男性がもらうと嬉しいプレゼント。基本は女性が贈りたいもの

最終更新日:2015年6月29日

男性へのプレゼントをどんなものにしたら良いのかと悩んでしまうことは多いと思いますが、どんなものを貰うと男性は喜ぶのかというよりも「何をあげたいと思うか」の方が大切だとも言えます。

しかし、一例としてどんなものを男性が好むのかと言うことを知っておくと、プレゼント選びが楽になっていきます。

そこで今回は男性にプレゼントを挙げる際の選ぶもののポイントをご紹介します。

1.原則は女性が「あげたい」と思うもの

基本的に男女を問わず、「人から何かを貰う」ことに対して悪いイメージを持つということは少ないと言えます。

仮にもらったものに対して全く興味が無かったとしても、「自分のために選んでくれた」という“気持ち”を嬉しく感じ、そこに喜びを見出すということが大概です。

中には「全く興味が無いから嬉しくない(いらない)」と言う男性もいるかもしれませんが、そうであれば「実益を重視している」という可能性が高まるので色々と考え直してみる必要性があるかもしれません。

プレゼントをするうえで大切な事は「何をプレゼントするか」ではなく、「どんなプロセスでそれを選んだか」と言うことです。

“物”にこだわって考えるのではなく、“モノ”という広い面で考えれば大丈夫です。


2.実用性が高いプレゼント

敢えて具体的に男性が喜ぶプレゼントを挙げるのであれば、「実用性の高いもの」だと好まれやすいと言えます。

例えば「財布」や「時計」と言ったものは高い確率で喜んでもらえると言えます。

また、「ハンカチ」や「ネクタイ」なども実用性が高いので高評価を得やすいプレゼントです。

それらを全く使わない男性と言うのはまずいませんので、日常的な環境(プライベート・仕事)でそれらを使用しないという場合でも、冠婚葬祭などの際には必須ですので「迷ったらとりあえずコレ」と思っていて問題ありません。

特にセンスのない男性の場合には、「おかげで良い評価をされた」という副産物的効果にも期待できるのでオススメです。


3.身に着けておけるもの

「実用性の高いもの」にも通じる内容ですが、実際に身に着けて使用できるものをプレゼントされると喜ぶ男性は多いです。

特に「日常的に使用するもの」だとなお喜ばれます。

財布・時計、特に財布は使わない人はごく少数ですので間違いなく実用的なプレゼントであると言えます。

一人でお会計をする時でも店員から「財布が良くない」と思われてしまってはカッコが付きませんので、「お洒落な財布だな」と思われるようなものを持っているとそれだけで男性の自信にもつながります。

特にブランドものである必要はありませんが、その男性のイメージや理想・希望などを表現できるものだと喜ばれやすいでしょう。

時計は一般的に「ブランドもの」が評価されやすいため費用的な負担が高くなりやすいプレゼントです。

しかし、時計は「男性のステータス」を表現するものと言う認識もあるため、お洒落でセンスの良い時計を身に着けているとそれだけで男性としての評価が高くなります。

「彼氏(パートナー)には周りからも良い評価でいてもらいたい」と強く思うのであれば、少し奮発してブランド物の時計をプレゼントするという選択も良いかもしれません。

ハンカチやネクタイも同様です。


4.アクセサリー類

指輪やネックレスなどのアクセサリー類をプレゼントするという選択もあります。

仕事柄指輪などを身に着けることができないという場合もあるでしょうが、ネックレスであればそうそう身に着けられない状況にはならないため、選びやすいプレゼントです。

仕事中でもプライベートでも「ワンポイント」としてお洒落を演出することも出来ます。

こちらも特にブランド物などの高価なプレゼントでなければならないと言う訳ではなく、重視したいのは「男性に合わせて見立てる」と言う点です。

場合によっては、自作したアクセサリーをプレゼントするという選択もありますが、この場合は「人には見せられない」という状況にならないように十分な配慮が必要です。

また、名前入りのアクセサリーなどは「ロマンチストな男性」には喜ばれるかもしれませんが、リアリストな男性には“重く”とられてしまう可能性もあるため注意が必要です。


5.あまりに思いの強い印象を与えるプレゼントは控えた方が無難

手編みのマフラーや自作のアクセサリーなどをプレゼントするという選択は良いのですが、あまりにも「思いを込めすぎたプレゼント」を送る場合には十分に注意する必要があります。

相思相愛の状態では「あばたもえくぼ」と言う感じで、どんなものでも喜んでもらえるかもしれませんが、付き合いが長くなっていくにつれてよりフランクなリアリズムを重視するようになっていきます。

例えば、何かの記念に二人の名前や似顔絵などを刻んだ置物などを“一緒に”作るということであれば良いのですが、それを一人で考え・作りプレゼントすると男性から「重い」と捉えられてしまう可能性があります。

プレゼントをしてくれたという気持ちに男性は喜ぶもの

男性が喜ぶプレゼントについて、基本的には「あげたいと思うもの」をプレゼントして問題ないでしょう。

プレゼントされた“物”が何かと言うよりも、プレゼントをしてくれたという“気持ち”こそが男性の喜ぶポイントになります。

真剣に相手の事を考えて選んだものであれば喜んでくれるでしょうし、実用性の高いものであれば基本的には外れないと言えます。