あぐら鼻の特徴と改善方法。コンプレックスを解消しよう

最終更新日:2016年4月13日

女性は自分の顔のパーツにコンプレックスを抱きがちですが、あなたはどうですか?目が小さい、口が大きいなどさまざまな悩みがあるでしょう。

そんな女性が抱いている顔のコンプレックスの中に「あぐら鼻」というものがあるのをご存知でしょうか。

もしかするとあなたも「あぐら鼻」に悩まされているかもしれませんね。

今日はあぐら鼻の特徴やその改善方法についてご紹介します。

1.あぐら鼻は小鼻が横に広がった鼻

あぐら鼻という言葉を聞いたことがない人も多いかもしれませんね。

まずあぐら鼻とは何かをご紹介します。

あぐら鼻は、小鼻が横に広がっている鼻のことを言います。

小鼻というのは、正式には鼻翼というそうです。

この鼻翼部分が横に大きく広がってしまっていると、何となく顔全体が垢抜けない印象になってしまうと言われています。

顔の中心に鼻が大きく座っているようなイメージと言えば分かりやすいでしょうか。

小鼻がきゅっと引き締まっていると、とてもステキな鼻ですが、小鼻がでーんと横に広がってしまっていると鼻がとても大きく、低く見えてしまうこともあります。

そのため野暮ったい雰囲気にもなってしまうことから、あぐら鼻をコンプレックスに思ってしまう女性も少なくありません。


2.あぐら鼻はメイクである程度改善もできる

あぐら鼻に悩んでいる女性たちは、ぜひあぐら鼻を目立たなくするメイク方法を身につけましょう。

鼻がででんと中央に広がっているような印象をすこしでも少なくするには、鼻筋を高く見せ、小鼻を小さく見せるようにしたら良いでしょう。

例えば、鼻筋にハイライトなどを使ってみましょう。

光の効果で鼻がすっと高く見えます。

また鼻の幅を目立たせないようにするには、逆にノーズシャドウを使うなどして、こちらも光と影の原理を利用し、少しでもすっとした鼻をつくってあげるのです。

また、顔全体の中で鼻だけが目立ってしまうのが気になるようでしたら、アイメイクやリップメイクを強調してあげれば、人々の目線はそこに集まり、あぐら鼻が目立たなくなります。

3.メガネをかけて、あぐら鼻を目立ちにくくする

あぐら鼻の女性は、どうしても人の目線が鼻にいくことに恥ずかしさを覚えてしまいます。

誰もが自分の鼻をみて、笑っていると思う人もいるみたいですよね。

そんなときはメガネをかけてみることをオススメします。

そうすると顔のいろいろなパーツの中で、メガネの印象があぐら鼻の印象より強烈に人々に残るため、さほどあぐら鼻が目立たなくなるでしょう。

しかし、このとき気をつけなくてはいけないことがあります。

それはどんなメガネを選ぶかという点です。

あぐら鼻を見事に目立たなくさせるようなメガネもありますし、逆にあぐら鼻を際立たせてしまうメガネだってあります。

それはあなたの顔の全体的なバランスやメガネのフレームなどにもよりますから、素人判断はせず、一度メガネショップの店員さんに相談してみてはいかがでしょうか。

プロの目から見れば、顔のバランスに一番しっくりくるメガネが分かるそうですよ。

きっとあなたにぴったりのメガネがあるはずから、勇気を出してメガネショップにいってみましょうね。


4.外科的手術をほどこして、あぐら鼻を解消する

これは最後の手段とも言えますが、美容外科や形成外科などで手術をうけるという方法もあります。

左右に広がってしまっている小鼻を切開して縫合するという本格的な手術になります。

また鼻に高さを出すためにシリコンを入れたりすることも必要になるケースが多いようですね。

この方法だと、医学の力であなたの鼻はだいぶスッキリするでしょうし、コンプレックスはぬぐいとることができるかもしれませんね。

事前に、いくつかの美容外科などにカウンセリングに行き、あなた自身が「ここでならば大丈夫」と信用できるドクターに出会っておまかせすることも大切です。

美容外科手術は保健が適用されませんので、費用もかかりますし、切開をする手術ですから当然ながらリスクもありますよね。

またあきらかに顔つきが変わってしまうので、まわりの人たちから「あの子整形したのかしら」という目で見られてしまうという恐れももちろんあります。

それでもどうしてもあぐら鼻を直したいという人は、よく考えてみてもよいかもしれません。

あぐら鼻からくる悩みを解決しよう

あぐら鼻の持ち主には、かなりコンプレックスがありますよね。

あぐら鼻に悩んでいる人は、ぜひこの記事を参考にいろいろと試してみてください。

メガネやメイクで少しでもあなたのコンプレックスがなくなって、明るく前向きになれたらそれが一番です。

しかし、メガネもメイクも一過性の改善策ですから、どうしても元から直したいのであればやはり美容外科にお願いするしかありません。

よく考えて、自分にあった方法をみつけていけるといいですね。