美容スチーマーの効果5つ。肌ケアをしよう

最終更新日:2015年10月6日

ここ数年で急速に需要が増してきた美容スチーマー。

以前はエステサロンで施術を受けるのが主でしたが、忙しくてなかなか時間がとれない、という方も中にはいるのではないでしょうか。

最近は自宅でスチーマーを購入して、手軽に日頃のお手入れに使えるようになりました。

今回はそんな美容スチーマーの効果についてご紹介します。

1.毛穴を開いて汚れを浮かせる

美容スチーマーに期待する効果で最も大きいものはこれではないでしょうか。

洗顔後にコットンでスキンケアをすると、ファンデーションの残りがコットンに目立ってびっくりしたことがありませんか。

きちんと洗顔したつもりでも、案外高い洗顔料を使っても、なかなか汚れが落ち切れていないものです。

そしてその汚れはシミやたるみの原因になる美肌の大敵です。

汚れが溜まったままその後のスキンケアを行なっても、効果は期待できません。

そんな時にも美容スチーマーを使用することで顔面の毛穴が開いて、洗顔だけではなかなか落としきれなかった汚れを浮かすことができます。

鼻の毛穴黒ずみに悩んでいる方も多いですが、毎日のお手入れで悩みも解消されるかもしれません。


2.お肌を温めて血流を良くする

美容スチーマーを使用したあとは血の巡りがよくなってお肌も紅潮します。

血流が良くなればお肌への栄養がしっかりと細部まで行き届くようになりますし、ターンオーバーを促すことにも繋がります。

日頃貧血気味だったり、全体的に血流の悪い人はお肌がくすんでしまったりシワシミが増えてしまったりと、自然とトラブルも抱えてしまいがちです。

血流が良くなれば化粧の際のファンデーションののりも変わってくるはずですよ。


3.スチームでお肌の保湿をする

例え普段スキンケアにしっかり気をつかっている人でも、人間の肌は紫外線や乾燥などによって日々水分が奪われている状態にあります。

そして水分が奪われるとシワの原因になってしまうため、常に気が抜けない状態といっても言い過ぎではありません。

その奪われた1日分の水分を少しでも取り戻すことができればと思うものです。

美容スチーマーはその名の通り蒸気を用いた美容法なので、乾いたお肌を保湿してくれます。

日々のお手入れに加えることで、簡単にお肌の水分補給をすることができます。


4.化粧水の浸透効果を高める

日頃洗顔後のお手入れはどうしていますか。

片手に出せるだけの化粧水を出して、両手でパシャパシャお肌になじませているだけの方も多いのではないでしょうか。

もちろん間違いではありませんが、上記した毛穴を開かせ血流を良くした上で日頃のお手入れをすると、その効果は倍増します。

お風呂に入りながらフェイスパックをすると効果的、という話を聞いたことがありませんか。

これもまた似たような原理で、お風呂の湯気や室温、温もって血の巡りが良くなった身体などがその理由がです。

まずは毛穴が開いたところにすかさず栄養を与えてあげる必要があります。

血流も良くなっているので、化粧水の浸透も格段に良いといえます。

化粧水を吸い込んでいくので、お肌に入るだけ、なるべくしっかりと化粧水を与えてあげるようにしましょう。

これならたとえ高い基礎化粧品を使わなくても、十分なスキンケアができるはずです。

更に最後は乳液でしっかりと栄養をお肌に閉じ込めてあげるようにしましょう。


5.お肌と心をリラックスさせる

いかなるストレスも身体には良くないとされています。

ストレス社会で何気なく毎日を過ごしている方も、いつの間にかその疲れがお肌に蓄積されているかもしれませんよ。

例えば表情一つとっても、ストレスを感じている人は常に表情がこわばってしまいリラックスできずシワが寄ってしまいます。

もちろんストレスホルモンも、くすみの原因など美肌への妨げとなっています。

毎日のストレスをリセットしてリラックスする時間を作る、といったことも重要な美容法です。

美容スチーマーでお肌を労ってあげることで、ストレスも軽減できるかもしれません。

近頃はアロマオイルを蒸気に取り入れたリラクゼーション効果のあるスチーマーもあります。

スチームを浴びている際は、その日あった嫌な事を忘れてのんびり肩の力を抜く時間にできればいいですね。

美容スチーマーで肌ケアをしよう

年齢を重ねるごとにみるみる変わっていくお肌の状態。

それを食い止めるのはなかなかのものです。

女性は加齢と比例して美容につぎ込むお金も増えていったりするもので、頭を悩ませることもしばしはです。

ですが、美容スチーマー1つでアンチエイジング効果が期待できればこれほど嬉しいことはないですよね。

普段高いフェイスエステや基礎化粧品をお使いの方も、一度ご自分のスキンケアについて見直してみてはいかがでしょうか。