彼氏にかわいく甘える方法!恥ずかしくて普段甘えられない人もできる甘え方

恋愛最終更新日:2019年5月17日
彼氏に甘える女性

彼氏のことが好きでもなかなか甘えられない女の子は多いですよね。

恥ずかしかったり意地を張ってしまって、可愛らしく甘えられないなんてことよくありがちです。

しかし、男性からしてみればたまにでも彼女が甘えてくればキュンとして余計に好きになってしまいます。

倦怠期を迎えたカップルも付き合いはじめでなかなか甘え方が分からないカップルも、甘え方次第ではもっと仲良くなれるものです。

彼氏がキュンとしてしまうような甘え方を知っていればいつでも実践出来ます。

今回はそんな彼氏にかわいく甘える方法をご紹介します。

1.彼の服を掴んで少し後ろを歩く

デートをしていて手を繋いで歩くのも良いですが、甘えたいのならば彼氏のちょっと後ろに立ち服を掴んで「ちょっと待ってよ」と言ってみましょう。

何?どうしたの?と言われたら「歩くの早いよ~もうちょっとゆっくり歩きたいよ~」と口を尖らせて言ってみましょう。

すると彼氏的には、彼女はかよわい女性だったんだと気が付き、ちょっとした弱いところを見るわけですから、はにかんでしまうでしょう。

少し拗ねてるような感じで言うと子供っぽくて可愛らしさを出すことができます。

ゆっくり歩調を合わせてくれたらありがとうと笑顔で言うことも忘れてはいけません。

2.デートの最後にもう少し一緒に居たいと言う

デートを楽しんだ帰り道、別れ際にバイバイする時に繋いでいる手を離さないで、もう少し一緒に居たいよと寂しそうな顔で言ってみましょう。

彼氏だって別れるのは寂しいはずなので、彼女が目の前でそんな顔して言ってくれば、抱き締めたくなってしまうくらい可愛いく感じます。

なかなか手を離さないでいれば本当に寂しいんだなと思います。

そこで「また次に会えるまで頑張るから、最後にぎゅっとして」と言います。

普段よく一緒にいる関係であればなおさら新鮮味が増して効果が出るでしょう。

3.放置されている時に、かまってと言う

彼氏が部屋でテレビや本に集中していて、放置されてるときにいきなり彼氏に近付いて、優しくツンツンしながら「かまってよー」「暇だよー」と言ってみましょう。

すると彼は、一緒にいるのにそんなこと言ってくるなんて可愛いなと思うでしょう。

彼氏がこちらにかまってきたら「だって一緒に居ても違うことに集中してるから寂しくなっちゃったんだもん。邪魔してごめんね。じゃ私も一人で何かしようかな」と困ったように甘えてみましょう。

すると彼は、彼女を気にしてじゃ何しようか?と言ってくるはずです。

彼が大切な仕事に取り組んでいるときなどは厳禁ですが、時間を持て余している様子であればそこから2人の時間を作り出すきっかけになります。

4.電話やLINEで会いたいと言う

これは顔を見て甘えられない人にやりやすい甘え方です。

突然電話やメールでなんか寂しくなっちゃった会いたいよと言ってみましょう。

すると彼は突然そんなこと言うなんてどうしたんだろうでしょう。

しかし突然のことなので会いに来てくれるときと、用事で会えないときがあるので会いに来てくれた場合は顔を見た瞬間、笑顔で「ありがとう。突然寂しくなっちゃってあなたの顔見たくなっちゃったんだ」と喜びを全面にだして伝えましょう。

もし会えないときは「じゃあ、次会える時まで頑張って待つね。早く会いたいなぁ」と伝えましょう。

すると会えなくても、突然甘えてくるなんて可愛いなと思ってくれます。

普段そのようなことを言わないのであれば急にどうしたの?なにかあった?と気にかけてくれるだけでなく彼の日頃の行いを見直すきっかけにもなります。

さらに彼女が会っていない間に自分のことを考えてくれて、会いたいなんて言われれば自分の存在の大きさに気が付き、もっと大切にしようと改めて思ってくれるきっかけになります。

5.出来ないふりをして彼に頼る

少しテクニックがいる方法ですが、本当は出来ることを出来ないフリをしてみてください。

例えば本当は簡単に持てるものを少し重そうに持つ、もしくは持てないフリをします。

その時に「持って~」と普通にお願いするのではなく、困った顔で彼を一瞬見てみます。

そこで目が合えば「出来なくて困っているんだな。でもお願いはしてこないで自分でしようと頑張っているんだ」とけなげな印象を与えることが出来るでしょう。

ここでされに「自分でできるからいいよ」と少しすねた感じで言うことができれば彼のあなたを助けたい欲は絶頂に達します。

重要なのは、助けてもらって当然という態度で臨むのではなく、自分でしたいけどどうしてもできない、という感じを出すことです。

「こんなの俺がやってやるよ」と彼の自尊心を高めることもできるのでオススメです。

あまりにも簡単なものでは効果がないうえわざととバレるので注意してください。

6.彼に嫉妬をしてみる

紙一重で一歩間違えれば重い女になってしまうのですが、彼が飲み会など出掛けるときはサラっと「かわいい子にはついていかないでね」と控えめに言ってみましょう。

これも普段から言っている場合は効果がなく、たまにであることが条件です。

長い付き合いであるならば、普段こんなに一緒にいて信頼関係も築けているのにまだ不安になるところがあるんだ、といとおしい気持ちを抱いてくれるでしょう。

安心した関係以上望むものはありませんが、安心しきるということとは話が別です。

たまには見張っているんだぞ、と気が付かせるためにも可愛く嫉妬してみましょう。

彼があなたに抱く愛おしさも彼の中で再確認できるきっかけになります。

7.褒めてみる

甘えるきっかけになる方法として褒めるということがあります。

言いづらいかもしれませんが「〇〇ってやっぱりかっこいいね」「〇〇って改めて気が付いたけど優しいね」日常生活の中でふとつぶやいてみましょう。

急にどうしたんだよと思われれば成功です。

あとは恥ずかしながら「だって今ふと思ったんだもん。いつも一緒にいるとなかなか実感できないけど嬉しくなった」など甘えモードにはいりやすくなります。

そんな照れた様子で自分のことを褒めてくれる彼女を見れば彼の気分も最高に高まること間違いないでしょう。

ほんの短い言葉ですが大きな意味を持つものはたくさんあります。

甘えるのは、たまにが効果的

甘えるというのはたまに甘えるのが良いのであって、頻繁にやってしまうとワガママで振り回されてると勘違いされたりその効果が薄れる恐れがあるので気を付けましょう。

控えめに甘えることで可愛いさが増し、彼氏にもキュンとしてもらえるでしょう。

普段あまり甘えることができなくて悩んでいるという悩みを持つ女性は多くいます。

そしてそれはもしかしたら彼も同じかもしれません。

「もう少し彼女が甘えてきてくれればな」「もう自分の存在は大きくないのかもしれない」「パートナーとしてであって男としては見られていないかもしれない」そんな男性の声もよく聞きます。

まずは自分から歩み寄り、きっかけを作ることがなにより大切です。

すると彼も喜んであなたの甘えに乗っかってくるでしょう。

頼られるのが好きという男性の根本的な部分はいくら一緒にいてもなかなか変わりません。

そして、甘えに答えてくれたら必ずありがとうを言いましょう。

たまにはこうして意図的に二人の愛を深めていきましょう。

 

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