日帰りできる関東女子旅スポット5選

最終更新日:2015年8月1日

日々の仕事や勉強に追われていると息抜きにどこかへ旅に出たくなる事などあると思います。

しかしまとまった休日なんか取れないし、気を使わない女の子同士でどこかへ行きたい・・・なんて場合は行き先選びにも迷っちゃいますよね。

そこで知っておくと便利な関東圏で日帰りできる女子旅向けのオススメスポットをご紹介します。

1.パーッとはしゃぎたい人にオススメ

いくつになっても夢中で楽しめちゃうのが遊園地。

都心の近くに行きつけのお気に入りテーマパークがある人も少なくないでしょう。

しかしたまには離れた郊外の遊園地へ出向くのも新鮮でリフレッシュ効果抜群です。

オススメは自然に囲まれた遊園地。

栃木県の那須ハイランドパークは那須高原の大自然にありながらも東北自動車道那須インターチェンジから20分程の好アクセスでドライブにもオススメの場所です。

列車を利用の場合には宇都宮線黒磯駅からバスが利用できます。

宇都宮まで新幹線を利用するもよし、上野東京ラインや湘南新宿ラインでグリーン車を利用するのもよしで日帰りのプチ旅が楽しめます。


2.やっぱり食。満喫しておなか一杯食べたい

美味しいものをおなか一杯食べることでストレス発散につながる事もあります。

海沿いでは魚介類、山では山菜というようにどうせならその地域の特産物をおなか一杯食べてきたいものです。

そこで、食の宝庫と言われるのが茨城県。

内陸に行けば大子町や常陸大宮市のキノコや川魚が摂れたてで楽しめたり、海沿いではあんこう鍋や地酒が楽しめます。

そしてこれらを手軽に楽しめるのが「道の駅」の存在。

茨城県には約10箇所もの道の駅があり、場所によっては車が無くても列車とバスで訪問が可能で、鯉のメニューで話題になった行方市の「道の駅たまつくり」は土浦駅から、あじさいの美しい「道の駅水郷潮来」はお台場や東京駅からも高速バスが利用できます。

3.ほっこりのんびり。温泉で一休み

時間を気にせず、のんびり温泉で疲れを取るのは女性同士だからこそ気兼ねなくできる旅とも言えるでしょう。

最近は若い世代にも人気のため、宿泊を伴わなくても日帰り入浴を受け入れてくれる旅館や入浴施設が数多くあります。

温泉の質とバリエーションの豊富さでは他に劣らないのが群馬県です。

名湯の草津温泉や伊香保温泉で観光地巡りをすれば設備や案内所が整っているのでじっくり旅行気分が味わえるでしょう。

伊香保温泉と草津温泉は人気も高く新宿駅からのJR高速バス「上州ゆめぐり号」が1日6本出ているので、面倒な乗り換えも無く行けるのがメリットです。

静かな奥地で秘境感を楽しみたいという場合は、高崎から吾妻線に乗り換え、長野原草津口駅で下車し更に路線バスで30分程奥地へ向かう中之条町の尻焼温泉や花敷温泉もオススメです。

尻焼温泉は川の一部が温泉になっていて自然を楽しめる温泉ですので、アウトドア感覚で楽しめます。


4.じっくり芸術に浸りたい。創作を楽しむ旅

自分で何かものづくりをしたいけど、何を作っていいか思いつかない時やきっかけが見つからないときは工芸品などの体験工房を利用するのが一番手軽です。

その土地の名物を利用して手軽に体験できるコース等も設定してあるので、友達とのプランニングもしやすいです。

食品では埼玉県の秩父にある「秩父そば」や群馬県下仁田地域の「こんにゃく」、栃木県那須高原の「チーズ製作」が人気です。

またクラフト工房では栃木県の「益子焼の茶碗づくり」や日光の「クリスタルガラスのサンドブラスト体験」等が人気です。

これらは観光地ですので短時間で体験できるコースが用意されているものが多く、観光案内所でも情報を提供してくれます。

後まで思い出に残るプランというのが特徴で、仲の良い女子旅に特に人気が高いです。

利用する場合は事前に予約が必要か、必要な道具はないか確認しておくのも忘れないようにする事が大切です。

5.アウトドアを満喫したい。上級自然派ガール向け女子旅

参加者の全員にそれなりの装備と体力が必要な上級者向けになりますが、アクティブな友達同士ならトレッキングやハイキングもオススメです。

日帰りできる人気スポットはまず高尾山です。

新宿から電車1本で行けるアクセスの良さが魅力的で、なおかつ自然を満喫できるコースです。

また川遊びが好きなら「キャニオニング」などの渓流下りや体験もオススメです。

東京の奥多摩や埼玉の長瀞、群馬の水上などで行われています。

これらは手軽な遊びではなく、真剣に取り組み、インストラクターの指導やルールを守るのが必須ですが、思い出作りに取り組む積極的な女子も多いです。

そのかわり達成感や上達したときの嬉しさが高く上昇志向の女子向けコースも作られています。

但し注意しなければならない事は中途半端の参加は命の危険も伴うため、参加する場合は全員の体力とレベルを考えてくれぐれも無理をしないことと、安全を第一にする事が重要です。

日帰りでいける女子旅は沢山ある

このように日帰りでも楽しめるプラント行き先は幅広く選ぶことができます。

事前にプランニングする事で施設や列車等に早割りが適用できる場合もあります。

趣味や体力等を考慮して思い出作りや気分転換に、たまには遠くに出掛けてみるのもいかかでしょうか。