友達が一人もいない人の特徴。原因を見つけて友人関係を構築しよう

最終更新日:2016年5月1日

新しい年度を迎えて新しい環境に飛び込んだ方はたくさんいると思います。

とくに年齢を重ねるにつれて「友達」を作らずに一人でいる人、周りにいませんか?

その性格が原因で人から敬遠されていたり、逆に自分からは友達を作ろうとしない一匹狼のような人は周りに媚びないような強さを感じさせ、協調性には欠けますが周りに流されない強さには関心するかと思います。

そこで「友達が一人もいない人の特徴」をご紹介したいと思います。

1.プライベートは一人で行う趣味がある

仕事や学業以外のプライベートで一人で行う趣味があると友人と食事やレジャーに行ったりするよりも、一人で趣味に没頭したいと考えるものです。

人からの誘いを断っているといつしか誘われなくなり友達がいない状態になります。

読書をしたり小説を執筆したり、漫画や絵を描いたりと人とかかわることなく一人で行うような趣味を持っていると友達がおらず一人でも十分に休日を満喫することができるため、プライベートでの他人とのかかわりはその人にとって必要なくなってしまうのです。


2.人に合わせるのが苦手

友達付き合いをしていく中で必要な「妥協」。

自分がある程度のところで自分の意見を折ったり相手に譲歩し合うことで良好な関係性を保ちます。

友人といるその場の空気を読んで行動したり、合わない意見を合わせることも必要になってきます。

またたとえ合わせていたとしても喧嘩になってしまったり、最悪の場合は「いじめ」の標的になってしまうのです。

友人は一緒に楽しい時間を過ごしたり、悩み事を相談したり、背中を押してもらったりと自分にとって重要な存在ですが、少しボタンを掛け違うと「敵」になってしまいます。

友達が一人もおらす、さらに作る気がい人の中には、人に合わせるのが苦手で、生きていく上で必要のない人間関係以外で、人間関係を円滑にするための努力をする必要がないと考えているのかもしれません。


3.家族・家庭を優先している

友人と遊ぶことよりも家族を優先している方は家庭を優先しすぎて気が付いたら友人が一人もいないなんてことがあります。

特に女性は家事や育児・パートなどをしているとなかなか時間も取れませんし、旦那さんがいるのに夜遊びももちろんしないと思います。

また自分が友人と遊びに行くお金があるなら、家族で遊びに行きたいと家庭を何より優先させる人なら思うでしょう。


4.お金を節約している

友達付き合いには絶対に必要なお金の問題です。

少なからず友達と仲良くしていくためには一緒に食事をしたりショッピングに行ったり時には長電話をしたり…と付き合いが深くなればなるほどお金が必要になってくるようです。

貯金をしていたり、自分のこと以外にはお金を使いたくない人は友人を作るのを敬遠してしまう方が多いようです。


5.悪口や陰口を言う

一見友人がたくさんいるようでも、実際は誰一人として友達ではないパターンもあります。

普段は仲良くしているのにその場にいないと悪口や陰口を言うような人は誰しも嫌なものです。

無視したり避けたりすると「いじめ」になってしまうので一緒にはいるけれど、誰もその人のことは信用しておらず、進学・卒業などの機会でどんどんとその人から周りがフェードアウトしていきます。

友人と話すときは好きなものや楽しいことで盛り上がったほうが心地よく楽しい時間を過ごせます。

それを他人の悪口や陰口、芸能人やTVに対する悪態などで埋め尽くすような人とは誰も友達にはなりたくありませんよね。


6.会話するのが苦手

友達がいない人の特徴としてコミュニケーションを取るのが苦手ということが挙げられます。

話しかけられても相手の質問に短く返答するだけで、すぐに会話が終わってしまい続かなかったり、積極的に話題を出したり相手に質問をしないせいで相手に「私のこと嫌いなのかな?」と錯覚させてしまいます。

目を見て笑顔で会話を続けるのが困難な場合に相手に与える印象が悪いせいで周りから敬遠されてしまうようです。


7.とにかく恋愛を優先する

恋人ができたとたんにすべての優先事項が恋人に移行し、それまでに約束していた予定をキャンセルしたり、友人といても恋人から連絡があれば長電話をしたりと、恋人ができると友人をないがしろにしてしまう人は自然と友人がいなくなっていきます。

ただ、本人としては恋人が絶対的に優先ですのでその恋人と別れないかぎり支障はないようですね。


8.過去に嫌な思いをした

いじめや裏切りなど過去に友人関係・人間関係で嫌な思いをした方は自ら深入りすることなく友人を作りません。

年齢を重ねるにつれて友人がいなくても最低限のコミュニケーションが取れれば仕事や学業をこなすことができることに気づくのです。

また、過去に嫌な思いをしたせいで根本的に人を信用していない場合が多いので、一緒に食事に行ったり腹を割って相談をしたり、時間を過ごしたりすることをしないので、自然と周りに人がいなくなってしまいます。

友達がいない人は自分のタイプを知ってから対処していこう

友達がひとりもいない人は、大きく分かれて「いらないから作らないタイプ」と「自分が原因で友達ができないタイプ」があるようですね。

友達がほしくてもなかなかできにくい人は参考にして一度自分を見直して見たほうがいいかもしれませんね。
参照:友達がいない人の嫌われる特徴5個