恋は振られてからが勝負と言われる理由とは

最終更新日:2016年2月2日

「振られてからが勝負」と言われることありますよね。

大好きだった彼と別れた後に復縁をしたいという気持ちの女性も多くいるかと思います。

そこで今回は「振られてからが勝負」と言われる理由をご紹介します。

1.相手がどれだけ大切だったか再確認できる

長く付き合っていれば付き合っているほど、お互いの存在が空気のように当たり前の存在になり改めてありがたみを感じる機会が少なくなるものです。

最初の頃は、デートに行く前にそわそわしたり彼に会えるだけでドキドキしていませんでしたか?そんな緊張や嬉しさが彼に伝わり、彼の愛されてるという実感に繋がるのです。

男性はわかりやすい愛情表現がないとなかなか愛されている自信が持てないものです。

距離ができたからこそもう一度付き合いたての頃を思い出し、彼が自分にとってどれだけ大切だったのか実感することで今後どうしていきたいのか自分の中で気持ちの整理ができます。


2.自分自身を見つめなおすことができる

「振られた原因」を考えることで自分自身を一から見つめなおす機会ができます。

当たり前の存在になりすぎて、素直に「ありがとう」や「ごめんなさい」の気持ちが言えなくなっていた。

服装選びやお化粧に時間をかけなくなった。

次もすぐ会えるからいいや、と仕事などを理由に彼とのことを後回しにしてしまうようになった。

このような思い当たる節はありませんか?

付き合いが長いのだから言わなくてもわかるでしょうと気持ちを伝えることを疎かにしていませんでしたか?

そういった自分自身の一つ一つの行いを見つめなおすことで二人の関係の改善策を探すことができます。


3.新たな自分で挑戦できる

一度は好きな人に好きになってもらえたのです。

彼が好きになってくれる魅力的な部分があなた自身にあったからこそ付き合うことができていました。

自分自身を見つめなおし、どこがダメだったのか何がいけなかったのか自覚できれば修正していきましょう。

新たな自分でもう一度大好きな彼にぶつかることができます。


4.振られたからこそ本当の気持ちを話し合える

「好き」「愛してる」などの好意的な意見はもちろん、相手の直してほしい部分といったマイナスの意見も含め、なかなか本当の気持ちを伝えなくなってしまうものです。

特にマイナス部分に関しては「言ったらケンカになるから言えない」「雰囲気を悪くしたくない」などの理由で我慢する人が多くなります。

そんな我慢の一つ一つがストレスとなり、私はこんなに我慢してるのにとストレスをため込んでしまい爆発した結果、別れ話になることもあります。

本来はその場その場で思ったことを素直に伝えられれば良いのですが、長い付き合いの中で億劫になってしまい諦めがちになります。

付き合いが長いのだからお互いのことはよくわかってる。彼のことは彼より知っている。

そんな気持ちになっていませんでしたか?

振られて一度関係を清算したからこそ言える想いがあるはずです。

素直な気持ちをぶつけることで彼の溜め込んでいた気持ちも感じることができるでしょう。


5.当たって砕けろの精神

振られてしまったあなたにはもう失うものは何もありません。

彼がどれだけ大切だったのか、自分自身の何がいけなかったのか、どうしていくべきなのかを自覚したあなたは思いの丈を全てぶつけるだけです。

嫌われるかもしれないケンカになっちゃうかも別れちゃうかもなんて心配をする必要がありません。

ただただ自分の想いを伝えるだけでいいのです。

100%ヨリを戻せる方法はありません。

関係をまた修復するとなると初めて付き合ったときの何十倍何百倍ものエネルギーが必要となります。

なりふり構わず想いを伝える。

もちろん、反省も含めてです。

あなたの素直な気持ちを1パーセントも余すことなく伝えましょう。

振られてからが勝負

大事なことは自分自身を冷静に見つめなおすことです。

しっかりと自分自身に向き合うことで初めて勝負が始まります。

一度終わってしまったのだから怖いものなしです。

自分を見つめ直し、彼への気持ちを再確認して改善策を練ったらあとはぶつかっていきましょう。