男性が結婚を意識する瞬間5つ

最終更新日:2016年2月19日

女性にとって永遠の憧れは愛する男性からのプロポーズです。

今交際中の男性からのプロポーズを待ち焦がれている女性も少なくないのではないでしょうか。

一方男性側といえば、なかなか結婚へのふんぎりがつきにくいものと言われています。

では一体どんなときに男性は結婚を意識するようになるのでしょうか。

1.交際している彼女が、別の男性からアプローチされたと聞いたとき

男性は意外に独占欲や嫉妬心が強いものです。

交際している女性との結婚に踏み切れず、倦怠期を迎えているような時でも、相手の女性に別の相手が出来そうになったり、別の男性からプロポーズされたという話を聞くと男性の独占欲がめらめらと沸いてくるのです。

自分の手からスルリと抜け出して、他の男性のものになってしまうかもしれないという危機的状況に瀕して、やっと「この女性は誰にも渡さない。

大切な女性だ」と気がつくこともしばしばです。

失いそうになって初めて、その大切さが分かるのですね。


2.彼女の手料理を食べたとき

男性は胃袋でつかめという有名な言葉があるように、男性というのは美味しいご飯があるところに帰ってくる生き物です。

男性なら誰しも家庭的で料理が美味しい女性を結婚相手に望みます。

たとえ、「女性にもバリバリ仕事をして、男性と同じキャリアを築いて欲しい」なんて言っている男性ですらも、出来れば料理が美味しい女性の方がいいと言うほどです。

ですから、男性が結婚を意識するときというのは、やはり彼女の手料理が美味しかったときでしょう。

「仕事から帰ったらこの料理を毎日食べたい」とか「この味付け、おふくろの味にそっくりで懐かしい」とか思ったときに、その料理を作った彼女との結婚を意識するのです。


3.具合が悪くなったとき

1人で人生を謳歌している結婚適齢期の男性は沢山います。

彼らは口をそろえて「1人が楽」「1人が楽しい」「何にも縛られることなく、自由に何でもできる」「お金も時間も好きに使える」と独身貴族のメリットを並べ立てます。

確かに1人の生活に慣れてしまうと、誰か他の人間と共同生活をするのが億劫になってくるものですよね。

しかし、こんな独身を謳歌する男性にも結婚を意識するタイミングがあります。

それが病気や怪我をしてしまったときです。

本当に具合が悪い時は、自分のことをよく理解してくれている誰かが側にいてもらいたいと心から思うものです。

具合が悪くて、口をきくのも億劫なとき、かゆいところに手が届くようなケアをしてくれる相手がいたら、と節に願うことでしょう。

その時に「こんな時、奥さんがいたらな」と結婚を意識するようになるかもしれません。

また、具合が悪かったときに、交際している彼女の献身的な看病に感動して、結婚を決めたという男性も結構多いようです。


4.兄弟や親友が結婚したとき

彼にとって身近な存在である兄弟や、親友が結婚した時、彼はきっと結婚式や披露宴に参列するでしょう。

そこで幸せそうな兄弟や、親友の姿を見て、まずは単純に「何だか羨ましいなー」と思うかもしれません。

幸せそうな新郎に自分自身の姿を重ね合わせ「ああ、俺もそろそろ結婚してもいい年になったんだなあ」「いよいよ俺も結婚を考える時期か」と意識し始めます。

そして何より彼の両親が、兄弟の結婚式でうれし涙を流して喜んでいたり、ほっとしたような笑顔を浮かべているのを彼が見た時に、「俺も親を安心させ喜ばせてあげなければな」と結婚に対して使命感が生まれるのです。

また周囲の人々からも「あなたはまだなの?」「次はお前だな」なんていう言葉も多くかかるのが結婚式です。

そんな状況が彼の結婚への意識を変えていくのかもしれません。


5.子どもをみたとき

交際中の相手と24時間、365日一緒にいたいと言う願望があっても、「同棲」すればいい話で、結婚しなくてもその願望を叶えることが出来ます。

しかし、子どもを作りたいという願望はどうでしょう。

今のご時世、もちろん結婚しなくても子どもを作ることも産む事も出来ますし、そういう形をとっている家庭もあることはあります。

しかし多数の男性は「結婚する相手と子どもを作る」という考えを持っているのではないでしょうか。

ですから、男性が結婚を意識するときというのは「子どもが欲しくなったとき」である可能性も高いでしょう。

彼に甥っ子や姪っ子が出来たときや、会社の先輩の家にお邪魔して可愛い子ども達を抱いている先輩の姿をみたとき「これが自分の子だったらどんなに可愛いだろう」「僕も子どもが欲しいな」と思うようになり、「子どもを作る=結婚をしなくては」という意識になる傾向が高いようです。

男性に結婚させる気を起こさせよう

もしあなたが「交際相手がなかなか結婚に踏み切ってくれない」と悩んでいたなら、他の男性にも言い寄られていることを匂わせてみたり、美味しい手料理を振舞ったり、彼が具合が悪いときにさりげない気遣いで看病してあげてみてはいかがでしょう。

そして彼が家族や親友の結婚式に招かれたり、友人夫妻の家に遊びに行ったりしたら、その翌日辺りに彼の結婚観が変わっているかもしれません。