遊園地デートを成功させる為に気をつけるポイント

最終更新日:2016年2月23日

遊園地はデートの王道です。

遊園地デートで彼氏と楽しくはしゃげば、それだけ2人の距離も縮まり、幸せな1日を過ごすことができます。

しかし遊園地は、童心に返ってしまうスポットであるだけに、ついつい配慮をなくしてしまい、それが2人の関係の悪化にも繋がることがあります。

そこで、遊園地デートに行く際、気をつけておきたいポイントをご紹介します。

1.動きやすく、カジュアルなファッションで行く

遊園地デートは、広い園内を歩き回ったり、アトラクションに乗ったりします。

そのため、遊園地に行く時に、あまりにも気合いを入れてオシャレをして行ってしまうと、動きづらくなり、お互いにイライラする結果になります。

特に、絶叫マシン系に乗る時は、強風でどうしても服装や髪形が乱れます。

それをいちいち気にしていると、彼氏がイライラしてしまいます。

アトラクションを楽しむ際、ヒールが高い靴を履いていたりすると危険です。

更にこのような靴は、園内を歩き回る際にも邪魔になります。

このような点から考え、遊園地デートは、動きやすくカジュアルなファッションで行くことをオススメします。

「風で乱れても大丈夫な洋服」「歩き回ったり乗り物に乗ったりしても大丈夫な、低めのラクな靴」で行くことがベストです。


2.服装や髪が乱れてもあまり気にしないようにする

オシャレな人は、風などで服装や髪が乱れると、必要以上に気にしてしまいますが、遊園地デートでそれをやり過ぎると、彼氏にイライラされます。

遊園地デートは、「子どもの心に戻って思いっきりはしゃごう」という趣旨のデートですので、自分のファッションばかりに気を取られていると、彼氏は「遊園地に連れてきた甲斐がなかった」とがっかりしてしまうのです。

大切なのは、遊園地デートを彼氏と一緒に楽しむことであって、「遊園地でも常にキレイな私を彼氏に見せる」ということではありません。

遊園地は屋外ですので、どうしても服装や髪が乱れますが、遊園地デートでは多少の乱れは気にしないように努めることがポイントです。


3.はしゃぎ過ぎて、周りに迷惑をかけるほどの大声を出さない

遊園地は、大人も子供にも戻って楽しむ場所です。

絶叫マシンやお化け屋敷など、声をあげて楽しめるアトラクションは、どんどん楽しんでください。

しかし、テンション高くはしゃぐのも、大人である以上、限度があります。

例えば、周りがびっくりして引いてしまうくらいの大声を上げたり、最初から最後までずっと叫び通しだと、楽しむことを通り越して、ただの迷惑行為になってしまいます。

いくら楽しくでも、彼女が隣で、周りへの迷惑行為を平気で続けていたら、彼氏に恥をかかせることになります。

遊園地では大いにはしゃいで結構ですが、周りの反応を無視したはしゃぎ方は、大人であれば控えたいものです。


4.待ち時間を楽しめるようにする

遊園地は待ち時間というものが付き物です。

特に土日祝日は、どのアトラクションも1時間近く待つことは珍しくないと覚悟したうえで、遊園地デートに行きましょう。

この待ち時間が、カップル2日の人間性を露呈してしまうと言われています。

待ち時間が長くなると、人間はどうしてもイライラしてしまうものです。

しかし、イライラをあからさまに出してしまうとケンカの元にもなり、「この女性はすぐにイライラする、面倒な女性だ」と彼氏に思われてしまうこともあります。

自分はイライラしていなくても、彼氏がイライラし始める場合もあります。

この時、彼氏いかに接するかで、今後の2人の関係が決まることもあります。

そのためには、待ち時間を楽しめるようにしてしまうことが1番です。

例えば、何か面白い話題を色々用意したり、スマホの写真や動画を2人で見ながら時間潰しをするなどして、空いた時間を上手に使うテクニックを駆使してみてください。

これがうまくいくと、「どんな時でもスマートな対応ができる女性」というイメージにも繋がり、好感を上げることもできます。


5.1人ではしゃがず、休憩を挟みながら、彼氏と2人でプランを立てて楽しむ

遊園地デートというだけでテンションが上がってしまい、1人ではしゃぐ女性がいますが、これでは彼氏を疲れさせてしまいます。

デートはあくまで「2人でするもの」です。

あそこに行きたい・ここに行きたいと1人ではしゃいで仕切ってしまうのではなく、彼氏と一緒にプランを立てながら楽しみましょう。

特に遊園地は、広い園内を回るため、どうしても体力的に疲れてしまいます。

もしかしたら彼氏も、疲れることがあるかもしれません。

ですので、たまには「疲れてない?少し休もうか?」と声をかける配慮を示しながら、のんびり楽しみましょう。

遊園地デートは童心に戻って楽しもう

遊園地デートは、何歳になっても楽しいものです。

カッコをつけたりせず、大いに童心に戻って楽しみましょう。

とは言っても、やはり大人ですから、楽しみつつも、彼氏や周りの人への配慮は必要です。

彼氏や周りの人の気分を害さないような大人のマナーを守りながら、気持ちは子どもに返って、笑顔で1日を過ごしてください。