職場で嫌われた時の対処法。謝罪や仕事で見返しなどをしよう

最終更新日:2015年12月17日

毎日行く職場で周りから嫌われてしまった場合、あなたならどう対処しますか?

些細な事がきっかけとなり、職場に行くにくいといった状況になってしまっては、毎日が苦痛になってしまいます。

もしも職場で嫌われてしまった場合の対処法をご紹介します。

1.自分に非がある場合は素直に謝る

自分がしたことが原因となって、周りに嫌われてしまったのであれば、素直に認めて周囲の人たちに謝ることが大切です。

社会人としてあるまじき行動をとってしまったり、仕事でミスを繰り返してしまったりと、周りに迷惑をかける行動をしてしまったのであれば、あなた自身に問題があることをまずは意識しましょう。

自分が悪いと思いながらも、謝罪の言葉もなく、言い訳ばかりしている状態では、いつまでたっても周りに嫌われ続けてしまいます。

その状態が続く期間が長くなると、職場での居場所すらなくなってしまうことにもなりかねません。

一度自分自身の行動を見直すことはとても大切。

特に社会ではお互いに理解し合うことを求められる環境が多いものです。

頑固になったり自分を覆すことが嫌だと拒否をしているのではなく、大人としての対応が求められるのです。

謝罪することで、本人に自覚があって悪気がなかったことなんだと分かれば、嫌われていたのも解消に繋がるかもしれません。

素直になって、相手に誠意を見せるというのも必要になるでしょう。


2.仕事で見返すように努力する

なぜ自分が嫌われてしまったのか原因がいまいちわからないといった人も中にはいるでしょう。

そんな状態で周りから嫌な目で見られたり、無視されることがあるのであれば、いっそ仕事で見返すという方法もあります。

周りよりも努力して成果をだし、上司や会社に認められることで、周りの態度も徐々に変わってくるもの。

仕事が出来る人、尊敬できる人を嫌うという人はあまりいないものです。

自分が周りから良い目で見られるためにも、自身の努力で見返してやるという勢いも必要となってくるでしょう。

3.直接原因を追究する

嫌われてしまった原因が分からず、ずっと同じ状況が続き、居心地が悪いと感じるのであれば、嫌っている人を相手に、自分の何が嫌なのかを直接聞いても良いでしょう。

嫌っている人達がどんなことで自分を否定しているのか知ることで、自分自身も改善できる所があるかもしれません。

また原因が分からないまま放置していると、どんどん職場での状況は悪化し、会社に行くことも嫌になってしまいます。

原因を追究することで、自分が傷つくことを言われる可能性はあるものの、嫌われている状況から脱却できるかもしれないのです。

一瞬傷つくことを言われたとしても、それを理解し改善出来れば、きっと周りとの関係性もよい方向に向かうはずです。

ある程度関わりを持ってくれる人、信頼できる上司などに相談しつつ、嫌われている原因を追究してみましょう。


4.気にしない性格であれば放っておくことも

もし嫌われても気にしないタイプの性格であれば、今の状態でも構わないと思うことでしょう。

元から人と関わることがあまり好きではない人、嫌われてても仕事だと割り切れる人は、そのまま放っておいても問題ないこともあります。

嫌われているからといって会社を辞めなくてはならないといった条件は存在しませんし、むしろ面倒なやりとりや関係を維持しなくても良いとプラスに捉えることも出来るでしょう。

自分は自分、他人は他人と割り切って生きていくことに問題を感じず、仕事だけに打ち込めるタイプの人は、こういった問題に直面しても周りを気にしないことでしょう。

あくまで職場は仕事をしてお金を稼ぐ所という認識をしている人であれば、無理に解決しようと努める必要はないでしょう。

ただし仕事をする上で周りから無視されたりと何らかの影響が出てくるのであれば、きちんと対処法を見つけなくてはなりません。

5.職場を辞めることも考える

何をしても解決しない、この職場で仕事をするのが苦痛で毎日泣いてばかりといったように、自身があまりにも追い詰められた環境となっている場合には、最終的に辞めることも考えましょう。

嫌われているといっても、中には原因がないのにも関わらず嫌がらせやいじめのようなことをしてくる社会人もいるもの。

そうした理不尽なタイプの人達と無理に一緒に働く必要はないと、一度リセットする手段も方法の一つです。

特に年齢が若いのであれば様々な可能性があり、その職場だけがすべてではありません。

耐えられない、眠れない、苦しい日々が続くといった状態に追い込まれたら、その職場を去ってしまっても良いでしょう。

職場で嫌われた時はきちんと対処しよう

職場で嫌われてしまうと、毎朝行く前に体の調子が悪くなったり、出社してからも周りの目が気になって仕事にならないといった事も起きてしまいます。

解決することが出来る状態であれば、まだ問題が浅い状態であり、早期に改善することでそのまま同じ職場にいながら仕事をし続けられることでしょう。

ただし、何をしても解決とならない、理不尽な嫌がらせばかり受けるといった場合、職場というよりも働いている人に問題があることもあります。

これらの対処法を試してみても無理だと感じるのであれば、退職することも方法の一つでしょう。