別れそうな雰囲気から逆転するLINEメッセージ

最終更新日:2017年1月4日

お付き合いをしている時に別れそうな嫌な雰囲気になることってありますよね。

でも彼氏のことが大好きな場合、それを回避するために何とかしたいと思うでしょう。

そんな状況の時に、彼に対して送るメッセージとはどんなものが効果的なのでしょうか?

1.ありがとうという感謝の気持ちを伝える

お付き合いをしているとその状況が当たり前になり、徐々にお互いに対する感謝の気持ちを伝えなくなってしまいます。

心の中では感じていても、言葉にすることが照れくさく感じてしまったりすることが起こります。

しかしお付き合いをしている雰囲気が悪くなっている時こそ、彼に対して感謝の気持ちを伝えましょう。

「いつもありがとうね。本当に感謝しているよ」という風に伝えることによって、彼の気持ちが少し変わるということも考えられます。

またその時だけではなく「ありがとう」という言葉は何度伝えても良いものなので、彼とのお付き合いの中でありがとうという言葉を大事にしていきましょう。

あなたがありがとうという言葉を伝えることで、彼の方もあなたに対してありがとうという気持ちが持てるようになり、雰囲気がぐっと良くなることが期待できます。

2.私は幸せという気持ちを伝える

男性というものはお付き合いをしている女性のことを幸せにできているかどうか常に考えてしまうものです。

そして彼女が幸せになりきれていないのではと感じてしまうと、自分では役不足なのかななど考えてしまい、身を引こうかなど考えてしまうことがあります。

彼女に対する努力が報われていないと感じると、気持ちが冷めてしまうというのが男心です。

こういったケースでお互いがぎくしゃくしている場合もあるので、そういった時には私は幸せだよというメッセージを送ることが効果的です。

「○○くんとお付き合いできて、本当に幸せだよ」「○○くんと一緒にいたらとても楽しい」という風に笑顔で言うようにすると、彼の心にそれが響いてこれからもお付き合いを続けていこうかなという気持ちに切り替わることが期待できます。

幸せということを言葉で伝えるだけではなく、態度からしても楽しい、幸せというのがわかるように、一緒にいる時にはにこにことして楽しそうな笑顔をいつも以上に心がけるようにしましょう。

3.好きという気持ちをストレートに表現する

好きという言葉をたくさん使っているカップルは、二人の仲が良くお付き合いが仲良く続いていく可能性が高いです。

別れそうになっている時こそ、あなたの方から彼氏に対して「好き」という言葉をかけるように心がけていきましょう。

「○○くんのことが好きだよ」「本当に大好き」といったことを言葉で直接言うのも良いのですが、もしそれが照れくさいと感じるのであればラインやメールなどのツールで伝えるようにしましょう。

そういった言葉をかけることを習慣化していくと、彼が別れようかなと思っていたとしても、気持ちが変わることがあります。

4.彼に対して思いやる言葉をたくさんかける

別れそうな雰囲気になっている原因として、あなたの彼に対する思いやりが欠けてしまっているように感じ、彼の方が不満を抱いていることが考えられます。

そういった状況を打破するために大事なのは、彼に対して思いやりの言葉をかけるようにしましょう。

「仕事が忙しいなら無理して会う時間を作ってくれなくても良いから、ゆっくり休んでね」「体調は大丈夫かな?心配しているよ」という風に彼のことを中心に考えてお付き合いをするようにしていきましょう。

そうすることによって、彼の気持ちが徐々にあなたに戻ってきて、二人の雰囲気がぐっと良くなることも期待できます。

5.彼に対して簡単なお願いをしてみる

彼に対して少しわがままだったかなと思う人は、思いやりの言葉をかけるのが効果的ですが、逆に思いやりは十分にあるけれども、あなたが気を遣っていると感じて距離感を寂しく思っている場合もあります。

そういったケースのお付き合いをしてきたかなと思う人は、彼に対して簡単なお願いをしてみましょう。

「今度○○にいきたいな」など簡単に叶えられるようなお願いであれば、彼女の期待に応えようと頑張りますし、彼女が自分の気持ちを主張してきてくれたことを嬉しく感じ、カップルとしての未来を感じられるようになるという場合もあります。

別れそうな雰囲気から一発逆転しよう

このようにどういったお付き合いをしてきたかということをしっかりと分析して、状況に応じて対処することも大事です。

それぞれの状況を考えて言葉かけをしましょう。

言葉というのは大きな力を持っていて、その言葉によって徐々に彼の気持ちを変化していき、別れを避ける効果が期待できます。

彼と別れたくない、雰囲気を良くしたいと思っている人は、ぜひ試してみてください。