彼氏の遅刻グセを改善・解消するための怒り方と対処法

恋愛最終更新日:2014年9月25日
遅刻して謝る男性

時間にルーズな人はたとえ仕事のシーンでも平気で遅刻します。

ましてプライベートではまるで「時間を守ったら損」と考えているのではないかと疑いたくなるほど、時間を守りません。

遅刻グセのある人は、
ほぼ100%時間より遅れて現れると考えていいでしょう。

そんな人を彼氏に持った女性はストレスがたまる一方ですから、
なんとか彼氏の遅刻グセを改善・解消しなければなりません。

おススメの怒り方と対処法をご紹介します。

1.彼氏が遅刻した時間の分だけ、会ってから口をきかない

怒り方でおススメなのは何も言わずに黙るという方法です。

たとえばデートの約束に彼氏が15分遅刻してきたとしましょう。

その場合は彼氏が「悪い悪い」と言いながら現れてから15分間、
一切口をきかないようにするのです。

彼氏が「どうしたの?なんで黙ってるんだよ」と言っても、
無視して黙り続けます。

そして、15分経ったら「私、あなたを待ちながら、今と同じ時間だけ、嫌な思いをしたんだよ。15分って、けっこう長い時間だってこと、わかった?」と言うのです。

自分が相手を待たせた時間の長さを実感させる、
もっとも良い方法と言っていいでしょう。

2.「ナンパされそうになった」など、待っている間の不安や危険を話し、責める

彼氏を不安にさせるのに一番良いのは、
「待っている間にナンパされそうになった」といった話をすることです。

男性は彼女をほかの男性に取られることをもっとも怖れますから
「もう少し来るのが遅かったら、その人についていっちゃったかも」などと脅して責めましょう。

また、「不審な男がうろうろしていて、怖かった」というような
作り話をするのも有効です。

要するに「自分が遅くなったために、彼女に危険が迫っていた」と
彼氏に認識させればいいのです。

時には涙を浮かべながら「怖かった。どうして私をこんなに怖い目に会わせるの」と強く責めると、
彼氏はかなり反省するにちがいありません。

3.遅刻罰金制を設ける

彼氏を厳しく責めた後で「罰金制」を強く求めてみてはどうでしょうか。

何でもない時では「イヤだよ」と拒否されてしまうでしょう。

しかし前項のように「怖かった」と責めたり、
最初の方法のような「無言の仕返し」をしたタイミングでなら彼氏も拒否しにくいはずです。

たとえば「次回から遅刻したら1分につき千円」を罰金をして支払うシステムにしましょう。

拒んだら「最初から時間を守る意志がない証拠。それなら、もうデートの約束はできない」と強く出ればいいのです。

普通に怒っただけでは遅刻グセは治らない

ただふつうに怒って見せただけでは、
彼氏の遅刻グセはまず治りません。

もしそれで治るのならもっと前から治っていたはずです。

ある程度のショック療法が必要ですから、
時には大げさな作り話をして、彼氏にショックを与えるようにしましょう。

 

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