安産祈願へ行く際に最適な服装とは。カジュアルすぎず楽な格好で

最終更新日:2016年2月7日

赤ちゃんが生まれる前に「安産祈願」に行く方はとても多いでしょう。

赤ちゃんが無事に生まれお母さんも健康でいれるのを願うのは当然ですし、旦那さんに家族と安産祈願に行くのもイベントの一つとして楽しみたいですよね。

そこで今回は安産祈願へ行く際に最適な服装をご紹介します。

1.ヒールなし滑りにくい靴

妊婦さんであれば、神社などの固い石段や地面で転んでしまうのは絶対に避けたいですよね。

特に、多くの神社では幅の狭い石段やごつごつした敷石で広い面積に砂利が敷かれていることが多いため、ヒールで行くのはとても危険です。

旦那さんや家族がいたとしても万が一のことがあっては困りますし、安全を確保しておくことに損はないはずです。

そこでオススメなのは「ヒールなし」の靴です。

スニーカーやブーツなどのしっかりと踏ん張ることができ安定している靴は神社の石段やごつごつした地面でも転びにくいでしょう。

さらに、冬場に安産祈願に行く場合は「滑りにくい靴」である必要があります。

場所によっては石段の一部が凍っていたりして滑りやすくなっており転んでしまう危険性があるためです。

旦那さんや家族に転びそうになった時に助けてもらえる位置で歩くのはもちろんのこと、自分が転びにくい靴を持っていくというのが一番大事です。


2.冬場は暖かい格好で

冷えは妊婦さんにとっても赤ちゃんにとっても大敵です。

なので、冬場に安産祈願へ行く場合はできるだけ暖かく冷えない様な格好で行くようにしましょう。

マフラーや帽子だけでなくカイロなどでもしっかりと保温をし、できるだけ外に滞在する時間を短くするなどして対策をしましょう。

ノンカフェインであれば暖かいお茶やスープなどを持参してもいいですし、お店で買えるのであれば買って体を中から温めても良いでしょう。

ただし、暑くなりすぎるのもいけないので適度な服装にし、できるだけ冷え込む日や雨雪の日などは避けるようにしてポカポカ天気の日を選ぶようにすると快適に安産祈願をすることができそうです。


3.露出を控えた服

安産祈願の多くが神社などにお参りをすることが多いです。

神社と言えば神様が祭られている場所ですので、お参りをするのにはマナーが必要になります。

神様の前ですので夏場だとしてもノースリーブやショートパンツミニスカートなどの過度の露出があるものは控える必要があります。

できれば膝丈以上のスカートに胸や背中の大きく空いている服は避ける必要があります。

なので、膝丈のワンピースにカーディガンなどを羽織ったり、ミニスカートの場合はレギンスなどで露出度を押さえるなどの工夫をするとよいでしょう。

ただ、妊婦さんの場合月齢によってマタニティドレスなど露出の少ないものになるかと思うので多くの人はいつものスタイルでもよいでしょう。


4.華美でないもの

前項でもご紹介しましたが、神様にお参りをするということなので露出度を控えるだけでなく派手すぎないものを選んだほうが良いでしょう。

お葬式のように真っ黒で…とは言いませんが原色だけのドレス(真っ赤なワンピースやショッキングピンクのコートなど)、ネックレスや指輪ブレスレットなどアクセサリーをジャラジャラとつけているのはNGです。

色を使うにしてもベーシックカラーでシックにまとめるか、パステルカラーなど淡い色合いのものに抑えておきアクセサリーも小ぶりで目立たないものの方がよいとされています。

普段は華やかなものが好きな人でもはやり神様へのお参りなのでふさわしい格好で安産祈願する方が願いが届きやすいのかもしれません。


5.カジュアルすぎないもの

1で、履いていく靴にスニーカーをご提案しましたが、スニーカーに合わせての上下スウェットやジャージなどのラフカジュアルすぎる格好は神様の前では失礼にあたります。

妊婦さんは月齢によってはきちんとした服を着るのは辛い時期もあります。

また、今までの持ち合わせの服が入らなくなってしまうこともあるので、ゴムが良く伸びて楽に履けるジャージなどを選びがちですよね。

しかし神様の前と言うことでそういったラフな格好は避けてフレアスカートやゆったりしたワンピースなどにしておきましょう。

また、ジャージやスウェットだけでなく、ダメージジーンズなどのだらしなく見えてしまうようなカジュアルスタイルも避けたほうが良いでしょう。

大事な赤ちゃんとママの安産祈願ですから、神様に失礼にならないような服装を心がけるようにしましょう。

適切な服装で安産祈願をしよう

安産祈願に行く際には、まずは妊婦さんと赤ちゃんの安全を考え、次に神様の前でのふさわしいマナーを考えて服装を決めましょう。

一緒に安産祈願をする旦那さんも同じようにカジュアルすぎずに失礼のないようなものを選んであげるといいでしょう。