男性恐怖症を克服するコツ5つ。男性が怖い状況を改善しよう

最終更新日:2015年10月12日

昨今では恋愛をする若者が少なくなってきていると言われていますが、男性恐怖症であることが理由で恋愛に積極的になれない女性も多いのはないでしょうか。

男性恐怖症のコツについてご説明していきましょう。

今からでも遅くはありません。

誰にでも男性恐怖症を克服できる可能性はあります。

1.自分に自信を持つ

男性恐怖症の原因は人によって様々ですが、自分に自信が持てないことが原因である人も多いのではないでしょうか。

男性にバカにされているような気がして男性とうまく会話できない若い女性が案外多いものです。

そんな場合に急に自分に自信を持つことは難しいですが、自分のありのままの姿を自分で認めてあげて下さい。

あなたが日々頑張っている学業や仕事は決して他人がばかにできるようなものではないはずです。

何もあなたが男性を怖いと思わなくても良いでしょう。

もっと自分を自分で肯定してあげて下さい。

そうすればすべての男性にバカにされているというのは思い込みのような気がしてきませんか?自己肯定感を強めることが男性恐怖症を克服するための第一歩です。


2.男性の知り合いを作る

いきなり男性と仲良くなろうと思うのはハードルが高いです。

初めは男性の知り合いを作るという段階で十分ではないでしょうか。

職場やサークルの先輩などでも構いません。

とりあえずお互いが顔と名前を知っている仲なのであれば挨拶をしてみることから始めてみましょう。

挨拶をすることが当たり前の仲になれば、その次は天気の話や仕事の話など一言でもいいので当たり障りのないお互い共感できるようなことを話してみましょう。

それだけで十分です。

関係する男性誰とでも仲良くなる必要は全くありません。

挨拶や何気ない会話が少しできれば「男性と話をする」こと自体に慣れていくのではないでしょうか。

そのように普通に接することができる男性の数を増やしていくことで男性と話すことに慣れていき、身構えることもだんだん減っていくでしょう。

コツは焦らず、少しずつ進めていくことです。


3.恋愛対象と考えないようにする

男性恐怖症の人にとっては男性と親しくなることはほとんどないので仲良くなれる男性が出てきた場合にすぐに恋愛対象と意識してしまう場合が多いです。

しかし、それが男性恐怖症を助長してしまうことにもなります。

もし、出会う男性を恋愛対象と意識しないで接するようにすれば嫌われてもどのように思われても構わないのであまり気を使わずに済むのではないでしょうか。

目の前の男性にバカにされたくない、好かれたいという気持ちが根底にあるから話す言葉も気を使ってしまい、緊張が高まってしまうのです。

話しやすそうな男性に出会ってもとにかく恋愛対象とは思わないようにして下さい。

男性ではなくただの「人」だと思って最低限、無難な応対ができればそれで十分ではないでしょうか。

必要以上に好かれようとしたりいい恰好を見せることを辞めるだけでも緊張感なく接っすることができるようになっていくでしょう。


4.接しやすい男性と過ごしてみる

男性恐怖症とは言っても比較的接するのが楽な男性は周りにはいませんか?昔からの幼馴染や人当たりのいい先輩や後輩、いとこ、兄弟や父親、学校の先生でもいいです。

その男性と一緒に話して見たり食事をしてみたりしましょう。

あなたが男性恐怖症なのは男性の実態を知らないからというところもあるのかもしれません。

どんなものを好みどんなものが嫌なのか、男性ならではの傾向を知れば少しは男性への恐怖心も和らいでくるのではないでしょうか。

知り合ったばかりの男性や気になる男性などいきなりハードルの高いところから始める必要はありません。

身近な接しやすい男性と接することで男性の実態を観察し、ある程度の傾向を掴んで下さい。

身近な男性でも過ごす時間が増えればだんだん男性と過ごすことに慣れていくはずです。

接する相手のハードルを少しづつ上げて行けば「男性と接する」ことにだんだん慣れていけるのではないでしょうか。


5.過去のトラウマが深刻な場合は専門機関へ

男性恐怖症のきっかけや症状の重さは千差万別でしょうが、虐待のトラウマや、PTSDなど症状が深刻な場合が専門機関に相談に行ってみましょう。

今後社会人として生活していくにあたっても一切の他人の男性と関わらないで生きていくことは難しいです。

あなたの将来の可能性を広げるためにも克服のための一歩を踏み出して下さい。

心療内科やカウンセリングなどの専門機関には同じような悩みを抱えた人が大勢訪れています。

あなたの状況に対する効果的な対処方法を紹介してくれることでしょう。

初めて行く時は敷居が高いと感じるかもしれませんが、重大な症状が出ていない人も相談に行くことは可能です。

頼れる機関は何でも頼ってみましょう。

男性恐怖症を克服しよう

男性恐怖症の原因やそこに至る経過、症状は人それぞれですが、誰にでも克服できる可能性はあります。

無理に治そうと自分を追い詰めずに、自分がやりやすいところから手を付けてみましょう。

すぐに完治させるというよりはまず、症状の軽減を目指すところから始めてみると良いのではないでしょうか。