友達と縁を切るべきか迷う時に決める方法5つ

最終更新日:2017年2月6日

今まで仲良くしていた友達だけれども、どうしても許せないことがあって縁を切りたいと悩むこともありますよね。

昔からの友達だから何となく関係は続けていると、縁を切りたいと思ってもなかなか決断できないもの。

そこで友達を縁を切るべきか迷った時に考えると良いことをご紹介します。

1.二度と会わなくても後悔しないか考える

友達と縁を切るか迷った時には、その友達と二度と会わなくても自分は後悔しないか考えてみましょう。

友達と会う頻度は人によって違いますが、本当の友達ならば長いこと会っていなくても友達のままです。

縁を切りたいと思うほどの友達ならば、今すぐ会いたくないと思っているはずですし、今後も会いたくないと思っているはずです。

どんなに仲の良い友達でもケンカをすることもありますし、一時的にも二度と会いたくないと思うこともあるものです。

縁を切るということは二度と会うこともなければ、連絡をとることもなくなります。

過去の存在すら自分の中から消し去りたいと思うほどの相手かどうか、じっくりと考えてみましょう。

縁を切るということは出会ったことを後悔するほどの間柄なので、自分が本当に後悔しないか考えてから決断しましょう。

2.とことん友達のことだけを考えてみる

友達と縁を切りたいと思うほどの間柄になっていると、自分にとってはマイナスな相手となっているはずです。

しかし友達ならば良い面もあれば悪い面もあるものなので、もう一度友達のことを考えてみましょう。

昔を思い出して良かった思い出や楽しかったことと、自分がされて許せなかったことを思い出してみましょう。

とことん相手の良い部分と悪い部分を考えることで、自分がその友達をどうしたいかだんだんと分かってくるはずです。

誰にでも欠点はあるものですが、その欠点さえなくなればいい友達だとおもえるかもしれません。

逆に絶対に二度と許す気もなければ会う気もなければ、友達とは縁を切ろうと決断できるはずです。

友達と縁を切る前にとことん友達のことを考えてみて、最期は自分の心の声に従ってみるとスッキリ答えを出すことができるでしょう。

3.相手が悪い部分を改善してくれそうか考えてみる

自分がどうしても許せない部分があるからこそ、友達とは縁を切りたいと思っているはずです。

縁を切りたいと思っても一度は友達になったのだから、自分がどうしても許せないという部分を改善できるか考えてみましょう。

誰にでも欠点や悪い面はありますが、自分ではなかなか気づかないものです。

人から指摘をされて直せる人もいるので、もしも自分が相手に悪い部分を指摘して直してくれそうならが、もう一度友達として関係を修復することができるでしょう。

友達の性格なども知っているので、友達が改善してくれるかどうかもある程度判断できるはずです。

相手が直してくれそうならば考え直せますが、無理そうならば縁を切る方向で考えましょう。

一度は修復することを考えることで、どうしてもダメなら後で後悔することなく縁を切ることができます。

4.友達がいない生活を想像してみる

縁を切りたいと思っている友達が、実際にいない生活を想像してみましょう。

友達がいなくなったことで、自分にとってどんな影響があるかを想像することで、実際に縁を切った後のことを考えることができます。

縁を切るには相当な覚悟が必要ですし、もしかしたら後で後悔してしまうかもしれません。

特に仲が良く頻繁に会っていた友達ならば、後で後悔してしまうかもしれません。

ならば縁を切る前に友達がいない生活を想像することで、後で実際に縁を切った時に後悔しないように心の準備を整えることができます。

縁を切りたいと思うほどの友達なので、いなくなった方がせいせいするはずです。

しかし誰でもいなくなると寂しいと思うものなので、心の整理をつけるためにも、事前に縁を切った時のことを考えておくと良いでしょう。

5.縁を切るほどのことをされても許せるか自問自答してみる

縁を切りたいと思っている友達に対して、自分が許せるかどうかを自問自答してみましょう。

何かされた時直後には許すことができなくても、時間が経つと何であんなことで怒っていたのか自分でも分からないこともあります。

縁を切りたいと思うようなことをされても、時間が経てば許せるかもしれません。

今までも怒った経験があるはずですが、今では何に怒ったかも忘れてしまっているはずです。

人は時間が経つと怒りや悲しみも小さくなっていくものです。

縁を切りたいと思う友達がいても、時間が経てば許せるかもしれません。

ならば少し時間を置いてから冷静になった時に、縁を切るかどうかを自問自答してみましょう。

時間が経って少しでも怒りが小さくなってれば許せるかもしれませんし、さらに怒りが収まらないようなら、縁を切ることを決断することができるはずです。

縁を切ると決断したら迷いを捨てることが大切

人との縁を切ることはとても大きな決断でもありますし、縁を切るまでには相当考えてから決断をしたはずです。

縁を切ると言ってしまえば取り返しがつかないので、自分の心もしっかりと決断しましょう。

迷いがあると後で後悔することになります。

自分がじっくりと考えて友達と縁を切ると決断したら、迷いを捨てて関係を断ち切りましょう。