太い眉毛の女性はどう眉を処理したら良いのか

最終更新日:2015年9月12日

太い眉毛が原因で悩んだことはありませんか?眉毛が太かったり濃かったりするとメイクに支障が出てしまうことがありますよね。

特に眉というのは顔のパーツの中でもかなり大事な部分だと言われていて、眉のケアが上手にできていないと顔全体の印象が変わってしまうかも…。

いったい眉毛が太いと感じた時どうしたらいいのでしょうか。

そこで今回は眉毛が太い女性はどうしたら良いかご紹介します。

1.太い眉毛を活かしてメイクをする

数年前から韓国美人風のメイク…俗にいう「オルチャンメイク」が流行していたのを皮切りに、最近では「太い眉毛」のメイクが流行していますね。

ファッションショーに出るモデルさんや女優さんも最近ではかなり太目の眉毛をメイクしています。

そこで、「太い眉毛」で悩んでいる人は自分の眉毛を活かして流行のメイクをしてみましょう。

メイクで太い眉毛を書くよりも、元から生えている自分の眉毛を活かしてふと眉にした方がナチュラルですし、自分の眉毛であれば眉毛の毛を利用することができるので肌に負担をかける必要がありません。

何よりも眉毛が生えている面積が普段から多いことから太い眉毛に違和感を感じにくくなるので流行に不自然になることなく乗っかることができるでしょう。

ただし、気を付けないといけないのは、太い眉毛をそのまま使う場合も「そのまま使用しない」ということです。

というもの、眉毛はある程度形を整えないと野暮ったく見えていしまうからです。

こういう場合は瞼に余分に生えてしまった毛や長くてはみ出てしまった毛を毛抜きで抜いたりしてある程度の形は整えるようにしましょう。


2.雑誌などを見ながら眉を整える

太い眉毛で嫌な思いをしたりとコンプレックスが強い場合は、眉毛を自分の好みの形に整えてしまってもいいでしょう。

必要なものは、毛抜きと安全カミソリと眉用ハサミなどの眉毛を整えるセットです。

まずは好みの眉の形をアイラインなどで書いてしまいます。

その自分で書いた理想の眉毛に合うように長い毛を切ったり余分な部分を剃ったり抜いたりして眉毛を自分の好きな細さに整えましょう。

眉毛は他のパーツと違って簡単に変えられるパーツですし、間違えてしまってもまた同じように生えてくれるので、いろいろと試すことができますよね。

好きなモデルさんや女優さんの眉毛をまねて作ってみましょう。

色々な形の眉を試すことで自分にはどんな眉が似合っているのか試行錯誤できますし、ファッションによってさまざまな眉をかけるようになるでしょう。

眉は整形なしでも自分好みにできるので太い眉毛に困ったら自分好みの眉にしてみてはいかがでしょうか。

ただし、事故処理の際は肌の痛みに気をつけましょう。

眉がある目元は肌の一番弱い部分と言われていて擦りすぎたり毛を抜いた後不潔にしてしまうとニキビの原因にもなるので注意しましょう。

3.美容院で整えてもらう

美容院によっては「眉毛のケア」をしてくれるところもあるのをご存知でしょうか。

ご利用の美容院に問い合わせてみましょう。

シャンプーの際に一緒に眉毛のケアをしてくれるかもしれません。

この、美容院で美容師さんに眉を整えてもらえる場合のメリットは自分にはわからない自分の特徴を専門家によって判断してもらえるということです。

自分に似合う眉毛が、ファッションやメイクの傾向によって似合う眉毛の形というのはさまざまあるようです。

それを素人だとなかなかうまく形を整えることができなかったり失敗してしまったりしてなかなか眉毛に手を出すのは怖いとき「美容師」さんはプロなので安心です。

さらに、眉毛は髪の毛と同じで伸びたり抜けたり生えたりするので時々ケアをしてあげる必要があります。

美容院に髪の毛のケアで通っている方は美容師さんにお願いしましょう。

特に、初めて眉毛を整える方は、自分でやると失敗したり似合わない眉を作ってしまいがちなので美容師さんに自分がどういった眉毛が似合うのか、どんなふうにメイクをしたらいいのか質問してアドバイスをもらいましょう。


4.専用サロンで眉を整えてもらう

眉毛を専用サロンで整えてしまうという方法もあります。

美容師さんよりも眉に特化した専門の方が眉を整えてくれるので少しお金はかかりますが安心ですよね。

さらには、永久脱毛できるようなので太い眉毛や剛毛に悩んでいる人は処置してもらってもいいかもしれません。

そして、サロンによっては眉をオーダーメイドできたり、眉に合わせたメイク方法を指導してもらえる場合もあるため眉メイクが苦手な人にもオススメです。

太い眉毛で悩んでいたら一度自分へのご褒美に眉毛専門サロンに行ってみてはいかがでしょうか。

太い眉毛を活かしてもOK、普通にしてもOK

太い眉毛は活かすこともできますし、処理をして普通の眉にすることもできるでしょう。

どうしたらいいか迷ったら美容部員さんなどに相談してみてもいいかもしれませんね。