しつこい元彼を撃退する方法8選

最終更新日:2015年2月18日

彼氏と別れても、相手がしつこくて困ったことはありませんか。
元彼との縁を上手に断ち切らないと、新しい恋や生活に進めなくて大変です。
ここでは、元彼がしつこい時の対処法を8つご紹介します。

1.連絡先を削除する

メールアドレス、電話番号、LINEなど、元彼に関する全ての連絡先を削除します。
少し気まずいかもしれませんが、TwitterやFacebookなどのSNS上のつながりも断ちましょう。

共通の友人を経由して、なし崩し的に関係が復活するのを防ぐことができます。
最後に、着信拒否の設定をするか、あなた自身のメールアドレス等を変更するとベターです。

2.行動範囲を変える

連絡先を削除しても、駅や行きつけの飲食店で元彼にばったり会ってしまう可能性があります。
こうした危険性を減らすためには、面倒でも行動範囲を変えることです。

ほとぼりが冷めるまでは、馴染みの店や元彼と訪れた場所に行くのは避けましょう。
交通手段を変えたり、最寄駅から一駅歩いたりするのも効果的です。

新たに行きつけの場所ができることで、元彼との縁も徐々に薄れていくでしょう。

3.好きな人ができたと言う

元彼がしつこい理由のほとんどは、「あなたに未練があるから」、「あなたと復縁できると思っているから」です。
したがって、他に好きな人ができたと言うのは極めて効果的な方法だと言えるでしょう。

たとえ「しばらく恋愛はお休みでいいや」と思っていたとしても、新たに好きな人ができたふりをしてください。
SNSで好きな人ができたアピールをしたり、共通の知り合いにそれとなく噂を流してもらったりしましょう。

もちろん、本当に新たに好きな人ができた場合は、そのことを全力で伝えてください。

4.住む場所を変える

元彼が近くに住んでいたり、あなたの家に何度も来たことがある場合、元彼が自宅に来る可能性があります。
そうしたリスクをなくすには、住む家ごと変える必要があります。

近くに実家があれば、一時的に身を寄せるといいでしょう。
気心の知れた友人の家に助けを求めてもいいですし、引越しを考えていた人はこの機会に実現させましょう。

ただし、住む場所を変えるのは非常にエネルギーを使う行為ですから、最終手段のひとつとしてお考え下さい。

5.男友達に協力してもらう

いつ元彼に会うかわからないと、ビクビクしながら生活するのは憂鬱なことです。
そういう場合は、男友達にボディーガードになってもらったり、相談に乗ってもらったりしましょう。

男友達と行動を共にすれば、もし元彼に会っても臆することはありません。
その場で口論になったり、引き止められたりすることはまずないでしょう。

また、他の男性を連れているあなたを見て、元彼も「俺はもう用無しなんだな」とわかってくれます。

6.連絡する理由をなくす

未練のある元彼は、何かにつけてあなたに連絡を取ろうとするでしょう。
したがって、元彼があなたに連絡する理由をなくす必要があります。

借りているものを全て返し、今後の予定をキャンセルし、思い出の品を捨てることです。

少し辛いかもしれませんが、「彼とは初めから他人だった」と思い込めるような環境に持っていくことが大切です。

7.共通するコミュニティのメンバーに相談する

あなたと元彼が、仕事・サークル・バイトなどで同じコミュニティに属している場合、簡単に関係を断つのはなかなか難しいこともあります。
その場合、そのコミュニティのメンバーに相談するのが有効です。

特に、上司や先輩など、目上の人に相談すると効果的です。
配置・配属を変えてくれるかもしれませんし、少なくとも元彼の動向に気を配ってくれるでしょう。

また、目上の人から注意・警戒されることで、元彼もあきらめがつきやすくなります。
ただしこの場合、あなたと元彼のどちらかがコミュニティを抜けざるを得なくなるかもしれません。

そのため、あなたの正当性をしっかりとアピールし、自身の立場を守ることを心がけてください。

8.警察・支援団体に相談する

あまりにも元彼がしつこくて日常生活に支障をきたしている場合、警察や支援団体に相談することをおすすめします。
いやがっている相手につきまとうのはストーカーという立派な犯罪です。

あなたが「ストーカーかな?」と思ったら、それはもう犯罪であるといっても過言ではありません。
遠慮せず、相談員に悩みを打ち明けましょう。

公的な機関から注意を受けることで、元彼も目が覚めることでしょう。

心を鬼にしてしつこい元彼を撃退しよう

一度は愛した人との関係を断ち切るのは、精神的に辛いものがあります。
しかし、元彼に「まだ復縁の可能性があるのかな」と勘違いさせてしまうと、お互いのためになりません。

心を鬼にして、「もうあなたとは他人です」と告げましょう。
その方が、2人とも次の幸せを手にしやすくなります。