地元の先輩が面倒くさい時どうすればよいか

最終更新日:2017年7月4日

地元の人間関係は、時々面倒だったりうっとうしいこともあります。

そういう時、上手にかわすことができれば、余計なストレスを感じることはないはずです。

地元の先輩が面倒くさい時の対処法を知っておくことは、自分を楽にするためにも大切なことです。

1.自分のスケジュールをあまり伝えないようにする

地元の先輩が面倒くさい時の対処法として、まず行うべきなのは、自分のスケジュールをあまり伝えないようにすることです。

そうすれば、地元の先輩から連絡が入るのをストップさせることができて、面倒くさい思いをしなくてすむでしょう。

地元の先輩から誘われてしまうと、本当は気が進まなくても顔を出したりすることがあります。

そういう時に、色々説教じみたことを言われたり、長時間付き合わなくてはならなくなって、疲れてしまうこともあります。

先輩に誘われなければ、面倒くさい思いをしなくていいので、こちらの予定は伝えないのが一番の対処法となるでしょう。

他の土地に住んでいて、地元に帰省するじきになっても、あえて何も言わないで帰りましょう。

そうすれば、帰省中に地元の先輩と関わることはありません。

また、フェイスブックやブログなどに自分の日々の様子をあまり詳細に書き込むのもやめておきましょう。

先輩から「○○に行ったんだって?」などと連絡が入ってしまい、困った事態になってしまうからです。

面倒な地元の先輩から離れたいなら、できるだけこちらの情報を知らせないようにしましょう。

そうやって、少しずつ接点を減らしていけば、段々と縁遠くなることができるでしょう。

2.一対一で会わずに他の友人も誘う

地元の先輩が面倒くさい時の対処法として心がけたいのが「一対一で会わない」ということです。

自分と先輩との二人っきりで会ってしまうと、非常に疲れてしまいます。

出来るだけ別の先輩や友人も誘って、複数で会うようにしましょう。

地元の先輩が面倒くさいと思っても、その想いをあからさまに示すことはためらわれます。

先輩を怒らせてしまう可能性もありますし、他の友人達にもとばっちりがいくかもしれません。

ただ、その「面倒くさい先輩」と二人でずっと一緒にいると、ひょんなことがきっかけで、こちらも我慢ができなくなってしまうことがあります。

そういう事態にならないようにするためには、他の人と一緒に会うようにしましょう。

もし、どうしてもその先輩が絡んできたリしてしんどくなったら、他の人に先輩をまかせて、そのままフェードアウトしてしまってもいいでしょう。

いくら先輩だからといっても、気が合わない人とずっと二人っきりでいると、メンタル的に疲れ果ててしまいます。

自分にとって面倒くさいと思う先輩は、一対一で会うのをやめて複数で接するのが、何よりもベターな方法と言えるのです。

3.地元の他の先輩に相談してみる

地元の先輩が面倒くさい時の対処法の一つに「地元の他の先輩に相談してみる」という方法があります。

あまりにも無茶を言われたりして困ってしまう場合は、別の先輩に何かアドバイスを求めてみましょう。

もしかしたら、別の先輩と話すことで解決の糸口が見つかるかもしれないからです。

「この先輩からはいつも無理難題を言われる」とか「しつこく誘われて困る」なんていう時は、その先輩と同年代の別の先輩に話をしてみましょう。

そして、困っている状況を説明してみるのです。

そこから「あの人は酒を飲むと絡むから、ともかく夜は合わないようにした方がいい」とか「毎週土曜日は忙しいはずだから、あえて土曜日なら会えると言ってみたら?」と、具体的なアドバイスを聞くことができるかもしれませんね。

同年代だからこそ、面倒くさいと思ってしまう先輩に対して、自分よりももっと詳しい情報を知っている可能性があります。

そういう情報を得ることができれば、面倒くさい先輩からのお誘いをシャットアウトすることもできるはずです。

ただ、いくら相談すると言っても、あまり「面倒くさい先輩の悪口」を言うのは控えるようにしましょう。

悪口自体聞いていて楽しい話題ではありませんし、何より「同学年」というつながりがありますから、後輩からあれこれ言われたら、相談した先輩も気分を害してしまうこともあります。

控えめに「困っている」という言葉で、相談するのがポイントと言えるでしょう。

4.

「その日はちょっと」と曖昧に答えてスルーしてしまう地元の先輩が面倒くさい時の対処法の中には「その日はちょっと」と曖昧に答えて、そのままスルーしてしまうという手もあります。

地元の先輩なら、そう毎度毎度会うわけではありません。

そうやって、誘われるたびに上手にかわしているうちに、段々とお誘いがかからなくなっていくことでしょう。

地元を離れているなら、地元の先輩と会う機会はそれほどないはずです。

その数少ない会える日を「ちょっと用事があって」とか「家族で出かけるので」と言い続けていれば、あっという間にもう現在住んでいる街に帰る日になってしまうはずです。

毎年地元に帰っても、先輩のお誘いに応じないようにのらりくらりとかわしているうちに、その面倒くさい先輩も心の中で「あの人を誘ってもむだかもしれない」を思って、離れていくことでしょう。

先輩が「じゃあいつなら大丈夫なの?」と聞いてきたら「スケジュールをちゃんと確認して連絡しますね」と答えておきましょう。

そしてそのまま先輩から何か言われるまで、距離を置いたままにしておくのです。

「その日はちょっと」と言い続けていれば、段々と先輩も諦めて離れていくことでしょう。

そうすれば、角を立てずに面倒くさい先輩と疎遠になることができるでしょう。

地元の先輩が面倒くさい時はかわしていこう

地元の先輩が面倒くさい時には、上手にかわしてしまうことが大切です。

はっきりと「嫌だ」という気持ちを顔に出してしまうと、地元の知り合いに知れ渡ってしまうかもしれません。

そうなると、其れこそ面倒くさい事態となるので、段々と先輩と疎遠になるようにするのが一番ベターな方法と言えるでしょう。