「友達はいらない」という人の特徴

最終更新日:2017年2月4日

友達といることは楽しいことであり、様々なことを経験できる機会でもあります。

友達がいるからこそできたことや、一緒だから経験できた思い出などもたくさんあるでしょう。

その一方で、友達はいらない、必要ないと考えている人もいます。

このような人は、どうして友達がいらないと考えているのでしょうか。

今回は友達はいらないと考えている人の特徴をご紹介していきます。

1.人と関わるのが嫌い

友達がいらないと考えている人は、人と関わるのが嫌いな人が多くいます。

そもそも人と関わりたくないので、友人など必要ないと考えているのです。

このようなタイプは人と関わるのが嫌いであり、どうして友人なんて必要なのかと考えていることが多くあります。

友人関係がめんどくさい、話すことも面倒だと考えているので、友だちをわざわざ作ろうと思っていません。

また、このタイプは1人でいることが苦ではなく、むしろ1人でいたいと積極的に考えています。

1人でいることに問題が一切ないので、友達なんて必要ないと考えているのです。

友達がいらないと考えている人の中には、人と関わるのが嫌いな人が多くいます。

1人でいることも問題がないので、わざわざ嫌いな人間関係を作る必要がないのです。

2.過去に友達関係で嫌なことがあった

友達を作りたくないわけではないが、過去に友達関係で嫌なことが起きた人もいるでしょう。

このような人は過去の体験がトラウマになっていて、友達はいらないと考えているのです。

友達関係にも様々なものがありますが、友達に裏切られた、大ケンカしてしまった、人間不信になってしまった、などなど様々な思いを抱えた人がいます。

このような人は、同じことを二度と繰り返したくない、二度とその時の気持ちを味わいたくないと考えているので、友達はいらないと考えてるのです。

このタイプの場合には、友達は欲しいけど、裏切られるのが怖いと考えている人も多くいます。

本当は友達が欲しいけど、また同じことが起きたらどうしようと思っているのです。

そのため、友人なんて必要ないと思っているのではなく、欲しいけど欲しくない、といった矛盾する気持ちを抱えています。

友達がいる人を羨ましいと思いつつ、自分には友達なんていらないと思っている、非常に難しい心理を抱えているのです。

3.一人が好き

一人が好きすぎるので、友達はいらないと考えている人もいます。

このタイプは過去に友達関係で嫌なことがあったわけではなく、友達が必要ないと強く思っているわけではありません。

しかし、一人が好きなので、わざわざ友達を作るつもりがないのです。

そのため、誰かから誘われたら参加するけど、自分からは誘わない人がいるでしょう。

そのような人は一人が好きなタイプであり、複数人で行動しても、一人でいてもどちらでも良いでしょう。

そのため、別に友達なんていなくても、一人でなんでもできると思っています。

このようなタイプは人間関係などを特に気にしておらず、友達になろうと思えばなれることでしょう。

しかし、積極的に2人で遊びにいく、いつも一緒にいるなどのような事は無いので、友達のようで友達では無いかもしれません。

このように、一人が好きな人は複数人で行動する必要がないので、友達なんていらないと思っているのです。

4.人付き合いがめんどくさい

人付き合いがめんどくさいと考えている人は、友達がいらないと思っています。

人と話すことや遊びにいくことがめんどくさいので、友達なんていらないと思っているのです。

近年ではLINEなどのメッセージアプリや、SNSなども盛んに使用されています。

しかし、このようなコミュニケーションツールも面倒だと思っているので、ほとんど使用していません。

友達であればコミュニケーションを取る必要があり、アプリなども使う必要がでてきます。

人付き合いがめんどくさい人は、このようなコミュニケーションも嫌いなので、友達がいらないと思っているのです。

このようなタイプは人が嫌いなわけではありません。

ただ単に、様々なことがめんどくさいと感じているだけです。

そのため、必要があればきちんと会話をしますし、コミュニケーションを取ることはできます。

友達関係によくある雑談や会話が苦手なので、友達は必要ない、めんどくさいと思っているのです。

友達がいらない理由は人それぞれ

人間関係が嫌いな人、めんどくさい人、一人が好きな人などなど、友達がいらない理由は人それぞれです。

中には友達は欲しいけど、過去の体験から、二度と同じことを繰り返したくない人もいます。

このように人の心理は様々であり、一概に同じとはいえません。

そのため、このような人と仲良くなるのは、非常に大変なことだといえます。

人間関係は非常に大変であり、表面的には見えない事柄も複雑に絡まり合っています。

このような表面的には見えない事柄が嫌いな人は、友達はいらないと思いやすいといえるでしょう。