彼氏に自分が病気であることを上手に告白する方法

恋愛最終更新日:2014年10月17日
病気を告白するか悩む女性

彼に病気を告白するというのは、場合によってはとても不安なことです。
彼がショックを受けたり、関係に影響するような病気の場合、どのように話すのが良いでしょうか。

受け取る側の彼の気持ちも考えながら、理解しやすく、また少しでも受け入れやすく話すための方法をご紹介します。

1.自分の気持ちが吹っ切れてから話す

彼に告白する前に、まず自分の気持ちを整えておくことはとても大切な事です。
特に重い病気の場合は、気持ちの整理を付けた後で話すのが良いでしょう。

第一に、病気になったあなた本人がそれ以上の負担をなるべく追わないようにするためです。
自分で病気を受け入れられるようになった後、今度は彼に話す事への不安を受け止めましょう。
そして、ある程度覚悟ができたら話しましょう。

不安定な気持ちのまま話すと、余計に痛手を負うかもしれません。
第二に、話した後彼にも余裕がなくなると予想される場合、あなた自身がしっかりとしていられることが大事です。

2.じっくりと話せる時間を作る

話すからには、中途半端な所で話が中断しないように、じっくり二人きりで話せるようセッティングしましょう。
深刻な打ち明け話になるのは嫌な人もいるかもしれません。

しかし打ち明けられた側の気持ちも考えてあげましょう。
彼がショックを受けた時、ゆっくり受け止める時間や、様々な質問をする時間が必要なはずです。
彼が必要とするだけの時間を持てるよう、話すタイミングを考えてみましょう。

3.病気に関する資料を用意しておく

病気というのは多くの健康な人にとって未知で不安なものです。

大切な人が病気になったとわかってショックを受けた時、その病気の詳細がわかる事は助けになります。
話をするだけでなく、できれば病気の概要がわかる資料を見せてあげるといいでしょう。
疾患率や治癒率、治療期間や治療にかかる負担など、病気にまつわる情報が数字や視覚的な図、わかり易い説明などで書かれた資料は、話すよりも余程早く相手に伝わります。

ショックが大きい場合は相手も頭の整理をするのに時間がかかりますから、理解を助ける資料を用意しておくといいでしょう。
自分が知ってほしい情報を正確に伝える事ができます。

4.前置きは重めにしてみる

打ち明ける事にためらいがあるような病気の場合は、少し重い前置きをすることが、逆に自分と相手を楽にすることがあります。

「あなたがショックを受けるかもしれないから、話すタイミングを迷ったんだけど」といった前置きをすると、多くの人は考え得る重大な病気を思い浮かべます。
悪い知らせがある事を聞かされると、最悪を想像するのが人の習性です。

この習性を少しでも相手のショックを軽減するために使ってみるという方法もあります。
先に心構えをしていた方が、実際の内容を聞かされる時に楽になるのです。

5.初めは大きな概要を話す

女性の話し方は、ディティールを細かく伝える形になりがちです。
その結果結論に行きつくまでに時間がかかります。

しかしここでは、男性の聞きやすい話し方に変えてあげましょう。

男性は結論を早く聞きたがります。

いつもの話し方を少し変えて、大まかな概要と結論を最初に話す形を用意してみましょう。
彼はいったいどういう事なのか、結論を聞きたくて気持ちが焦るはずです。

彼への配慮としては、早く結論にたどり着く話し方の方がありがたいでしょう。
ゆっくり時間があるのですから、付け加えたい詳細は後から話せばいいわけです。

6.彼のペースに合わせて話す

病気を打ち明けられた後、彼の頭の中にはあらゆる感情や質問が浮かんでいるはずです。
まずは彼の少し休憩したい、先にこれを質問したい、といったペースに合わせてあげましょう。
あなたの中にも伝えたいことはたくさんあるかもしれません。

しかし、彼が落ち着いて話を聞ける状態で伝えていくことが大切です。
また、先に彼の質問を聞いておくと、してほしくない誤解を解きやすくなります。
相手がどのように受け取ったかを見極めながら、自分の伝えたいことを話していきましょう。

病気の告白は、彼との関係を大切にするためには避けては通れないこと

病気を告白することは難しい事です。
でも彼との関係を大切にするならば、しっかり取り組まないといけない局面でもあります。

自分の事だけでも大変と思う事もあるかもしれませんが、なるべく相手のことも思いやりながら伝えると良いでしょう。
大変な時こそ思いやりがお互いを救います。

 

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