動物園の動物

動物園デートで女性が気をつけたい注意ポイント

最終更新日:2016年2月23日

動物園デートをすることになった時、気をつけておきたいポイントとは何でしょうか。

カップルのデートの定番である動物園だからこそ
気を付けたいことなどは様々です。

そこで今回は、動物園デートが決まった時に注意したいポイントについてご紹介します。


動物園の動物

1.動きやすい服装

好きな人とデートという気持ちも分かりますが、
動物園に行くと分かっているのに、ヒールやスカートなどの格好をして行くなんてやってはいけません。

動物園デートあればたくさん歩きますし、汚れてしまうかもしれません。

それなのに歩きにくい靴を履いて足手まといになってしまえば、シラケるだけです。

いつもは違うジャンルの格好をしてるのに、
たまにカジュアルな格好を見れば彼氏もいつもと違う感じに喜ぶことでしょう。

2.日傘をささない

動物園は屋外なので日射しも強いですが、
日傘を使うのはあまりおすすめ出来ません。

何故ならば自分は楽しんでいるとしても、日傘をさしていることで一歩引いてるように思われるのです。

動物園ではしゃいでいる女の子の方が可愛らしいものです。
純粋に心の底から楽しんでいるように思われる為には日傘を使わないで手放しで動けるような状態が理想です。

また傘は、動物が怖がる可能性があります。
動物の負担となりますし、そうした知識がある彼氏の場合、常識がない女性だと思われかねません。

日焼けが気になるようでしたら、いっぱい日焼け止めを塗って、日射しを気にせず楽しみましょう。

3.ハンカチ、ティッシュは必ず持つ

今は街中でいつでもティッシュを貰えますから
あまり家から準備して持ち歩かない人も多いと思いますが、
動物園はよく動き回るので汗もかくかもしれないし、汚れてしまう可能性もあります。

そんなときにサッと出せなければ恥ずかしい思いをします。

最低限のエチケットですが、忘れることの無いように必ず前の日に用意しておきましょう。

それに会話がなかなか続かなくて、気まずくても彼氏が汗をかいていたら、
ハンカチで汗を拭いてあげるなんてことも出来るので、
スキンシップを取るのにもとても良いアイテムです。

4.臭いが気になっても顔や口に出さない

動物園ですから動物によってはとても臭いが気になる所も有りますが、
そう思っても顔や口に出さない事です。

軽い気持ちでもネガティブなことを言ってしまえば彼氏は、
動物園に誘わなければ良かったなぁなんて気にしてしまう可能性があります。

彼氏が逆に言ってきたとしても、ハニカミながらちょっと気になるね程度に話を合わせましょう。

すると楽しんでいるように見てくれ、連れてきて良かったなと思うでしょう。

子供に戻った気持ちで動物園デートを楽しみましょう

動物園デートは、童心に帰れるからデートスポットとして使われるのです。
はしゃいで楽しむ様子に彼氏は、可愛いなと感じます。

変に気取らず、子供に戻った気持ちで動物園デートをしてみてはいかがでしょうか。
きっともっと仲良くなれるはずです。

彼氏と動物園でデートなんて前の日からドキドキしますよね。
張り切りすぎてそんな気持ちが空回りしてしまい、動物園デートをした後に失敗した、こうすれば良かったなんて後悔をしないように、
きちんと注意点を知ったうえで楽しい動物園デートに行きましょう。