最高気温が30度以上の時の服装ポイント

最終更新日:2016年4月16日

暑い日には何を着ればいいのか、とても迷いますよね。

そこで、今回は最高気温30度の時の服装のポイントをご紹介します。

1.室内での冷房対策を忘れない服装

暑い日は、外の気温に合わせてなるべく涼しい恰好をしたくなりますよね。

そうなると、半袖やノースリーブなどの服装を選びがちです。

しかし、いざ室内に入ってみると「冷房が効きすぎて寒い」という経験がありませんか?

長時間電車を利用する人は、涼しい恰好で冷房が効きすぎている電車に乗ったときは気軽に途中下車もできず、電車の中で凍えてしまうことになりかねません。

こんなとき、薄手の上着が一枚あると便利です。

上着でなくても、ストールやひざ掛けなどでも代用できますね。

少し荷物になりますが、一枚持っているととても重宝します。

是非出かけるときは、一枚持ってお出かけしましょう。

暑いからといって薄着をしすぎると、屋外と室内での温度差でお腹を壊してしまうので気を付けてくださいね。


2.UV対策を万全に

暑い日はノースリーブと決めている方も多いのではないでしょうか。

この時日焼け止めはしっかりと塗りましょう。

夏は日差しが強いので、うっかり日焼け止めを忘れてしまうと、帰ってきたころには真っ黒ということにもなりかねません。

また、もし朝日焼け止めをしっかり塗っていても、たくさんの汗で日焼け止めが落ちてしまっているかもしれません。

汗をかいたときにはこまめに塗りなおす必要がありますね。

また、首筋などの自分で目が届きにくい部分や足の甲(サンダルの跡がついてしまう)には特に気を付けないと、その部分だけ黒くなってしまいます。

夏が終わって腕や顔が真っ黒なんてことにならないように、UV対策用の薄手のカーディガンやストールなどを一枚持っていると重宝しますね。

3.下着が透けて見えないようにする

夏はどうしても薄着になりがちですよね。

しかし、下着の上に一枚シャツを着るだけとなると、下着が透けて見えてしまいます。

透けると下品にみられてしまいがちなので、必ずインナーを着用して透けるのを防止したいですね。

どうしても一枚だけ着たいというのであれば、黒や紺のトップスを選ぶと透けにくいです。

スカート等も同様です。

丈や薄さに気を付けて、節度を守ったオシャレを楽しみましょう。


4.汗のにおい対策をしっかりしておく

服装の次は、目に見えない「におい」の問題です。

汗をかくと、自分では気づかなくても匂っていることが多くあります。

自分ではそんなつもりはないのに、周りに不快感を与えてしまっては困りますよね。

そこで、汗をかいたときにシュッとスプレーをして匂いを防ぐのは効果的です。

また、朝に塗ると夕方まで匂わないというデオドラントもあるため、効果的に使ってみると良いでしょう。

少し荷物になりますが、周りの人に指摘されないよう、見えないところまでしっかりとケアをしてみてください。

また、髪の毛をアップにすると首元が蒸れるのを防げるため、匂いの防止にもつながります。

さらに、汗をかいたところに下着の締め付けなどがあると、痒みが出てくる場合もあります。

こまめに汗を拭いて、真夏でもいい匂いがする女性であるよう、自分からケアを心がけたいですね。

5.汗染み対策

最高気温が30度ともなると、外に出るだけで汗がびっしょりになってしまいますよね。

たくさんの汗が服につき、染みになってしまった。

なんてことにならないようにしたいですね。

染みにができてしまっては、折角のオシャレも台無しになってしまいます。

暑いですが、敢えてノースリーブではなく半袖を着用して、ワキにパッドを忍ばせるなどして汗染みは防げます。

また、こまめにワキや背中を拭いたりすることで防ぐことができますね。

汗をしっかりと吸ってくれるインナーを着用するのも忘れずに。

今は拭いた後にサラサラとした肌触りが残るシートも売っているので、それを使えば真夏も快適に過ごすことができそうです。


6.ムダ毛の処理は甘くないですか?

それでもやっぱりノースリーブを着たいという方も多いでしょう。

最後の最後にチェックしてほしいこと、それがムダ毛です。

ムダ毛の処理、面倒くさいですよね。

冬の間は見られないから、といってワキ毛はボーボーで処理をしていなかった、という方もいるのではないでしょうか。

半袖を着たり、特にノースリーブを着たりすると、今まで手抜きになっていたムダ毛の処理ができていないと非常に目立ちます。

腕を上げたときにムダ毛が見えてしまうと残念ですよね。

普段からしっかりとケアする習慣をつけましょう。

30度以上の気温への対策をした服装にしよう

最高気温30度以上の時の服装のポイントをご紹介しました。

暑いと薄着をしがちですが、気を付けなければならない点も多くありました。

暑い夏を快適に過ごすためにも、是非服装選びの参考にしてください。