遊びや飲みに誘われないようにする方法とは

最終更新日:2017年10月23日

一人が好きな人、落ち込んでいて一人になりたい人は、周囲からの「遊ばない?」「飲みに行かない?」という誘いを正直面倒だと感じるでしょう。

このような時は、誘われないように対策しておくのが良いです。

周囲から遊びや飲みに誘われないようにする方法をご紹介します。

1.LINEのグループには入らない

気が合う人同士、友人、同僚といった仲間たちで、LINEグループを作っているという人も多いですよね。

ただ、LINEグループでは遊びや飲みのお誘いが多いため、誘われないようにするためには、グループに入らないという方法を取りいれるようにしましょう。

グループでのLINEだと、皆に一斉にメッセージを送ることができ、幹事のような役割を果たす人にとっては便利なツール。

だからこそ、グループでのLINEは、誘ったり誘われたりという状況が多くなってしまいます。

いくら仲良い友達でも、いくら分かり合える仲間でも、個々に繋がりがあれば問題はないでしょう。

LINEグループに参加しないことで、誘われることを最小限に抑えることができるでしょう。

2.断り続けて誘われない状態を作る

「今日用事があって」「体調が悪いから」と、誘いに対して乗らないという方法を続けることで、徐々に誘われない人になっていきます。

初めのうちは「仕方ないか」「そんな日もあるよね」と思うでしょうが、これが毎回続いていけば「参加したくないのかも」と相手も空気を察します。

断わり続けることによって距離をとり、表面上では仲が良くても、プライベートでの関わりを少なくすることができます。

「ノリが悪い人」「誘いに応じない人」といったマイナスなイメージはついてしまうかもしれませんが、誘っても断られると分かっている相手に、いつまでも誘い続ける人は少ないでしょう。

一人が好きで、今後も自分の時間を好きに持ちたい人は、何かと理由をつけて断り続けてみると良いでしょう。

3.門限や束縛が厳しいと伝える

何時までに帰らないと怒られる、遊んだり飲み歩いていると叱られるといった具合に、誰かによって制限されていることを伝えると、相手は誘いづらくなります。

例えば「親が厳しくて門限があるんだ」とか「彼氏が束縛きつくてあまり遊べないんだ」と説明しておけば、誘う側も気を遣うようになります。

誘ったらその子が怒られたり立場が悪くなってしまうと分かれば、誘うことに申し訳なさが出てくるでしょう。

このような場合は、予め時間を設定しておくと良いかもしれませんね。

「20時までには帰らないと」と時間を言っておけば、大抵飲みの時間帯とかぶり、参加できないことを察するでしょう。

嘘でも、門限や束縛が厳しいと周りに伝えておけば、誘われることが少なくなり、気を遣ってくれるようになるでしょう。

4.遊びや飲みが苦手なことを伝える

正直に、遊びや飲みが苦手であることを伝えるのも良い方法です。

予め「あまり大勢で遊ぶの得意じゃなくて」「お酒が苦手で」と伝えておけば、そのような場面に苦手な人を無理に連れて行こうとはしないでしょう。

賑やかな場所が苦手、大勢で集まるのが苦手、酔っ払った人が苦手など、苦手な理由はいろいろとあります。

お酒が飲めないという人を「これから一緒に飲まない?」と誘うことはありませんよね。

あえて予め言っておくことで「あ、この人は苦手だったんだっけ」と思わせて誘われない状況を作り出すことも可能です。

嘘をついたり断わり続けることが難しい人であれば、予め相手に苦手なことを伝えておくのも良いでしょう。

5.普段から忙しいアピールをしておく

人間関係でトラブルを抱えたくない人や、笑顔で過ごすことを心掛けている人は、色んな人から誘われてしまうでしょう。

それも一つの気遣いやマナーと思って接しているつもりでも、周りはその柔らかい印象や優しそうな雰囲気から「誘いたい」と思ってしまうものです。

ただこのような人が「遊ぶの好きじゃないから」とか「一人が好きだから」と断ってしまえば、普段のイメージも台無しになってしまいますよね。

色んな人から誘いを頻繁にかけられるという場合は、普段から「忙しいアピール」をしておけば良いでしょう。

仕事が終わったら「今から○○に行かなくちゃ」と言って無駄話せず帰宅したり、断る時には「ごめん、先約があって」と誘いが多いことをアピールします。

忙しそうな人に声はかけづらいものです。

普段から多少演技や意識は必要となってしまう方法ですが、イメージや関係も大事にしたいという人にオススメです。

遊びや飲みに誘われないようになろう

遊びや飲みに誘われた時、嬉しい気持ちと同時に「面倒くさい」「またか…」と複雑な思いを抱えることがありますよね。

一人になりたい時や何度も誘われる時「誘われない人になりたい」と思うこともあります。

そのような時は、これらの方法を用いて誘われない人になってみると上手く回避して過ごすことができます。

相手との関係や会う回数など、付き合い方によってその方法を変えてみると、次第に誘われなくなっていくでしょう。