デートDVか判断するチェックポイント4つ

最終更新日:2015年10月18日

デートDVをご存じですか?恋人の関係でも家庭内暴力を振るう人のことで、多くの女性がその被害に苦しんでいるのです。

また、彼の行動をチェックすることでその彼氏が将来デートDVになるかどうか検査することができれば自分の身を事前に守ることができますよね。

デートDVの危険性のある男性とはお付き合いを続けないほうがいいでしょう。

そこで今回はデートDVか判断するためのチェックポイントをご紹介します。

1.彼の指示に従わないと不機嫌になったり怒る

恋人いう関係では、お互いに譲り合い助け合うのが普通でしょう。

ですから、自分の意見が通らなくても普通は彼女に怒ることなく仕方ないと譲ったり、あまりにも彼女の意見が間違っていたり度が過ぎるのであれば指摘することがあります。

自分の意見にそぐわないとイライラしたり怒ったりするのはお門違いでしょう。

この兆候は大変危険で、彼女が自分の思う通りにならないと怒る男は彼女を束縛したり、言うことを聞かせるために暴力を振るう、言葉で暴力を振るうなどの行為に将来出る可能性が高いようです。

デートDVだけでなくモラハラ男の可能性も高いので気を付けましょう。


2.母親への態度が悪い

彼の実家などへ行ったとき、彼が彼の母親に対する態度が悪い場合はデートDVになる可能性があります。

母親というのは彼の女家族であり、大切にすべき存在です。

それを、罵ったり小突いたりするような男は将来彼女と同棲して「半家族」になったり結婚して家族になったときに、母親にしているのと同じような態度をとることが多いといわれているからです。

そのため、彼氏がデートDVかどうかチェックするポイントとしては「彼の母親に対する態度」はかなり重要なのでチェックしておきましょう。

彼が母親と電話しているときの会話や普段の母親とのエピソードなどで、彼が母親のことを「ババァ」「テメェ」などと言っている場合はデートDV男になる可能性が高いので注意しましょう。

3.束縛が激しい

女性の中には束縛が激しい男性は「愛情が深い」と感じてる方も多いのかもしれませんが、実はこの束縛はデートDVに発展する可能性が高くなります。

束縛も度を越してしまうとよくありません。

例えば「一日に何十件も何をしているかメールや電話がきて、返信をしないと怒る」「服装へのダメ出しをして気にくわないものは捨てる」「携帯電話を勝手に覗き友達などに勝手に連絡する」というような場合はデートDVに発展するかもしれません。

こういった束縛→行動に出る男は女性を自分のものだと思い込んでいて自分の所有物として扱っています。

彼女が嫌がっても「愛しているからだ」と言い訳をするのはDVと同じ傾向にあり、暴力へは発展してなくてもモラハラなどに当たる場合がありますし、別れた後もストーカーに発展してしまうこともあります。

そのため、自分の彼が束縛があまりにも激しい場合は要注意でしょう。


4.女性が怖がるようなことをする

男性は普通、女性が怖がるようなことはしないでしょう。

それが自分の彼女で好きな女性だとすれば怖がらせて嫌われたくないのでできるだけやさしくするのが普通の男性です。

それでも、彼女であるが怖がるような行為を平気でする男性はデートDVになる可能性が高くなります。

女性が怖がる行為というのは女性にもよりますが、怒鳴ったり物に当たって壊したり…最悪の場合は暴力でしょう。

こういった行為を彼女に対してでなく他人にも平気で行ってしまう人は将来デートDVになりますし、現時点でもデートDV・モラハラになるかもしれません。

彼がカッとなったときにこれらの行為をする人は要チェックです。

5.俺のこと好きなら○○してという

「俺のこと愛しているなら○○してくれるよね?」などといった風に愛を理由に女性が嫌がっていることをさせる男性はデートDVといっていいでしょう。

恋人や友人、家族…他人でも嫌がることを自分のためにやらせるというのは仕事以外ではありえませんよね。

それを一番好きな彼女にさせるというのは考えられないでしょう。

最初は、いやでも許せるものかもしれませんが、そのようにして彼のお願い事を聞いてしまうとそれがどんどんエスカレートしていくでしょう。

普通、人に頼み込むときには何か交換条件や報酬を出すのが普通です。

なので、彼があなたに何かをお願いしてくるときに「俺のこと好きだろ?」などと言ってくる場合はデートDVかもしれないのでチェックしておきましょう。

日常でデートDVか判断していこう

デートDVは至る所に潜んでいます。

言葉・身体的な暴力だけでなく束縛や態度などもモラハラ・デートDVに当たるようです。

ご紹介したチェックポイントに当てはまる場合、深刻なデートDVになる前にお付き合いしていくかどうか考え直したほうがいいかもしれません。

また、忘れてはいけないのは女性も男性に対して上記のことをしてしまうとデートDVになってしまうので自らも相手を思いやって関係を築いていきましょう。