爪の長さってどの位がベストなの?白い部分の長さを適切にしよう

最終更新日:2016年6月13日

女性のかたであれば、身嗜みとして気遣っておきたい爪。

男性が女性を見るポイントの中には顔、髪型服装スタイル手先(指など)があげられ、なにかを手渡す時や職場でのお茶出しなどのシーンでもしっかり見られているんです。

無造作に伸びたままでは女性として恥ずかしい事に。

でも、どれ位の長さが最適かよくわからないといった人も多いかもしれません。

今回は爪の長さはどれ位がベストなのかについてご紹介します。

1.深爪は指が短く見える

仕事上の理由で仕方なく、爪をギリギリまでカットしている人も多いでしょう。

爪は長いと折れやすくて、爪の中にばい菌も溜まりやすくなります。

衛生面で気遣う仕事などの場合は特に爪の長さは重要視されています。

でも深爪は指が太く見えてしまうんです。

できれば、深爪ではなく、1ミリくらい残す程度にカットして、形もキレイに調え、研磨をかけて艶を出しておきましょう。

仕事等に関係なく深爪している人も、深爪なのにネイルをほどこすと、デザインによっては余計短く見えてしまう事も。

指はできるだけキレイに長く細く魅せるのが良いです。

ネイルをしていなくても、形や艶でフォローできますので、ケアもなにもしていない人は是非やってみてください。


2.丁度良いのは白い部分が3ミリ程度

白く伸びた部分が3ミリ程度だと丁度良い長さ。

パソコンを使うにも支障もなく、爪が折れる事もあまりありません。

そして、指の見え方も派手ではありません。

3ミリだと指の腹も使えますし、爪がある分細かい作業もできます。

カットは先端に丸みを出せばシャープなイメージです。

デメリットとしては、なにかを均等に摘まもうとするとやりづらい点ですね。

先端を真っ直ぐにカットした場合は、女性らしい印象になります。

こちらのデメリットとしては、指はある程度長くは見えるけどボテッとした感じも出てしまいます。

しかし、この長さだと色々なネイルを楽しむ事ができるので、毎週自分で自宅ネイルしてみるのも良いでしょう。

3.用途に合わせて部分で長さを変える例えば、コンタクトレンズを使用している場合、爪が長いと取り外す際はレンズにキズがついてしまうのでよくありませんよね。

こういった場合は、人差し指と親指のみを短めにしておくといったような、部分的に長さを変えるというのも良いでしょう。

人差し指と親指は最もよく使う指なので、自分の用途に合わせて調整するのがベスト。

見た目が悪くならない?と思うかもしれませんが、それはカットの形やネイルやケア次第。

ガサガサした爪などであれば、長さをどんな風にしても見た目は良くはならないといったように、ちゃんとしていれば見た目も違います。


4.指を最も長く見せるのは5ミリ

女性にとっては憧れの細くて長い指。

そう魅せるのは白い部分の長さが5ミリです。

これ以上になると根元から折れたりして肉離れしたりしてしまいますのでご注意を。

長さがあればそれだけ折れやすいので、ケアとしては爪の強化をしましょう。

ネイルをしていても、爪の強化には少し役立っていても、爪自体への影響は、ネイル自体が良い物ではありません。

ドラッグストアなどにも最近置かれるようになった爪の強化液。

爪を強化しながらも、艶出しなどができます。

ネイルの上からでも可能です。

あと、5ミリも長さがあると無地だと素朴に見えるのでできればネイルをほどこす事をオススメします。

5.キレイに長さを保つためにどの長さにするにも、爪きりでバツンと切るだけでは駄目です。

ちゃんとヤスリなどで形を調えたり、あまり切りたくないのであれば、ヤスリのみで形成していくのがオススメです。

100円均一などにもよく爪ヤスリセットがあります。

ヤスリと聞くとザラザラしてしまうのでは?と思うかもしれませんが、微調整がとてもしやすいのが特徴です。

荒い目でなくとても細かい目なので、削れた爪は粉パウダーのようになります。

1週間で爪が伸びるといっても5ミリも伸びたりしません。

せいぜい3ミリいくかいかないかです。

それで爪切りで切れば、うっかり切り過ぎてしまうという事もあるので、ヤスリで形成しながらやっていくと2ミリ程度はあっという間に削れていきます。

爪切りに慣れているというのであれば、1~2ミリだけ切るようにして、残りはヤスリでやるのがオススメです。

爪を適度な長さに保とう

女性として上品で清潔感を出すのは当然の事。

身嗜みの乱れはよくありません。

見る人から見れば、どれだけ容姿を構っていても爪がボロボロになっていたり、深爪過ぎていたり、長くてもヒビが入っていたりしていたら幻滅してしまうかもしれません。

丁度良い長さは3ミリ~長くて5ミリまでですが、仕事や用途に合わせて調整して形などもキレイに形成しましょう。

また、ネイルを楽しんでいる人は、一部が剥がれていたり等も身嗜みとしては失格です。

面倒というのであれば、爪強化の艶出し液などで無地のものを。

長さがあれば、それだけ引っかかりもあるので、精密なモノや柔らかいのもなど触れる時、人とのすれ違い時などにも気を付けて下さい。

爪をほどよい長さに保ち、キレイな指先で素敵な女性を目指しましょう。