「仕事中やる気が出ない…」その場でできる集中力を回復させる方法

仕事/ビジネス最終更新日:2016年5月1日
やる気が出ない女性

毎日仕事していると、時にはやる気がでないこともありますよね。

・どんなに頑張って作業を続けてもなかなか作業が進まない。
・時間ばかり経ってしまって仕事が終わらない。
そんな経験は誰しもあるはずです。

そのまま作業を続ければいつかは終わりますが、
効率が悪いまま仕事をするのは嫌ですよね。

そこで今回は、そんなやる気の出ないときに「やる気を出す方法」を紹介します。
その場でできるものばかりなので、ぜひ試してみてください。

1.軽く体を動かして脳に刺激を与える

背伸びでも屈伸でもなんでもいいのですが、
やる気がなくなった時にする小さなストレッチを決めておくとさらに効果的です。

その動作をすることによって「よしやるぞ」と脳に認識させ、
やる気を引き出すという方法です。

しんどくならない程度のストレッチで構いませんので、
なにかひとつ自分に合ったものを見つけましょう。

普段からよくする動作ではなく、
あまり行わない動作のほうが脳に刺激を与えることができ効果があります。

2.甘いものを食べて集中力を復活させる

糖分には集中力を持続させる力があります。

極端に糖分が体からなくなると、集中力が切れてしまうこともしばしば。
一口サイズのチョコレートや飴玉をかばんに入れておくと良いでしょう。

そうしたものを食べるのが難しい職場なら、
飲み物で補給するのもありです。

自分の好きな甘いもので糖分補給をしてみましょう。

ご褒美の方がうれしいという方なら、
仕事に時間制限をつけて「その時間までに終わったらおいしいケーキを食べる」などのご褒美も効果があります。

ご褒美作戦は大人になっても効果があるものです。

3.仕事に優先順位をつけて効率的に片付ける

今抱えている仕事に優先順位をつけて、
最低限やらないといけないことだけを実行するという方法です。

たくさんの仕事をいっぺんにするのは負担ですが、
その日にやるべき最低限の仕事を決めてやれば、少し気が楽になります。
またやることが絞られるので集中力を高めることができます。

普段から優先順位をつけてできる人は素晴らしいですがなかなかそうはいきませんよね。
やる気が出ないときだけでも優先順位をつけると効果的です。

1番目から順番にやり始めて、最低限の量でストップしましょう。
やる気のないときに無理に作業してもはかどるわけがありません。

やる気が出ないというのは、自分でもわからない脳の一部がつかれているという証拠。

ストレッチで切り替えてしまうか、糖分で無理やり動かすか、
いっそのこと無理に作業しないというのが効果的です。

一度やる気なった脳は集中力が切れるまではやる気が持続するものですので、うまく切り替えていけると良いでしょう。
参照:集中力がない人に見られる原因6つ

 

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