友達の付き合いが急に悪くなった時の理由。彼氏や仕事で忙しいのかも

最終更新日:2016年1月14日

男性女性問わずでよくある事と言えば、友達との交流の問題です。

特に女性間では男性間より難しい部分もあったりします。

頻繁に交流していた時期もあったのに、急にパッタリと連絡すら来なくなってしまったり、連絡しても断られる事が多くなったりなどという事はありませんか?

もしかしたら、そういう状況に至る何らかの原因があるかもしれません。

今回は女友達の付き合いが急に悪くなった時に考えられる理由についてご紹介します。

1.好きな人ができた

女性は特に好きな人や付き合う彼氏で変わります。

付き合い始めは彼氏と頻繁に会ったりしたいですし、そうなるとその他の交流は取りづらくなるのが現状です。

付き合いや気持ちも落ち着いてくると、また友達との交流を持ち始める傾向にあります。

しかしお互いにそのタイミングがズレていれば、長い期間疎遠になる事もあるでしょうし、友達同士プラス第三者が関わっている事であれば仕方のない事かもしれません。

できれば、交流を絶やさずがベストですので、彼氏や好きな人ができても定期的に連絡したりするのが1番良いでしょう。


2.相手を不快に感じさせる事があった

あれほど交流していたのに、パッタリなくなった、お互い彼氏などもいないといった場合に考えられる理由の1つには、相手を不快にさせてしまった事も考えられます。

ほとんどの人が、その時は不快に感じてはいたけど、本人目の前にしてそれをハッキリ指摘したり怒ったりといった事ができないでしょう。

それは、その時の空気を悪くしたくないからでしょう。

勘が働く人は、その時の相手の話し方や相槌、態度なんどで悟る事もできますが、ポジティブな人は意外と気づかずそのまま過ぎ去ります。

女性は男性と違い、傷ついた事やイヤだと思った事など、心の中に残りやすいのでそういった事が理由かもしれません。

1年経っても同じように許せないものは許せないのが女性です。

友達だからといっても気遣う事も大事ですので、もし心当たりがあるようでしたら確認して一言謝る事が大事になります。

3.他の交流の場が増えた

出会いの場が多ければ、仲良くなって交流もスタートします。

そちらが自分にとって楽しくて共通の何等かを持っているグループだったりすれば、そちらを優先的に交流する場合もありますよね。

友達同士といっても、自分だけが友達というわけではなく、お互いに色々な出会いもあり、付き合いもあり、その中で輪も広がっていくでしょう。

であれば、それが増えていくについれて、頻度も少なくなっていく場合も考えられます。

今は職場での交流も増えています。

仕事帰りに定期的に飲み会など、昔に比べると気軽に飲みに行ったり食事に行ったりできるお店が増えてきた分、多くなっているでしょう。

また、趣味でスクールなどに通う人も増えていますのでそういった事も理由の1つとして考えられるでしょう。


4.仕事など本当に忙しくなってしまった

今は昔と違い、男性の中に混じってバリバリ仕事をする女性が増えてきました。

しかし、男性に比べるとまだまだ給料や待遇面では低いのが現状です。

でも日々頑張って女性も男性と同じように働いています。

ですので、仕事内容も男性と変わりない場合もあるので、繁盛期などが関係する企業に勤めていれば、仕事にそれだけ時間が取られてしまうし、仕事中は連絡もできません。

そういった事も理由として考えられます。

どの仕事においても忙しい時期はあり、また目的が合って掛け持ちで仕事を始めた場合など、女性であれば色々な仕事事情は考えられます。

学生においても塾や習い事なども今や当たり前ですので、テスト前や入試を控えていれば数か月前から忙しくなります。

こういった相手の個人的な忙しさで付き合いが疎遠となる事もあります。


5.周辺環境の変化

独り暮らしや家族と住んでいても、例えば引越しをしたりすると周辺環境が変わり付き合いも遠のく事があります。

また、結婚したり、身内の介護等、その相手の周辺環境が色々変わる時にも付き合いが疎遠となる傾向になります。

そういった場合は慶事であれば連絡はできますが、バタバタしている最中だったり、良い事ではない場合はなかなか連絡はしづらいので、全てが落ち着いてから連絡したり話したりします。

付き合いが急に悪くなる理由を知ろう

女友達の付き合いが急に悪くなった時に考えられる理由については、自分に非がある時もあるかもしれませんが、相手も日々色々な事がありますので、本当に忙しくなったりすればタイミングも合わず、誘いも断る場合もあるでしょう。

また、交流の場が増えたり周辺環境の変化によっても、親しくしていたとしても疎遠になる事もあり得ます。

自分の中でもし心当たりがあるようであれば、自分から連絡を取り確認したり、相手の話し方や態度などで気持ちを汲み取り気遣う事も忘れないようにしましょう。

定期的にメールや電話連絡くらいは取り続けていると、付き合いが途絶える事も少なくなるでしょう。