甘えん坊な彼氏の特徴5つ

最終更新日:2017年1月29日

男っぽいと思っていたのに実は甘えん坊な彼氏だった。

または思ってた以上に甘えん坊な彼氏だったと、甘えん坊な彼氏の姿にビックリしたことはないですか?

甘えん坊な彼氏に見られる特徴を知ると、実は「私の彼氏も甘えん坊かも?」と気付くかもしれません。

甘えん坊な彼氏は、彼女と一緒にいる時にベッタリしたがることが多く、常に肌が触れているくらいくっついていることが多いです。

これは、彼女と離れている時も常に「甘えたい」という願望を持っている為、それが欲求に変わり、彼女と会った時に解消しようとしている証拠。

彼女のベッタリとくっついていることで安心出来たり、一緒にいる幸せを実感しているのでしょう。

またくっつくことで彼女の体温や息づかいまで感じることができます。

「本当に一緒にいるんだ」「今は自分だけのもの」と感じることで、甘えたい欲求を解消でき、より身近に感じようとしているのでしょう。

甘えん坊な彼氏の場合は、公共の場や大勢の人がいる前でもこのようにくっついてしまうことがある為、人目を気にせず行動してしまうことが多々あるでしょう。

2.彼女に依存してしまう

甘えん坊な彼氏の場合、彼女のことが「好き」という以上に、依存してしまっていることも多いです。

彼女がいないと何もできない、決められないと思ってしまう彼氏は、彼女の存在が絶対であり、自分になくてはならないものへと変化します。

例えば「これどうしたらいい?」「○○ならどうする?」と、何かにつけて彼女の意見を求める、決めてもらうということが多いのであれば、彼氏は彼女に依存していることが考えられます。

客観的に見れば、彼女の後を彼氏がただついて歩くだけの状態で、頼りない姿が想像できるでしょう。

自分の意見や意志がなく、いつの間にか彼女の言いなりといった関係になってしまって、主従関係が成り立っていることも。

たまには彼氏に決断させる、選択させるということも必要になるでしょう。

3.電話をしたがる

甘えん坊な彼氏は、会っていない時、離れている時は、LINEやメールより電話をしたがります。

LINEやメールは、相手の都合の中で時間ができた時にやりとりするものであり、リアルタイムでの繋がりが期待できないことがあります。

一方電話だと、何をしてても彼女は手を止めることになり、自分とだけ向き合ってくれる時間ができる。

なおかつ直接声が聞ける為、会えていなくても近くにいると感じて安心を抱くことができます。

一度の電話が長い、LINEやメールをあまりしないのに電話は頻繁にくるといった場合、実は甘えん坊な彼氏である可能性があります。

4.ヤキモチ焼きで独占欲が強い

甘えん坊な彼氏の場合、ちょっとのことでヤキモチを焼いたり独占欲の強さを見せてくることがあります。

例えば他の男性と少し話をしていただけなのに「どういう関係?」「何話してたの?」「浮気してるんじゃないの?」と不安に思ってしまいます。

甘えん坊な彼氏の場合「彼女に甘えていいのは自分だけ」「彼女は自分のもの」という意識を強く持っています。

そのため、ちょっとでも不安なことがあったり、他の人に横取りされそうになると、まるで子供のように敵意をむき出しにすることがあります。

一人っ子の子供が、下に兄弟ができて赤ちゃん返りをするように「誰かに取られるかも」という嫉妬を抱くことで、怒りや独占欲をむき出しにしてくることがあります。

束縛が激しい彼氏であったら、もしかしたら甘えの裏返しである可能性も考えられ、安心させてあげることが必要な場合もあるでしょう。

5.女性の母性本能をくすぐることが上手

好きな彼氏に甘えられることを「嫌だ」と思う女性より、むしろ「可愛い」「愛しい」と思う女性の方が多いかもしれません。

それは自分の中にある母性本能を上手くくすぐられているからですが、時に安心して居られないこともあります。

その甘えた行動や態度が自分にだけ向けているものであれば良いですが、他の女性に対しても甘えることが上手であれば、女性関係の問題が絶えない場合もあります。

彼氏の中で甘えることが一つの武器だと認識していれば、あえて甘えん坊な彼氏を演じているだけかもしれません。

彼女に対して甘えた行動をしつつ、他の女性とも連絡をとっていたり仲が良かったりする場合は、他の女性からも「可愛い」と思われている危険性があります。

「他の子にはしないで」と彼氏に忠告しておいたり様子を見るなどして、過度な安心は持たないように気を付けておきましょう。

甘えん坊な彼氏の心理を知ろう

甘えん坊な彼氏の中には「人前ではクール」「一見怖そう」など、ギャップがあるケースもあるでしょう。

ただ、普段から甘えん坊、誰にでも甘えん坊という姿があれば、彼女としては安心してはいられません。

これらのような特徴が彼氏に当てはまれば、実は彼氏は甘えん坊な人かもしれない。

そう思って、接し方や彼氏の見方をかえて、今以上に自分に虜になるように仕向けていきましょう。