友達が遅刻したのに謝らない時の解決策

最終更新日:2017年2月23日

友達と待ち合わしたのになかなか友達が来ない、遅刻して来たと思ったら謝る素振りもない。

こんな状況になった時、待っていた側としてはなんだか腑に落ちないものですよね。

友達が遅刻したのに謝らない時、どんな対処をすることができるのでしょうか。

1.遅刻であることを指摘する

友達が遅刻して来て謝らない時、自分の中でそのモヤモヤした気持ちを片付けてしまってはいませんか?

何事もなかったかのようにしてくる友達に対して、自分も何事もなかったかのように接しては、友達も「気にしていないんだろう」と思って当然のことです。

親しき中にも礼儀ありと言われるように、マナーとして守ってもらいたいことは言葉にして相手に伝えるべきです。

「ちょっと遅刻じゃん」と笑いながらでも良いので、遅刻であることをまずは友達本人に自覚してもらうことが大切です。

そこで次の待ち合わせの時に改善されていれば、その一言の効果を感じることでしょう。

無自覚でいる友達や、相手が悪く思っていないと解釈した友達は、何も言われないとそのまま同じことを繰り返してしまいます。

2.予定を変更して責任を感じさせる

何らかの約束で待ち合わせした場合、大抵は時間を決めてどこにいく、何をするといったことを事前に話し合っていることが多いですよね。

ただ、もし友達が遅刻してきて謝らないのであれば、その予定を変更して「あなたの遅刻のせいで」と遠回しに気付かせてあげることもできるでしょう。

「時間なくなったから○○はやめようか」「○○に間に合わないだろうから、今日は違うことしよ」と、遅刻をしないで来てくれていれば、予定通りにいったこと、そして気持ち的に少し残念になっているという姿を見せると効果的です。

責めたり謝罪を求めてくるわけではないけど、自分の遅刻のせいで予定を変えさせてしまったと、責任を感じて次から遅刻をしないようになるかもしれません。

友達をがっかりさせた、友達の時間を無駄にしてしまったと感じさせることで、友達思いの人であれば改善することでしょう。

3.謝罪を要求する

仲の良い友達で、なんでも言い合える関係ならば、ストレートに謝罪を求めても良いでしょう。

「遅刻したんだから言うことあるでしょ」「何か私に言うことない?」と、深い友達だからこそ言えることもあります。

友達はその言葉に少しは傷つくかもしれませんが、実際に悪いことをしたのは友達の方です。

それなのに謝罪がないとなれば、今後モヤモヤした気持ちが残ったまま付き合い続けていくことになり、また友達自体も変わってはくれないものです。

いくら友達だとしても、遅刻は好きじゃないことを伝え、改善の前に謝罪を要求しましょう。

その一言さえあれば気持ち的にもスッキリし、モヤモヤせずにその日を過ごすことができるでしょう。

4.次に会う時に自分が遅刻する

遅刻する友達が常習的で、いつも迷惑しているようであれば、自分の気持ちを友達にも味わってもらう必要があります。

待つ方の身になることで「こんな思いしてたんだ」「遅刻って嫌なものだな」と感じてくれる可能性はあります。

普段その友達がどれくらい遅刻してきているか確認して、自分も次に会う時に同じくらい遅刻してみましょう。

指摘することができない人、友達に意見をなかなか言えない人は、こうした行動で示してみると、友達は自分の立場になって考えてくれるものです。

5.待ち合わせ時間を早めに伝えるようにする

友達の遅刻が直らない、しかも悪く思ってなく謝罪もないという場合は、待ち合わせの時点から方法を変えた方が良いかもしれません。

遅刻が当たり前になっていて、友達は許してくれていると思い込んでいる人は、今後もなかなか直そうとはしないでしょう。

例えば18時の待ち合わせにしたい時は、その友達にだけ17時半待ち合わせと伝えます。

友達がいつも通りに来るとしたら、17時半には遅刻してやってくることでしょう。

しかし本来予定している18時には間に合う可能性があり、他の人達が迷惑を被ることが少ない状態を確保できます。

その友達の遅刻する時間がどれくらいかによって、この前倒しの待ち合わせ時間を合わせていき、自分たちに支障が出ないように事前に配慮するという方法もあるでしょう。

いくら言っても改善されない、いつも決まった時間遅刻するなどの場合は、最終的にその友達だけ待ち合わせ時間を早めに伝えるようにすると、遅刻によって待たされることがなくなり、謝られなくても悪い気分にならなくて良いでしょう。

遅刻しても謝らない友達を直そう

遅刻してきているのに謝りもしないとなると、その日のテンションが下がったり、友達を見る目が変わったりと、自分の中でモヤモヤした気持ちになるでしょう。

そのまま放っておくことは、自分の為にも友達の為にもならないことも多く、どこかのタイミングで改善してもらうことが大切です。

友達だからといって甘えから遅刻しているようならば、怒ってみたり指摘したりと、友達なりにできることをしてみるべき。

自分ばかりが損したり嫌な思いをしないよう、遅刻している本人の改善を図りましょう。