40代独身女性が結婚相手に妥協すべき点

最終更新日:2015年6月3日

近年、女性でもキャリアを積んでバリバリ仕事に生きている方も多い世の中になりましたね。

40代ではまだまだ元気ですが、そろそろ親世代が弱ってくる年代でもありますよね。

お墓の問題や、跡継ぎの問題などがあると、余計にそろそろ真面目に生涯の伴侶を探さなければと思うものです。

そこで、40代の女性が結婚相手に妥協すべき点をご紹介したいと思います。

1.高収入

月収はいくら以上だとか、年収は最低いくらがいいとか、気にする方も多いと思います。

しかし、借金やギャンブル癖がないのであれば、必要最低限生活できるお金を稼いでいる男性ならば許容範囲だと考えましょう。
収入で考えてしまうと、ぐっと男性の許容範囲が狭まってしまいます。

足りない分は自分が稼ぐぐらいの気持ちで結婚相手を探しましょう。


2.高学歴

○○大学くらいの学歴がないとちょっと結婚はできないわ・・・なんて考えるのはやめましょう。

結婚は学歴ではなく、お互いのフィーリングが大切です。

たとえ、自分より下の学歴であったとしても、一緒にいて楽しかったり、価値観が合う人だったら、学歴なんて全く気になりません。


3.見た目

テレビで見るような素敵な俳優さんやアイドルなんて、現実社会ではなかなかお目にあうことはできないですよね。

結婚生活で大切なものは、見た目ではなく、内面だと考えましょう。

相手の内面のいいところをいっぱい知ることで、不思議と相手の顔も自分好みになってくるものです。

まずは、お話をしてみて、相手のいいところを探すことからはじめていきましょう。


4.初婚

自分が初婚だと、どうしても相手の男性にも初婚を求めてしまいがちになります。

男性が×1だと知ると、「きっと男性側に問題があったんだ」「浮気したんじゃないかしら?」「ギャンブル癖があるのかしら?」と、相手を悪く捉えていませんか?

男性が離婚に至るまでには当人にしか知りえない夫婦の問題があったはず。

離婚暦のある男性と知り合っても、先入観を持たず、相手をまっすぐ見つめるようにしましょう。

離婚暦のある男性ほど、次の結婚には慎重になる傾向がありますし、次に結婚する女性を大事にしようと考えます。

人生経験も豊富なので意外と初婚の男性よりも、魅力的かもしれませんよ。


5.子どもを持つか、持たないか

40代で出産となると、確実に高齢出産になってきます。

現代の医学では高齢出産で子どもを持つ女性も大勢います。

例え、高齢出産でもメリットはたくさんあります。
貯金もそれなりにあり、経済的に余裕があったり、人生経験も豊富ですからいろいろ子どもに教えることができます。

また、出産すると女性ホルモンがたくさん分泌されますので、お肌はつやつやになり、とても若々しくなることができます。

子どもの有無にこだわらず、結婚後は夫婦二人で仲良く、のんびりと過ごしたいと考えている方もいるはず。

自分が子どもを持ちたいと考えているか、相手の男性がどのように考えているのかは、最初に確認しておくといいでしょう。


6.嫁に行く?お婿さんを迎える?

どうしても女家系の場合は誰かが、養子を取ることが多いですよね。

でも相手の男性も長男かもしれませんし、たとえ次男であっても、養子に入るのは嫌だと考えているかもしれません。

家の考え方もあるとは思いますが、なるべくストライクゾーンは広めに取ることが40代での婚活では大切です。

一人っ子でどうしても、養子でなくては困るとか、絶対にこれだけは妥協できないのであれば仕方のないことですが、親は自分より確実に先に亡くなるわけですから、まずは、自分の幸せを第一に考えてください。

お墓の問題があるとしたら、永代供養をする事もできますし、先に親族で話し合っておくことをお勧めします。

あくまでも結婚は家と家との問題だと考えず、あなた個人の問題として捉えお付き合いしていくことが幸せな結婚につながると思います。

40代は妥協点を上手に見つけることが大切

40代での結婚は、若い女性に比べ不利になりますし、選べる男性もぐっと減るのが現実です。

しかし、全く相手がいないわけではありません。

ここだけは譲れないものがあるとしたら、他は妥協することが大切です。

あれも、これも妥協しなさいというわけではなく、自分が絶対に相手に譲れないものを明確に知っておくことが大切です。

それを踏まえ、結婚相手男性を見つける努力をしましょう。

男性とお付き合いをしていく中で、マイナス面を見つけるのではなく、プラス面に目を向けましょう。

生まれ育った環境も違えば、今まで生きてきた生活環境も違う他人同士です。

なかなか、自分の思ったとおりに行かないのが現実です。

きっと相手の男性もあなたに不満を持つこともあるはずです。

そこをきちんと話し合い、相手に寄り添う努力をしていくことが結婚への近道でしょう。