彼氏を両親に紹介する場

彼氏を実家の両親に初めて紹介する時に気をつけたいこと5つ

最終更新日:2014年9月24日

初めて彼氏を親に紹介する時って本当に緊張しますよね。

何から始めたらいいのか、トラブルになったりしないかなど
いろんな事が気になってモヤモヤしてしまいます。

そこで、彼氏を親に紹介する時に注意しなければいけない5つのコツを
ご紹介したいと思います。


彼氏を両親に紹介する場

1.親に事前に大体の彼の情報を伝える

親は彼氏を連れてくると言うと急に緊張や目が釣りあがるような気合が勝手に入ってしまいます。

それはどんな相手かが分からないことと、
娘に相応しいよい彼氏がいいと望むからです。

しかしある程度情報があれば、
それが親の想像と違っていてもある程度イメ-ジできるので
ゆったりと構えた気持ちで会ってくれます。

なるべく親には、彼氏のいい所を沢山伝えるのがいいでしょう。

2.彼氏には事前に親の特徴を教える

彼の方にも、親の弱点などを伝えておく必要があります。

知らないまま親の気に要らない行動を取ってしまったら、
せっかくのいいところも消えてしまい、悪い印象がこの先ずっとついてしまうからです。

特にやってはいけない事、止めて欲しい事やマナ-などは
再度確認しておいた方がいいでしょう。

3.最初はさわやかファッションを彼氏に着てもらう

やはり親世代は「さわやか」にとても弱いです。

奇抜なファッションが好きな彼氏でも最初はイメ-ジと違うかもしれませんが、
無難な爽やかファッションを着るようにしましょう。

今は個性が大切にされてきているのでそのままの自分を認めて欲しいという考えもありますが、
まずは最初の印象が大切なのでTPOに合わせるといった
社会的な発想で望んだ方が、うまくいく確率が高くなります。

初めて会う時は外見しか情報がないため、そこで奇抜な格好をすると
心のシャッターが降りてしまうことがあります。

4.手土産を忘れずに持参してきてもらう

昔の人は訪問時には必ず手土産を持っていき、
場を和ます風習があります。

いくたびに持っていくのは逆に印象を悪くする場合がありますが、
まずは一回目の訪問の時は、手土産を持参する方がいいでしょう。

その時に親の好物や地元でないものを持っていくのが喜ばれたり好印象を受けます。

5.靴下まで気を抜かずにきっちりとしたファッションに

よく上から下までのファッションはしっかり意識したのに、
靴下が汚れていたり、穴が空いていたりする場合があります。

彼女の実家に行くという事は必ず靴を脱ぐという事を忘れないようにした方が望ましいです。

また外食だったとしても場所によっては和食で座敷の場合は
靴を脱ぐことになります。

そこで靴下に穴があいていたらとても恥ずかしい思いをします。
靴下にも気合をいれてくださいね。

自分だけでなく彼も両親もドキドキ

彼が実家の両親と会う時は、とても緊張しますし親も彼氏も本人も
みんながドキドキと不安でいっぱいです。

またお父さんが特に緊張と不安でいっぱいです。

最初のイメ-ジが悪いと今後のお付き合いにも
影響が少なからず響いてきますので、一回目は気合を入れたいものですよね。