嫌いな友達と上手に縁を切る方法6つ

最終更新日:2015年10月17日

学校、職場、趣味など友達付き合いがたくさん増えてくると、中には話が合わない、めんどくさい、性格が悪いのでもう会いたくない。

会っても楽しくない友達も何人かはだれでもいるでしょう。

でも、そういう友達に限って自分に付き纏ってきたり、学校や職場で顔を合わせる場面が多かったりしてストレスになってしまうことがあります。

ただでさえストレスフルな現代社会、そんなイヤな友達と上手に縁を切って後腐れなく生きていく方法を紹介します。

1.とにかく避ける

人間の心理として、頻繁に会うことで親近感を持ち易くなるという心理学の研究があります。

確かに、職場や学校で一緒にいる時間が長ければ共通の体験や、お互い相手について知っていることが多くなり、会話も弾むので仲良くなり易いです。

最初に友達になるのもそのパターンが多いですね。

でも、その相手が好きじゃない友達だったらそれが逆効果になり、こっちが嫌々会っているのに相手がこっちの情報を知っているので「この前食べてたアレ美味しかった?」とか「あの男の子誰?彼氏?」みたいにますます面倒くさいことになってしまいます。

同じ授業を受けない、昼休みには同じコンビニで買い物しない、など徹底して避けることで接点を減らし、相手のほうが、自然と最近何しているか知らないし、会っても話題がないから、会いたいと思わないという風に仕向ける作戦です。

相手がある程度敏感な人なら、避けられている事に気づき縁が切れるし、相手が気づかなくても会わないのだからこれ以上接近することは出来ません。


2.つまらない友達に徹する

どうしても接点を無くせない友達の場合、相手のほうからこの子と話しても面白くないから、他の友達のほうに行こうと思わせる作戦です。

複数人で会っている時には、こちらからは絶対に嫌いな友達に話題を提供しない。

他の友達の会話には積極的に相槌や話題提供をする。

もし、嫌いな友達と2人きりなら、なるべくつまらなそうに会話を聞く。

相手がいろいろ話しても、生返事程度しか返さずに、話が盛り上がるタイミングで席を外したり、スマホをいじったりする。

その場でケンカにならない程度にやり過ごして、あなたと話すよりもメールするほうが楽しいオーラをかもし出します。

一緒に出かけるときにもなるべく相手と共有する内容を減らして、自分と一緒にいるときの楽しいイメージを相手から消していくのが目的です。


3.忙しいフリをする

一時的にでもいいので、バイトが忙しい、大きな仕事があってしばらくは全然会えない。

学校のレポートが忙しい。彼氏が出来たという嫌いな友達にはどうにも出来ない理由を作って避けるパターンです。

仕事だとあっては相手も強く言えないし、同性の友達より異性の彼氏を優先するのは当たり前なので、つれないと思っても文句を言われる心配はありません。

もちろん内容は、大げさな仕事でもエア彼氏でも大丈夫です。

とにかく、相手の知らないところで忙しくしている、自分の人生の中での相手の占めるパーセンテージが低くなったというのを伝えられれば大丈夫です。

相手にとっても会わないうちにあなたが重要な友達では無くなってくれるはずです。


4.スマホのせいにする

これは最近ではかなり便利な方法ですが、LINEの設定がおかしくなったり、スマホが故障しやすいのを利用して、相手からの連絡を無視する方法です。

相手からの連絡をあえて無視し続けて、何か言われたら「あれ?通知が無いから気づかなかった。設定がおかしくなっちゃったかな?ごめんね」程度の反応でごまかすのです。

わざと無視するのは勇気がいるし、問い詰められたらこちらが悪いことになってしまいますが、機械のせいにすれば相手も強くは言えません。

もしいろいろ言ってきたら、こっちだってスマホの調子悪くて困っているのに、とか逆ギレ気味にして距離をおくことができるのでいいでしょう。


5.わざと険悪になる

前項から発展形にすることもできますが、些細なことの行き違いを利用してそのまま険悪な雰囲気を作ってそのまま疎遠になるパターンです。

嫌いな友達じゃなくて仲良しな友達でも、勘違いやタイミングの悪さがきっかけでお互いに避けがちになって、避けているうちに仲直りの機会を失って疎遠になることはよくあります。

こちらが感じ悪い人にならずに自然に縁を切るにはかなりよいアイデアと言えるでしょう。

前面衝突してバチバチ火花を散らしてケンカするのではなく、相手の何気ない一言で、実は自分が傷付いた的なシチュエーションが一番相手にとってやりづらいのでオススメです。

その場で怒るのではなく、実は傷ついてしまって連絡をしたくなくなったというのは、そのままフェイドアウトするのに自然だし、上に書いた別の作戦にそのまま移行し易いです。

そしてしばらく会わないでいるうちに、共通の話題も無くなり相手も他の友達といたほうが楽しくなってあなたとの距離が離れていくのです。


6.SNSでバッサリ切る

これも複合技ですが、なにかのきっかけでLINEやフェイスブックで相手をリストから外してしまいます。

直接絶縁を叩きつけられたわけではないので、相手もたかがSNSのことで直接文句を言うのもいいづらいので何も言いません。

お互いの近況がわからないし、直接会う以外に連絡も取れないので問い詰められたり説明を求められることもありません。

直接会ったときに何か言われても、適当に口ごもるだけで、上の5のパターンで些細なことがきっかけで相手と険悪になってしまったシチュエーションに持っていけます。

実際あなたが相手を嫌いになるきっかけというのが多数あった上での行為なのでなんらおかしなことではありません。

嫌な友達と上手に縁を切ろう

友達と縁を切るというのは一方的に自分が悪いことのように考えてしまいがちです。

しかし相手に非があるからこそこちらが縁を切りたいと思ってしまう訳なので、あまり必要以上に気を使う必要はありません。

友達関係において、気が合わないから自然と疎遠になるのは日常茶飯事です。

あまり、労力を使わず自然に縁を切って他の気が合う友達との時間を大事にしましょう。