2泊3日の旅行で荷物をできるだけ減らす方法

最終更新日:2016年9月2日

とても楽しい2泊3日旅行の準備、まずはカバンに入れる前に持っていくものを集めますよね。

その時に「こんなに入るかな?」と悩んだことはありませんか?

無理して持って行って、大きなカバンの持ち運びに苦労したり、重たい荷物を持ち続けることがつらいとせっかくの旅行も楽しさ半減です。

ここでは、できるだけ荷物を減らす方法をご紹介します。

1.用途が重複するものは片方にする

例えば化粧品。

ベースメイク一つをとっても、普段は日焼け止め化粧下地ファンデーションという流れが多いのではないですか?人によってはファンデーションがリキッドの場合だと最後にパウダーで仕上げることもありますよね。

それらの化粧品は、決して持ち運び用ではないため一つ一つも割と大きかったり、また、瓶であることが多く持ち運びに神経を使います。

用途が被っているものを省いていきましょう。

今どきの日焼け止めは化粧下地としても使えます。

逆に、化粧下地も日焼け止めの役割を果たすものが多いです。

商品をしっかり見て、普段は丁寧にしているところでも、旅行の2~3日だけですから、思い切って省いてしまいましょう。

同じようにマスカラだと下地と本体両方いるところ、その時だけつけまつげにする、等も一つの手です。


2.2泊3日の旅行では服装は気張りすぎない

旅行となると写真をたくさん撮るため、全日程同じ服装より、お気に入りのコーディネートでそろえたい気持ちはとてもわかります。

でもそうすると、2日分のトータルのコーディネート分をカバンに入れないといけなくなりますよね?それでは大きなスペースを必要とします。

旅行にいくときは、まずはなるべくジーンズなど洗わずとも3日くらい大丈夫なものが鉄板です。

その代わり、トップスや小物で変化を加えていきましょう。

トップスや小物を少し増やすくらいだと、トータルのコーディネートを2日分持っていくよりも断然省スペースになります。

また、意外と友達同士で楽しんで撮る写真には上半身だけしか映っていないことが多いですよね。

それでも気になる方は小物を使って、ジーンズの印象を変えましょう。

例えばベルトの色を変える、ベルトではなくスカーフに変える、サンダルのポイントアクセを変えるなど工夫してみましょう。

よく雑誌でも取り上げられている「着回しテクニック」を使ってみてください。

3.荷物の入れ方を工夫する

どうしても一番かさばるのは衣服ですね。

圧縮袋を使って省スペースにするということも一つの手です。

しわになるのが嫌だという方は、トップスなどの使用は避け、下着や靴下、フェイスタオルなどで利用するといいでしょう。

圧縮袋を一つ持っていると、帰宅時に洗濯物入れとしても使えとても重宝します。

帰宅後すぐ洗濯に出しますから、洗濯物入れの場合はトップスを入れてもそんなにしわも気にならないでしょう。

また、ポーチに小分けして入れる際は、ポーチの中身とポーチの大きさに注意してください。

大きなポーチに少しだけ入れて、実際の必要なスペースよりもポーチの大きさの分だけ無駄に幅をとってしまうことがあります。

ポーチ選びも上手に行いましょう。


4.2泊3日の旅行では旅先にあるものまでもっていかない

カバンに入れるとき「本当にこれは必要か?」意識してください。

最近のホテルのアメニティはとても充実しています。

昔はバスタオルもドライヤーもカバンに入れて持って行っていましたが、今ではほとんど必要ないですよね。

ルームウェアなども、ホテルに浴衣などが置いてある場合は不要です。

ホテルの公式HPを確認すれば、各部屋にどのようなアメニティが準備されているかが載っていますので、本当に自分でもっていかないといけないものなのか、ホテルが準備してくれているものなのかしっかり確認しましょう。

シャンプーやリンスなども最近では大手メーカーのものを置いておいてくれているケースもあります。

それでもやはり髪の毛のコンディションが気になる方は、シャンプーリンスはホテルのものを使い、”洗い流さないトリートメント”だけ持っていくというのも手ですよ。

5.2泊3日の旅行では試供品を駆使する

シャンプーリンス、ボディソープ、スキンケアなどアメニティーではちょっと心配なこともありますよね。

そういう時のために、日ごろから小さなパウチ入りの試供品をストックしておきましょう。

持っていくときにかさばらず、帰りには捨てて帰ってこれる優れものです。

ほかにも、大きなボトルのシャンプーリンスにたまにキャンペーンで小さなボトルがついている場合があります。

普段の薬局でのお買い物のときに意識してみてください。


6.一緒に旅する人と共用できるものは共用する

例えば、充電器やヘアーアイロンなど。

ヘアーアイロンは折りたためないタイプのものも多く、また、旅行用のものは小さめで温度が上がりきらなかったりとあまり気が進まないことも多いかもしれません。

いつものヘアーアイロンを持っていきたいという気持ちはわかります。

そんな時は、一緒にいく友人と相談し、もしお互いの考えが合えばどちらか一人が持っていき、一緒に使うということをオススメします。

同性の友人といく場合、あなたが「持っていきたい」と思うものはたいてい、友人もそう感じているものです。

一緒にいく方とよく相談してみてください。

2泊3日の旅行で荷物をできるだけ減らそう

どれも少しの工夫で可能なことばかりです。

また、帰りはお土産をカバンに入れることが多いので、いきの時点でカバンの中身は8~9割程度にしておくほうが無難です。

荷物を減らすということは、スペースの確保だけでなく重さも軽減できるということですから、荷物を持って動き回るときも助かりますよ。

できるだけ無駄を省いて、楽しい時間を過ごしてください。