6月の天気に最適な女性の服装ポイント5つ。梅雨にも対応していこう

最終更新日:2016年4月30日

6月と言えば思いつくのが梅雨です。

春の穏やかな暖かい気候も終わり、雨が降る日も増えて、夏に向けて気温も湿度も徐々に上がります。

また朝夕の気温差もあるため、服装の調節には難しい時期です。

とはいえ、オシャレもたのしみつつ機能性も重視したい6月に最適な女性の服装のポイントをご紹介します。

1.最も必要といえる薄手のはおりもの

一日のなかでも天気が変わりやすい6月。

朝の通勤通学の時間は少し肌寒く感じても、日中の陽が当たる時間は少し暑く感じることもあります。

梅雨時期で雨が多くなると湿度が上がり蒸し暑く感じる事もしばしばあります。

そうなるとオフィスや学校等の施設の中ではエアコンで気温と湿度を調整する所も多いでしょう。

気温や湿度の変化の感じ方は個人差が多いものです。

さらに男性が多い環境になるとエアコンの設定温度が低くなり、冷えに敏感な女性には厳しい環境になってしまいます。

そんな時、脱ぎ着しやすい薄手のはおりものが重宝します。

一枚はおるだけで、体感温度はずいぶん変わってきます。

袖を通さなくても肩にかけたり、座っている時にはお腹まわりにかけたり、また膝の上に置いておくだけでも暖かくなります。

極薄手のニット素材のものなら、首周りにスカーフのように巻くと一層暖かく感じます。

6月といえばまた、紫外線も多い時期です。

ランチなどで外出する際には日よけにもなります。

脱ぎ着しやすくシワになりにくい素材を選べば、女性としての美しさも保てるでしょう。


2.濡れても透けにくい素材色を選ぶ

6月は梅雨まっただ中です。

外出中に急に雨が降る、傘の用意はしていても横殴りの大雨になる、満員電車やバスの中で、雨に濡れている隣の人の傘や鞄で服が濡れてしまう等予想以上に全身が濡れてしまう事も十分ありうるでしょう。

そんな時に、服が濡れてしまい下着が透けてしまったなんて事は避けたいものです。

恥ずかしい気持ちになるのはもちろんですが、周りの人にも良い印象を与えないはずです。

薄着になっている時期なので、ブラウスやシャツ一枚で外出する事も多い時期です。

そんな時こそ、女性として透けると言う事には敏感に気をつけましょう。

下着の上に、透けにくい色のインナーを一枚着ておくだけでも違います。

最近は機能性に優れたインナーも多く出回っています。

ほんの少しの心がけで、女性としての品格が保てるでしょう。


3.雨に濡れても安全でなおかつキレイに見える靴を選ぶ

学校や会社によっては、指定の靴がある場合もありますが、通勤時はほとんどの場合が個人の靴を履いています。

服と同じで個人のオシャレが楽しめるのが靴ですが、梅雨の雨に濡れやすい時期だと履く靴にも迷う時があるでしょう。

一見美しく女性らしいヒールの靴は、雨で濡れた地面では滑りやすくなります。

アスファルトの上ではそう感じなくても、ビルの中や駅の階段などでは滑ってヒヤッとした思いをした事がある人もいるでしょう。

でも雨靴やスニーカーはちょっとと敬遠したり、大雨が降るなか正装で外出しなくてはいけない時もあるはずです。

そんな時はいつもより低めのヒールにしたり、普段からヒールの底に滑り止めを貼っておくのがオススメです。

ショッピングセンターや駅の中で見かける、靴の修理店ですぐにつけてもらえます。

また近頃は色も華やかで機能性に優れた雨靴に見えない物も多くあります。

雨が上がった時にも不自然にならない靴を一足もっておくのも安心です。


4.防水スプレーを1本常備する

女性なら、いつどんな時もオシャレを楽しみたい、と思う人も多いでしょう。

オシャレしてお出かけする予定があるのに雨が降っている出かけても急に雨が降ってきたなんて事は梅雨時期にはよくあることです。

せっかくのオシャレも、雨に濡れてしまったら台無しになってしまいます。

お気に入りの服が濡れてしまったら、一気に気分も滅入ってしうでしょう。

急な雨に備えて折りたたみ傘等の雨具の用意をする人が多いなか、意外と持っていないのが防水スプレーです。

家にあって、雨が降っていたら出かける時に使用する人は多いですが、バックに携帯している人は少ないでしょう。

バックの中や会社のデスクやロッカーに、小さいスプレーを1本携帯しておくと便利です。

急な雨に見舞われても、シュッとスプレーするだけでも濡れ具合がずいぶん違います。

特に靴やバック等は、濡れると変形しやすくなりますし、服が濡れるのも最小限にしたいものです。

また傘だと使える人数が限られますが、スプレーなら一緒にいる友達や、会社の同僚上司にも貸してあげる事もできます。

そうすると、オシャレだけでなく心遣いができる女性として好印象を持たれるでしょう。


5.華美になりすぎない明るい色を選ぶ

6月といえば梅雨、と誰もが思うでしょう。

それほど6月は一年の中で雨が多い時期です。

雨が多いという事は、太陽が出ていない日が多く雨雲に覆われて、ジメジメと湿気も多くどんよりしています。

そうなると自然と気分もどんよりしてしまうという人もいるでしょう。

明るい色の服を身につける事で、気分も明るくなる事が期待できます。

また周囲に与える印象も明るくなるでしょう。

社会人のマナーとして、仕事中は華美になりすぎない事は大前提ですが、どんより暗くなりがちな天気が多い時こそ、明るくしていきたいものです。

黒紺茶系でも色の濃淡で印象がずいぶん変わってきます。

会社や学校の規定で明るい色の服が着れない場合でも、ハンカチやタオル等の小物を明るい色にするだけでも気分は上がってくるでしょう。

気持ちが明るくなると自然と笑顔も出てきますし、そうすると周りの人も明るい気持ちになり良い環境が保てるかもしれません。

天気が変わりやすい6月に最適な服装にしよう

気候も不安定で変わりやすく、梅雨時期で雨も多いため気持ちもどんよりしがちな6月です。

そんな時こそ楽しく過ごして、周りにも良い印象を与えられる女性になりたいですね。

服装で人に与える印象は、思いのほか大きく変わるものです。

ほんの少しの心がけや心遣いで一目置かれる女性になれるでしょう。