いつも3年目に別れてしまう理由とは。なぜ3年目になると破局してしまうのか

恋愛最終更新日:2018年4月28日

いつも3年付き合うと別れてしまう理由、それはいったいどうしてなのでしょうか。

ずっと一緒にいたいのに、どちらからともなく別れの言葉を口にしてしまうそんなお付き合いの仕方はもう終わりにしたいものです。

1.3年付き合うと別れてしまうのは「新鮮さ」がなくなるから

いつも3年付き合うと別れてしまう理由、それはいつの間にか「新鮮さ」がなくなってしまうからです。

ずっとそばにいて、相手のことを知りすぎてしまうので、相手に対して興味が持てなくなるのでしょう。

いくら素敵な恋人でも、いつも一緒にいると、段々と「素敵だな」と思わなくなります。

付き合い始めた頃は、もう相手のことが大好きで大好きで、頭の中でいつも考えていたのに、いつの間にか相手の魅力的なところが「当たり前」になってしまったのです。

そうなると、どれほど素晴らしい恋人でも、時間がたつうちに飽きてしまいます。

3年もたつ頃になると、もう恋人に対してときめいたりすることもなくなってしまい、新たな恋人を探したくなってしまいます。

同じ相手とずっと付き合っていると、どうしても新鮮さがなくなってしまいます。

しかし、それでも相手と別れたくないというなら、時々イメージチェンジをしたりして、相手の心を惹きつける努力をする必要があります。

2.お互い「慣れ」が出てぞんざいな態度になってしまう

いつも3年付き合うと別れてしまう理由には「慣れ」が関係しています。

相手に対して慣れ切ってしまい、知らず知らずのうちに、お互いに対してかなりぞんざいな態度をとってしまいがちとなります。

ずっと付き合ってきた恋人というのは、どこか安心感があります。

「この人なら私のことを分かってくれている」と思えて、ほっとすることができるでしょう。

しかし、そういう気持ちに甘えてしまうと、いつの間にか相手に対する物言いがきつくなったり、段々と思いやりを持たなくなってしまいます。

何かプレゼントをもらった時にも「ありがとう」と喜んで見せることもなく「もっと別の物が良かった」なんて、文句を言ってしまったりします。

そういうことが繰り返されていくうちに、自然と恋心も下火になってしまいます。

そして、3年もたつ頃には心はすっかり離れてしまっているのです。

付き合い始めた頃の、相手に対する緊張感を忘れないようにしないと、魅力的な恋人でい続けることは難しくなります。

お互い相手に対してぞんざいな態度をとるようになってしまい、それが別れの理由となってしまいます。

3.この先も付き合っていこうと思える「決め手」が見つからない

いつも3年付き合うと別れてしまう理由にあるのが「この先も付き合っていこう」と思える「決め手」がないことです。

ずっと一緒にいたいと思えるほど、相手のことを好きになり切れていない時、別れが忍び寄ってきてしまいます。

付き合って3年というと、それは二人にとっては短い時間とは言えません。

そして二人の間には「この人とはこれからどう付き合っていこうか?」という疑問が浮かび上がってきたリして、色々考えてしまいます。

3年付き合ったのだから「そろそろ結婚に向けて準備をしよう」とか「お試しで同棲してみようか」といった言葉がどちらからともなく出てきたリします。

そういう時「この人とずっと付き合っていきたい、できれば結婚したい」と思えるものがないと、なかなか相手の期待に応えることができなくなります。

付き合っている恋人からすれば「3年も付き合っておいて、今更結婚は嫌なの?」という気分にもなるでしょう。

そういう話を繰り返しているうちに、二人の関係に亀裂が入ってしまって、別れ話につながってしまいます。

この先もずっと付き合っていきたいという気持ちが、どちらかにはもうなかったので、3年くらいたつと別れを迎えてしまいます。

3年目というのは、二人にとって「今までの関係や気持ち」が問われる、まるで試金石のような時期になるのかもしれませんね。

4.本当は「この人ではない」と思っていて3年がリミットだと感じていた

いつも3年付き合うと別れてしまう理由、その中にはちょっと悲しいものもあります。

今まで付き合っていても、もともとどちらかが「この人ではない」という気持ちを抱えていて、3年目に限界がきてしまったのでしょう。

誰かと付き合っている時、誰もが「この人のことが好きでたまらない」とか「絶対この人とずっと一緒にいたい」と思っているとは限りません。

「相手からしつこくアプローチされたから」とか「一人でいるよりもましかも」と思いつつ、付き合い続けていた場合もあります。

しかし、そういう相手とずっと一緒にいても、心は満たされることはありません。

そして相手に対しても「申し訳ない」という気持ちも募ってきてしまいます。

そういう感じで3年目を迎えてしまうと「ちょうどキリのいい時期だから」と考えてしまうのでしょう。

そして、相手にもうこれ以上付き合い続けることができないと、言い出してしまいます。

3年目に別れを切り出されないためには、普段から相手の様子をよく見ることがとても大切です。

相手の気持ちが自分にあるのかどうか、そこを見極めるようにしましょう。

いつも3年目に別れてしまう理由を知ろう

いつも3年目に別れてしまう理由が分からないと、いつまでたっても「かけがえのない誰か」を見つけることができなくなります。

真実を見つめることは、心が苦しかったりしんどくなることがあります。

しかし、しっかりと理解するようにして、次の恋愛こそは「3年目で別れない恋」をするようにしましょう。

 

    「いつも3年目に別れてしまう理由とは。なぜ3年目になると破局してしまうのか」への感想コメント一覧

  1. 1. hakozaki12018/05/20(日) 01:38

    上記記事、非常に関心が持てます。【新鮮さ・慣れ】は、お付き合いを継続する上で非常に大切だと思います。また、別れた後にもあの時は..と比較対象にしてしまう時もあります。高校、大学、社会人と世代が別の場合の記事も是非同じ題名で記事を読んでみたいです。

  2. 2. pon4252018/06/08(金) 17:57

    「3年目の浮気ぐらい大目に見てよ」という歌詞があるように、3年一緒にいると慣れが出てきて新鮮さを求めてしまうのはよくある話なのでしょうが、大事なのはそこからなのだろうと思わされました。最初と比べて楽しくなくなっても、この先も付き合っていこうと思える決め手に欠けていても、なんとなく一緒にいてしまう。そのくらいが丁度良いのかもしれませんね。

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