デート後のメールが来ない時に考えられる心理4つ

最終更新日:2016年2月23日

せっかく頑張ってデートまで漕ぎ着けたのに、デート後から一切メールが途絶えてしまう、なんてことはありませんか?

そんな時、相手はどんな気持ちでいるのでしょうか。

今回は、デート後にメールが来なくなってしまった時の相手の心理についてご紹介します。

1.デートで関係に見切りを付けてしまった

まず、一番先に考えられるのがこれです。

彼からメールが無いからと、あなたからメールしても返事をくれない場合は、このタイプと考えて良いでしょう。

今回のデートで、「ああ、この子とは付き合えないな」とはっきり感じてしまったために、見切りを付けられている状態です。

デート中に重大な粗相をしてしまった自覚があるのなら、きっと、この心理が当てはまります。

そんな自覚が無くても、相手にとって何か受け入れがたいことがあったと考えた方が良いかもしれません。

また、もう二度と会いたくないと思うくらい相性が悪いと思われた場合もそうですが、人によっては、交際する気が無いのに、ダラダラ会うのは不誠実だと思うこともあるのです。

特に、初めて二人きりのデートをした初々しい関係なら、まだまだお互いを手探りで知ろうとしている状態のはず。

初回のデートは、相手の人となりを知るという目的が大きいです。

そのため、初回のデート後に連絡が途絶えるケースは、2回目のデートに繋げたくないという理由が大半のようです。


2.今後、どう付き合うか考えている

完全に見切りを付けるまで行かなくても、デートで色々と思うところがあった場合も、連絡を躊躇することが多いようです。

性格的な相性もそうですが、それ以外の、価値観や金銭感覚が大きく違うことをデートで感じてしまった場合に起こりうる状態と言えます。

デート中の会話で、意見が食い違うようなことがあった場合は、このような心理が当てはまるでしょう。

彼はきっと、本人は全然嫌な人ではないけれど、価値観が違い過ぎてうまく付き合えるか自信が無いなどと考えて、次に繋げる連絡ができずにいるのでしょう。

相手は、前項のように完全に見切りを付けるには惜しいけれど、付き合うことになったらそれはそれで大変そうだ、とお悩み中のはず。

こんなケースなら、相手にじっくり考える時間を与えてあげれば、そのうちメールをくれるはずです。

もし残念な結果に終わっても、価値観や金銭感覚、場合によっては家柄などの相違があると、性格が合わない以上に交際が難航するものです。

そう思って、前向きに次に進みましょう。


3.誘われるのを待っている

奥手な男性の場合は、自分からガツガツと連絡を取るのをためらうことがあります。

また、自分に自信がなく、積極的に次のデートに誘ったり、交際を申し込んだりしにくい性格を併せ持っていると、相手が好きでも、自分からメールできない心理に陥ってしまうようです。

今までのケースとは逆で、あなたに見切りを付けたのではなく、あなたが彼に見切りを付けたのではないかと、自信を無くしている状態なのでしょう。

そのため、恋愛に逃げ腰になってしまい、あなたの方から連絡が来るまで、自分はじっと待つ姿勢を決め込んでいるわけですね。

もしも、デートした彼が奥手で消極的な男性だとしたら、このようなケースだと考えてよいでしょう。

そんな時は、あなたの方から彼を引っ張ってあげると、喜んで付いてきてくれるはずです。

ですから、勇気を出して、あなたから次のデートのお誘いをしてみてはいかがでしょうか。


4.今までが無理していただけ

デートでかなり打ち解けて、いいムードだったのにメールが来なくなった。

とお悩みの場合は、こんなケースが当てはまるかもしれません。

たまに、仕事以外でメールすること自体が苦手なタイプの人っていますよね。

どうでもいいメールには全く返信しなかったり、返事を要するメールでも、数日待たないと返事をくれなかったり。

デートした相手が、たまたまこんなタイプの男性だとしたら、メールをくれなくても不思議ではありません。

もし、デート前はある程度連絡を取り合っていたのだとしたら、それはきっと、デートに漕ぎ着けたいために、無理をしていたのでしょう。

つまり、デート後のメールをしない状態が彼にとっては普通のことで、デート前までの密にメールをしていたのは、かなり頑張っていた状態だと考えられます。

こんな不精なタイプの男性もたまには存在しますから、メールがないからとすぐに気を落とさずに、直接電話などをしてみてはどうでしょうか。

デート後のメールが途絶えたとしても諦めないことが大切

デート後にメールが途絶えてしまった場合に考えられる相手の心理について、ご説明しました。

メールが途絶えるのは、付き合っていない状態の場合は、今後の関係が絶望的なことが多いです。

しかし、相手の性格や状況によっては、まだまだ望みがあるかもしれません。

望みがあるのか無いのかをしっかり見極めて、次のデートに繋げていきたいものですね。