が興味のない人のことや趣味でも、この入る瞬間だけ知識や情報を仕入れていれば、後は仕入れなくてもなんとかなるもの。

初めだけ周りに合わせる感覚で、そして何かを提供する形でグループに入るようにしてみると、結構すんなりと溶け込めるものです。

3.グループのうちの一人と仲良くなる

出来上がっているグループに、自分一人が割り込むという行動は結構勇気がいるものです。

「自分対複数」になってしまえば、緊張したり過度に意識したりと、自分を出せないケースも多いです。

こうした時は、初めからグループに入ろうとするのではなく、その中にいる一人と仲良くなるという方法で溶け込むこともできます。

話しかけやすそうな人、話が合いそうな人、聞いてくれそうな人をターゲットにして、その人が一人の時を見計らって仲良くなるよう努力してみるのです。

一人だけでも仲良くなれれば、あとはその人と一緒に自然とグループに入ることも可能。

「この間友達になったんだ」と紹介してもらえたり、周りから「○○と仲いいから安心」と思われてすんなりと入れたりと、入りやすい状況を事前に作れます。

大勢の中に一気に溶け込もうとするのではなく、まずはそのうちの一人に絞ってみると、行動しやすく馴染みやすくなるでしょう。

4.リーダー的存在を頼る

女性のグループには、リーダー的存在がいるものです。

グループを引っ張っていく人、意見をまとめる人、教えたがる人など、リーダーとなる人には特徴が見られます。

グループをよく観察しておくと、どの人がそのグループで力を発揮しているかを知ることができます。

そのリーダー的存在を知ったら、そのリーダーを頼るという方法でグループに入ることもできるでしょう。

リーダー的存在の人は、少なからず世話好きだったり、自分で物事を決めたり、時に強引なことも見られます。

グループに入る時に、この人以外と仲良くなると、嫉妬されてしまったり、入ることが認められなかったりと失敗に終わってしまうケースも少なくありません。

だからこそ、初めからリーダー的存在に頼ることで、守ってもらうという作戦もあることを知りましょう。

そのリーダーに「○○ってどうすればいいの?」「私も一緒に行ってもいい?」と、頼る形をとると、姉御肌タイプのリーダーは「ついてきなよ」という行動を見せます。

要は「慕っている」「従順」という姿を見せることで、受け入れられやすく、グループにも早く溶け込めるのです。

友達同士で主従関係は必要ないかもしれませんが、もうすでにグループができているとなれば、リーダー的存在は必ずと言ってもいいほどいるもの。

その人にだけは、初めだけ頼るという行動で弱みを見せれば、リーダーの力もあって、その後グループに上手に入ることができるでしょう。

友達グループに上手に入ろう

一人で生きていくこと、行動することを苦だと思わない人は、グループに入ることをかえって嫌うでしょう。

ただ女の社会では、このようなグループが多々あり、一人でいられる強さを持っている人はそんなに多くはありません。

しかもすでにグループが形成されているとなれば、少なからず入る努力が必要になり、出来る限り早い段階で入って馴染みたいものですよね。

自分の居場所を確保して安心したいという女性は、これらの方法を試してみると良いかもしれませんね。