友達が臭い時にスマートに指摘する方法

最終更新日:2017年2月4日

もし仲の良い友達の臭いが気になったら、あなたはどう対応しますか?

いくら気の許せる友達だからといって、直接「臭いよ」と言えないとはなかなか言えないものですよね。

友達の臭いが気になる時に使える対処法をご紹介します。

1.香水やボディソープの話題を出す

友達の臭いが気になる時、香水やボディソープの話題をしてみること良いこともあります。

「何の香水つけてる?」「いつもボディソープ何使ってる?」と話をしてみることで、臭いについて遠回しに話題に出せます。

仮に香水をつけていない場合やボディソープを使用していない場合は、自分のオススメの商品を伝えてみると良いです。

「○○っていう香水、フェロモンが出るらしいよ」とか「このボディソープ使うと乾燥しなくなるよ」とオススメすることで、友達が「使ってみようかな」となる場合もあります。

こうしたことがきっかけとなって自分の臭いを気にしだす人もいます。

一つのきっかけとして、臭いの話題を遠回しに出してみるのも対処法になるでしょう。

2.「私臭ってない?」と自分の臭いを気にしてみる

相手に「あなた臭うよ」とはなかなか言えませんよね。

だからといって、そのまま気にせず臭いを放たれているのも我慢できないことがあります。

こんな時は、自分の臭いが気にならないかを相手に訪ねてみると良いです。

「私汗臭くない?」と話題を出して「さっきから自分の臭いが気になるんだよね、周りにも臭ってそうで嫌だ」と、自分をネタにして臭いの話題を出すのです。

臭いはずがない自分のことを「臭う」と言うことで、少しの臭いでも感じるんだと気付かせることが大切。

そして自分が気にならなくても、周りに臭っていることがあるかもしれないという可能性を感じさせるのです。

「そんなに気にならないよ」「分からないよ」と言われたとしても「でもさっきから臭う気がする」と言ってみる。

こうすることで「もしかして自分かも?」と多少は思ってくれるかもしれません。

自分の臭いをネタにして話題に出せば、それによって傷つけたり不快にさせることはまずありません。

多少の臭いにも敏感であるということを、友達に分かってもらうだけでも今後効果が出てくるでしょう。

3.汗拭きシートや制汗スプレーを常備しておく

友達の臭いが体臭によるものであったり、汗っかきによるものであったら、自分が汗拭きシートや制汗スプレーを持ち歩いておくと良いです。

一緒にいて近くにいる時に臭う場合は、予め「これ使って」と使用を促すことで対処する方法です。

例えば待ち合わせした時に「汗かいたよね、これ使おう」と言って体臭や汗を拭いてもらう。

自分が使った後に「これ使っていいよ」と言われて「いいよ」と断る人は少ないです。

一つの気遣いともとれる行動を拒否することは少ないため、その心理を利用して汗拭きシートや制汗スプレーを使用してもらい、一緒に臭いへの対策をする方法。

外出前に使用する人も多いですが、臭いが気にある友達と会う時だけは、一緒に使用できるように持ち歩くことがポイントです。

自分が使ってないのに「これ使って」と言ってしまえば「あなた臭うから使って」と言っていると思われてしまうため、自分が使用することも大事です。

4.マスクをして会う

毎回友達が臭う、いくら遠回しな方法をやってみても気付いてはくれないという場合、マスクを装着するのも対処法になります。

自分の鼻をふさぐことで、友達の臭いを防御します。

直接友達に言うのも傷つけるかもしれないから言えない、遠回しに言ったところで相手には届かない、でもそんな友達であっても会って遊んだりショッピングをしたいという場合は、自分に対策を打てば良いでしょう。

臭いについて話題にしたり対処してもらうことには限界があります。

それでも臭う、改善が見込まれないという時は、一時的にでも良いので、マスクを使用して臭いをブロックしてみましょう。

5.冗談っぽく「臭うよ」と言ってみる

友達との関係が深く、冗談が言い合える関係であれば、ストレートに言ってみるのもアリ。

「ちょっと臭うんだけど」と冗談で伝えつつ、本人にストレートに言うことで気付かせることができます。

「昨日何食べたの?」「運動でもしてきたの?」と笑いながら臭いについて指摘してみれば「そう?ごめんごめん」と気にするきっかけになるかもしれません。

友達だから言えること、冗談で笑いながら指摘できることはあるものです。

友達のためにも、直接言って治してもらうようにすると、今後臭いについて自分が気にしなくて済むかもしれません。

友達が臭い時にスマートに気づかせよう

友達の臭いの種類によっては、ストレートに言えることもありますよね。

例えばタバコ臭い時は「ちょっとタバコ吸いすぎ」とか、ニンニクを食べた時には「昨日焼肉でも食べた?」と、会話の一部として指摘することはできます。

ただその原因が元々の体臭によるものだったり、本人が気づいていない汗の臭いだったら、直接言うことで傷付けてしまうこともあります。

遠回しに臭いの話題に触れつつ、本人自身に気付かせる方法をとってみると良いでしょう。