幸せとは何か分からなくなった時の対処法5つ

最終更新日:2015年10月10日

忙しい毎日をただただ過ごしているだけでは、ふとした瞬間に「幸せってなんだっけ?」と自問自答してしまうことがありませんか?

人は生きがいがあってこそ毎日を充実して過ごすことでできるものですが、それが分からなくなった時の対処法をご紹介します。

1.本や映画、DVDを見る

普段あまり本や映画を見たりしない人にとって、マンネリ化してしまった毎日に刺激を与えるような情報が必要になります。

色々なテーマのものを読んだり見たりすることで今までの自分には無かった価値観を感じることができ、それまではなんてことなかったことに対しても幸せを感じられるかもしれません。

最初はどんなジャンルのものを見ればいいのか分からないでしょう。

その場合は、同じように幸せについて問うものや命がテーマとなっているようなものを見ると何かヒントを得られるかもしれません。

感動したり、悲しくて泣いてしまっても良いでしょう。

自分の感情に素直になれることで日々の生活にも幸せを感じられるようになるでしょう。

ゆっくり本を読んだり一人で映画に行くのは難しいのであれば、まずは自宅で簡単に見られるDVDからでもチャレンジしやすいです。


2.一人旅にでる

よく「自分探しの旅にでます」などありますが、毎日同じ道の行き来ばかりを繰り返している人にとって一人旅はとても新鮮なものになるでしょう。

いきなり遠出したりする必要はありません。

日帰りで行ける距離でもいいですし「旅」とあまり意識せずにとなりまち散歩くらいの軽い気分でもいいでしょう。

行ったことのない場所へ行ってなるべく歩く距離を増やしたり、その土地ならではのお店で食べたり買い物をしたり、地元の人々と話すようにしたりすることで新しい経験をつむことででき、それまでの価値観が変わるかもしれません。

写真を撮るのが好きな人は自然の美しい場所に行ったり、静かな場所でのんびり過ごすことでこれまでにはなかった感動を味わうこともできるでしょう。

友達とわいわい過ごすのも楽しいですが、ひとりっきりで過ごす時間だからこそ感じられることもあります。


3.家族と過ごす時間を作る

就職などで実家を離れ、しばらく家族とは会えていない人もいるでしょう。

そんな時は休日などに里帰りをし、家族とゆっくり過ごす時間を作ってはいかがでしょうか。

ただ心落ち着く場所でゆっくり過ごすのもいいですし、自分の成長アルバムがある方は家族と一緒に写真を見返すのもいいかもしれませんね。

家族と昔話をしながら赤ちゃんのころからの写真を見るとついジーンとしてしまうこともあります。

離れているとつい忘れがちですが、自分がいかに大事に育てられてきたか、心配してもらっているかを実感することもできるでしょう。

また戦争体験者である祖父や祖母、親戚がいる方は苦労した時代の話を聞くことでよりリアリティーを感じられて今の時代がいかに幸せか確認することができるかもしれませんね。

自分の帰りを喜んでくれる家族がいるというだけで幸せを再確認できる人もいるでしょう。


4.美味しいものを食べる

忙しいと食事も手抜きがちになりますよね。

自宅で食事をつくる余裕がなくてコンビニ食やファストフードなどの外食が続いてしまっている人もいるのではないでしょうか。

そんな時はいつも頑張っている自分へのご褒美と思って美味しい食事を食べに出かけてはいかがでしょうか。

食事ぐらいでと単純に感じられるかもしれませんが、人間にとって食生活というのはとても大事なもので、美味しい食事を食べることで気分も晴れやかになりますよね。

もちろん、好きなものばかりを毎日食べていては栄養のバランスも崩しやすく身体によくありませんが、ちょっと一息つきたいなと思ったり、幸せの再確認をしたい時には食事に気を遣ってみましょう。

自分の大好物をほおばって「あ~幸せ」と言ってしまうかもしれませんね。


5.新しい趣味を作る

毎日仕事や学校などだいたい決まった生活の繰り返しだと何のために毎日生きているのか分からなくなってしまいますよね。

そういった時、これまでには経験しなかった趣味を持つことで生活が一変するかもしれません。

気軽に始められることでもいいです。

新しい趣味をもつことで新しい楽しみを見いだせたり、そこで関わった人との出会いでも新鮮な経験をすることができるかもしれませんね。

そこでの新しい目標などがこれからの人生に生きがいを与えてくれるのです。

最近では海外の人とメールができるアプリなどもあり、異文化交流することでも新しい価値観に出会えるかもしれません。

携帯ひとつでもできるという点が嬉しいですよね。

幸せがよく分からなくなった時には再確認しよう

毎日がマンネリ化してしまっている人にとって幸せを再確認するために何か今までにないきっかけが必要になりますよね。

誰にでも、必ず幸せを感じられる瞬間があります。

ちょっと頑張りすぎて疲れてしまった時はゆっくり自分自身を見つめなおし、幸せについて考える時間を作りましょう。