ウェイ系の特徴とは。パーティーピーポー達の特徴とは

人の特徴最終更新日:2018年2月17日

ウェイ系とは「ウェーイ」という言葉から来ていて、パーティーピーポーなどと言われる人の多くがウェイ系な人と言えるでしょう。

ウェイ系な人の特徴を知り、ウェイ系な人と出会っても仲良くできるようになりたいですね。

1.大人数で飲み会やパーティーするのが好き

ウェイ系な人はとにかく盛り上がることが好きなのですが、少人数で楽しくやるのではなく、大人数でワイワイするのが好きです。

とくに飲み会やパーティーは大好きです。

定期的にウェイ系な人で集まり、飲み会、BBQ、宅飲みなどを行います。

またクラブやフェスにいくことも多くなります。

大人数で飲み会やパーティーをすると疲れる、という人もいるでしょう。

そういう人は、なかなかウェイ系な人の行動を理解できないかもしれませんが、大人数だとより盛り上がれて嬉しいのです。

2.コミュニケーション能力が高い

ウェイ系な人は普段から人と関わり、話し、盛り上がることに慣れているので、コミュニケーションを取るのが自然で、まったく問題なく誰とでも話せることが多いものです。

そのため、営業職に就くと、顧客に人気が出たり、会社で盛り上げ役になったり、なくてはならない存在になります。

コミュニケーション能力の高さは、どうにかして鍛えたいと思っている人もいるでしょう。

上手くコミュニケーションを取ることは誰にでもできることではないですよね。

そういう人は、ウェイ系の人のコミュニケーション方法を参考にすると良いかもしれませんね。

3.異性と仲がいい

ウェイ系な人に彼氏がいようと夫がいようと、異性と仲良くできるのがウェイ系な人の特徴です。

友人の中に異性がいても、楽しく過ごせ、みんなでワイワイと盛り上がれるのです。

異性と仲良くしたい、と思っていても、どうしても女性としか上手く話せない、必ず異性といると緊張してしまう、という人にとってはウェイ系な人のようにはなかなか異性と仲良くできないでしょう。

異性と友人関係を保つのは、ただ楽しく過ごすのが上手いから、というわけではないはずです。

ちゃんと気がつかえたり、異性が共感する話ができたりするからなのでしょう。

4.つねにテンションが高い

テンションが高いことは悪いことではなさそうですが、ウェイ系な人はつねにテンションが高いことがほとんどです。

もちろん家で、一人でいる時には、多少落ち着くこともありますが、基本的にいつもテンションが高いため、付き合いきれない、と思う人も多いものです。

テンションが高いと、落ち着いた話ができなかったり、深刻なことを相談できなかったりします。

またテンションが調整できず、静かにしていないといけない場でも、ベラベラ話してしまい、空気が読めない、と思われてしまうこともあります。

5.周りに迷惑をかけていることに気がつかないことがある

ウェイ系な人は、大人数で、街中で騒いだり、ハロウィンなどのイベントの際に外で騒いだりしてしまうこともあるものです。

そのため、周りの人に騒音などで迷惑をかけていることもあります。

そしてそのことに気がついていないのがウェイ系な人です。

周りの人のことが全く見えていないために気がつかず、何度もそんな迷惑を繰り返してしまいます。

大人数だと余計に何が迷惑なのか分からなくなってしまうのかもしれませんね。

周りの人に迷惑をかけないで楽しく過ごせるのが大人としてのマナーでしょう。

6.変化に強い

ウェイ系な人は、イベントを楽しんだり、たくさんの仲間と時間を過ごしたり、日々変化にとんだ時間を過ごしています。

毎日平凡でも変化に弱く、すぐにストレスを感じてしまう人もいるでしょう。

ウェイ系な人はそんな変化にストレスを感じることもなく、楽しく過ごすことができます。

変化に強いことは、生活環境が変わった時、転職した時など大きな変化が訪れた時にも、上手く対応し、やっていけるものです。

ウェイ系な人はつねに変化する時代の流れにも、適応するのが上手いのです。

変化に弱い人はウェイ系な人を少し見習ってみると、変化を恐れずに人生を楽しんでいけるかもしれませんね。

ウェイ系な人について知ろう

ウェイ系は異性と仲がよいことも多いものです。

つねにテンションが高く、周りに迷惑をかけても気がつかないこともあります。

ウェイ系な人に出会っても、特徴をよく理解していれば、上手く付き合っていけるはずです。

 

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