友達が急に音信不通となった時の理由5つ

最終更新日:2017年2月4日

仲の良い友達なのに、急に連絡がとれなくなったりすると、何か会ったのではないかと心配になります。

もしかしたら嫌われたのではないかと、色々考えてしまいます。

突然慌てないためにも、友達が急に音信不通になった時に考えられる理由を知っておくことは、とても大切なことです。

1.携帯電話を壊したり紛失してしまった可能性がある

友達が急に音信普通になった時に一番考えられるのは、携帯電話などを壊したり紛失してしまったということです。

連絡するためのツールをなくしてしまった場合、電話するのもままならない状態になっている可能性があります。

携帯電話を紛失してしまったり壊してしまうと、一切連絡することができなくなります。

人によってはきちんと保険をかけておいて、すぐに代替えの形態を用意することもできたりします。

しかし、中にはろくに保険もかけておらず、電話番号もすべて携帯電話に記録させているということもあり、そうなると、新しく携帯電話を買いなおすまで、全く連絡することができません。

携帯電話を確実に亡くした壊したという場合は、あきらめて新しい携帯電話を買い直しにいきますが、もしかしたら家の中のどこかにあるかもしれないそんな場合は諦めが付かず、いつまでも探してしまいます。

今まで特別変わったこともなかったのに、急に連絡がとれなくなったら、携帯電話を紛失して困っている可能性があります。

しばらく時間をおいて、相手から連絡が来るのを待ってみましょう。

2.精神的に情緒不安定になっている

友達が急に音信普通になった時に考えられる理由の一つに、もしかしたら精神的に情緒不安定になっているのかもしれないということです。

失恋したり、何か大失敗したりして、メンタルがダメージを受けている可能性があります。

いくら連絡しても、まったく電話に出ないようなら、最近友人におかしなところはなかったか、もう一度思い返してみましょう。

恋や仕事に悩んでいなかったか、それを思い出してみるのです。

もしかしたら失恋してしまって、毎日泣いているのかもしれません。

そういう風に落ち込んでいる時には、誰とも話したくないという気分になる場合もあります。

音信普通なのは「今はそっとしておいてほしい」という相手の気持ちの表れなのかもしれません。

全く連絡が取れないのは心配ですが、その友人は、今一人で色々考えてみたいと思っているかも知れないのです。

そういう時は「何かあったら言って下さい」と、一言だけメッセージを送ってみましょう。

きっと友人が精神的に落ち着いたら、必ず連絡をくれるでしょう。

3.入院しているなどで連絡をとることができない

友達が急に音信不通になった時に考えられる理由に、けがや病気で入院していて連絡を取ることができないというものです。

病院内は携帯電話が禁止のエリアが多く、電話をかけることができないのかもしれません。

突然倒れたり、事故に会ってしまった時、何も持たずに病院に運ばれてしまうことがあります。

そういう場合は、家族や職場に連絡ぐらいはしてもらえますが、友人までは電話擦るのは難しかったりします。

携帯電話を持っていたとしても、病室では電話を使うのは禁止となっている病院が多いです。

病気や怪我の具合によっては、一切病室から出ることもできず、音信普通となってしまいます。

急に連絡が取れなくなって、どうしても心配なら、一度自宅の固定電話にかけてみましょう。

他にご家族がいる場合は、事情を伺うことができるかもしれません。

友人も「心配かけているだろうな」と、気にかけているかもしれないのです。

4.仕事が忙しすぎてどうしても話すことができない

友達が急に音信不通になった時、仕事が忙しすぎるという状態であることが考えられます。

仕事が忙しく、いつも帰宅は深夜だったりして、連絡したり話すことができないかもしれないのです。

友人も、特別に意識して連絡をしないわけではないのですが、朝から晩まで仕事が忙しくて、本当に家には寝に帰るだけなのかもしれません。

「今日こそは連絡しようと思ったのに、また遅くなってしまった」と、友人も悶々としていることでしょう。

そんなところへ「心配しているんだよ」なんてメールやラインが来てしまうと「ちゃんと説明をしないと」と思いつつ、話が長くなりそうだから、また明日に使用と、それを繰り返してしまいます。

仕事が忙しい時というのは、本当に全く仕事以外のことができなくなることがあります。

急に友達が音信不通になったら、その人の仕事は何だったか、それを考えてみましょう。

実は納期が迫ってバタバタしていて、連絡できないだけかもしれませんね。

5.もしかしたら何かがきっかけで怒らせてしまったかもしれない

友達が急に音信不通になった時に考えられる理由の中で、もしかしたら何かがきっかけで、相手を怒らせてしまったかもしれないそう言う理由があります。

最後に会った時、何か余計なことを言ってしまって、それが原因で腹を立てているのかもしれません。

メールやラインで何か聞いても一切無反応なら、こちらに対して怒っている可能性は高いです。

自分では思い当たらなくても、ちょっとした一言が相手の気分を損なってしまったのでしょう。

そういう場合は、とりあえず相手に謝ってみましょう。

「もしかしたら何か失礼なことをしてしまったのかな、ごめんなさい」というメッセージを相手に伝えれば、それがきっかけとなって、相手の気持ちも少しは落ち着くかもしれません。

友達が音信不通になってしまったら、何か怒らせてしまっていないか、考えてみましょう。

もし思い当たることがあったら、ともかく「ごめんね」と伝えて、仲直りするチャンスを見つけるようにしてみるのです。

そうすれば、きっと友達も「実は」と、気持ちを話してくれることでしょう。

友達が急に音信不通になっても慌てないようにしよう

友達が急に音信不通になった時は、慌てないで、こちらから適切な連絡を入れるようにしましょう。

もしかしたら連絡できない状態かもしれないことを念頭において、相手を煩わせないようなメールや電話を入れるのです。

そうすれば、相手の状況が落ち着いた時に、必ず何かしらのアクションがあるはずでしょう。