付き合って3ヶ月目で別れるカップルが多い理由とは。マンネリ化を防ぎ長続きするカップルになろう

恋愛最終更新日:2018年5月7日

交際して3ヶ月目というのはカップルの節目です。

付き合った当初はあんなにラブラブだったのに、3ヶ月目を迎えるといきなり別れてしまうというカップルが多いのです。

こうして3ヶ月目のカップルが別れるのには色々と理由があります。

そこで今回は交際3ヶ月目を過ぎると別れるカップルが増えるのはなぜなのか、その理由をご紹介します。

1.3ヶ月経ちお互いの嫌な面が見え始めてきた

付き合った当初は、お互いがお互いを買い被る傾向があります。

「あばたもえくぼ」ということわざ通り、欠点があっても、むしろそれを「その人の個性や魅力」と前向きに解釈します。

付き合った当初はお互い、自分を良く見せたいと頑張ってしまうため、できる限り自分の欠点を隠します。

そのため、お互いが、相手の良い面しか見えていないという状態です。

しかし付き合って3ヶ月が過ぎると、徐々に緊張感がなくなってきます。

いつの間にか自分の欠点を隠さなくなるため、嫌な面があからさまに表に出てくるのです。

更に、1度相手の嫌な面を見てしまうと、「個性や魅力である」と感じていた面まで、「嫌な面」として認識するようになり始めるのもこの頃です。

そのため、「素敵な恋人だと思っていたけど、欠点だらけだ」と幻滅するようになってしまうのです。

これに我慢できなくなると、すぐに別れてしまうという結果になります。

2.3ヶ月付き合うことで付き合った当初の新鮮さや、相手に対する有り難味がなくなってきた

交際3ヶ月を過ぎると、相手の存在に対して、良くも悪くも慣れてきます。

この「慣れ」が、「交際当初の緊張感や堅苦しさが適度に抜けて、お互い肩の力が抜けた良い関係になってきた」という慣れならば問題ありません。

問題なのは、「悪い意味での馴れ合い」です。

悪い意味での馴れ合いになると、相手が自分の傍にいることが当たり前という感覚になり過ぎてしまい、交際当初の新鮮さを失っていきます。

そしてそれが加速すると、「ソバにいるのが当たり前」という状態にあぐらをかくようになり、お互い、相手の存在に対する有り難味もなくしてしまうのです。

この状態をダラダラ続けると、確実に別れる結果になります。

3.交際して3ヶ月経つとお互い自分のワガママが出始めてくる

交際期間も3ヶ月を過ぎると、相手に対して、ある程度言いたいことが言えるようになってきます。
ただ、これが行き過ぎてしまった場合、そのまま別れへと突き進むこともよくあります。

相手に対して、ある程度言いたいことが言えるようになると、「このくらいなら言っても許されるだろう」という甘えが出てきます。
これがワガママや、悪い意味での依存の始まりです。

このワガママが当たり前になってしまうと、どんどんそれがエスカレートします。
そしてついには、相手が自分のワガママを叶えてくれないと、不満に思うようになります。

その不満が溜まるとお互いにストレスになり、別れる原因に繋がってしまうのです。

自分のワガママを律することができないと、良い関係を3ヶ月以上続けるのは難しいでしょう。

4.付き合った当初よりも連絡が減ってきた

交際当初は、デートだけではなく、連絡のやり取りも楽しいと感じるものです。

しかし、交際3ヶ月を過ぎてくると、お互いに対して慣れと飽きが生じてきてしまい、更には話すネタも切れてくるので、どちらからともなく、徐々に連絡のやり取りが減っていきます。

そして、連絡を入れるのも面倒、というところまで来てしまうと、別れに繋がってしまうのです。

連絡が減ってくると、当然2人の間のコミュニケーションも減っていきます。
そうなると徐々に、「相手が何を考えているかわからない」とお互い感じるようになるのです。
これが溝の始まりです。

「連絡が減ってきた」ということに対して、どちらかが不満に思い始めた時も、喧嘩の原因になります。

いくら馴れ合いになってきても、ある程度はコミュニケーションを取っていないと、どんなにラブラブなカップルでも、心はどんどん離れていきます。

5.3ヶ月経ち慣れたことでお互いに「異性」「恋人」という意識がなくなってきた

交際3ヶ月を過ぎると、「恋人」「異性」ではなく「ただの友達以上の2人」になってしまうことがあります。
これが破局の原因となることもあります。

このような関係になってしまうと、例えば、ラブラブな頃に言っていた「愛してる」といった恋人特有のセリフを言わなくなったり、スキンシップが全くなくなってしまったりします。

そして、そうなることが当たり前になると、もはやそれは「異性の恋人同士」ではなくなってしまいます。

この状況に対して、どちらかが不満を感じると、それが原因でぶつかることもあります。
ぶつかっても、話し合いで関係を修復できれば大丈夫ですが、それができずに惰性の関係になってしまった時は、残念ながら別れる結果になってしまいます。

6.3ヶ月経つと付き合った当初に想像していたことは大体完了する

付き合う前は、付き合ったらあれをしたい・こうしたという気持ちがあったかと思います。

しかし、実際に付き合い3ヶ月も経つとそういった想像・妄想していたことが実現してしまいます。

それ自体は嬉しいことですが、実現したことで満足してしまいます。

満足したことでもう付き合うことに対して魅力が薄れてしまうため、3ヶ月目で別れてしまう結果となるのです。

そのため、これを回避するためには付き合ってから二人で○○をしたいねなど、したいことを二人で挙げていくことをオススメします。

これによりどんどん新しいやりたいことができるので、3ヶ月経った後でもフレッシュな気持ちで付き合うことができます。

付き合って3ヶ月のマンネリを脱却して長く交際を続けていこう

付き合って3ヶ月が過ぎる頃というのは、2人の関係がマンネリになり始め、相手に対する愛情やリスペクトが薄れてきはじめる時期です。
しかし、それをきっかけにきちんと話し合って関係を立て直し、より良い絆に繋げているカップルもいます。

3ヶ月目のマンネリに流されず、相手への愛情を見直すことが大切です。

3ヶ月目のマンネリや甘えを乗り越えれば、恋愛感情だけで盛り上がっていた「恋」から、相手を本当に大切にできる「愛」の関係へと進んでいくことができるのです。

 

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