デートプランを女性が決めるメリットとデメリットとは?彼氏が決めるデートよりも良い結果になることもある

デート最終更新日:2019年6月10日

デートプランは男性が決めてリードするものという時代は終わりました。

女性から「ここいきたい」と希望を言ったりプランを決めてリードすることも多いのではないでしょうか。

女性がデートプランを決めることにはメリットもありますがデメリットもあります。

今回は、デートプランを女性が決めることで考えられるメリット、デメリットをご紹介します。。

1.自分の好きな所にいける(メリット)

女性がデートプランを決めることの最大のメリットは自分の好きな所や行きたい場所に行けることです。

男性にデートプランを任せると思いもよらない素敵な所に連れていってもらえる可能性もありますが、男性が行きたい場所に連れて行かれてしまう可能性もあります。

彼氏の趣味に付き合わされる事になれば、自分の趣味に合わない場所で退屈なムダな時間を過ごすことになってしまうかもしれません。

せっかくのデートなのですから楽しめるスポットやいきた買ったお店に行きたいものです。

彼氏だけがひとりで楽しんでいるようではデートとは言えません。

やはり自分が楽しめる所でデートしたいと思うなら、デートプランを彼氏任せにせず自分で決めるのが一番です。

心から楽しんでいるあなたの姿を見れば彼氏も喜んでくれるでしょう。

2.デートプランから自分の好きなことを知ってもらえる(メリット)

デートプランを女性が決めるということは自分の好きなこと、興味を持っていることを相手に紹介することでもあります。

いつもはどこに出かけるのかデートプランを男性に決めてもらっていても、たまには自分でデートプランを提案し自分のいきたいスポットを織り混ぜることで自分がどんなことを喜ぶのか、なにが好みなのかを彼氏にさりげない形で伝えられます。

彼氏だってデートプランを作るなら彼女が喜ぶようにしたいと考えています。

彼氏はなにも悪意を持って好みに合わないデートプランを作っているわけではなく、単に女性の好みや興味を上手く感じ取れずにピントが外れてしまっているだけです。

女性が提案したデートプランで好みが上手に伝われば、結果として次からの男性が提案するデートプランが彼女好みの楽しめるコースに変わってくるかもしれません。

サプライズが好きなタイプは相手に直接好みを聞くことを良しとしません。

提案したデートプランを楽しんでいる時間を通じて間接的に好きなことを知ってもらえば、彼氏のプライドを傷つけることなくサプライズを自分好みのものへと誘導できるでしょう。

3.自分のペースで動ける(メリット)

デート中はデートプランを決めた方が案内役となります。

タイムスケジュールの全てを知っているのは案内役なので、必然的にその日のタイムキーパー役を果たすことになります。

時間に追われるデートというのは落ち着かずくつろげないものです。

予定をぎちぎちに詰め込むタイプの男性だとデートプランも盛りだくさんになりがちです。

その場所を楽しむというよりもスケジュールをこなすことに一生懸命な忙しいデートになってしまいます。

逆にのんびりやのデートプランはムダな時間が多すぎて充足感がいまいちです。

男性側の立てたデートプランでデートするといつも慌ただしかったり、反対にのんびり過ぎてイライラしたりといったことが多かった人ほど自分の提案したデートプランに乗っかってもらうことでストレスを感じずに過ごすことができます。

ただし、男性がとてもマイペースなタイプだった場合は女性側のデートプランとペースが合わない可能性があります。

予定どおりに動けなくてイライラが溜まるのが女性側から男性側に写るだけでは何の意味もありません。

そんな相手の場合はあらかじめその日のデートプランを先に伝えておくのも一つの方法です。

全体の流れが分かっていれば時間配分がストレスになりにくく、二人の時間を落ちついて満喫できるでしょう。

4.デートプランに対する男性の反応が気になってしまう(デメリット)

自分の好きなことをたくさん盛り込んだデートプランを提案したときに気になるのが男性の反応です。

デートプランは自分が楽しいのは当然ですが相手にも楽しんでもらいたいものです。

自分は楽しい時間を過ごしているけど彼氏は退屈じゃないかな?
つまらないのに無理して付き合ってくれてないかな?
とデートの間中いちいち気にして過ごしているようでは楽しいはずのデートの時間も楽しめなくなってしまいます。

男性が気分屋で内心が顔に出やすいタイプの場合、デートへの不満や退屈が顔に出てしまう可能性があります。

本人は隠しているつもりでも表情で不満がありありと分かってしまえば、彼氏に楽しい時間を提供できなかった申し訳なさでデートが台無しになってしまう可能性もあります。

自分の好きなことをデートプランに盛り込むのはいいですが、男性の興味をないがしろにしてはいけません。

自分と彼氏の両方が楽しめるようなデートプランづくりが大切です。

5.男性が受け身になってしまう(デメリット)

女性がデートプランを決めるのが当たり前になってくると心配なのが、男性が受け身になってしまうことです。

デートプランは女性が決めてくれるのが当たり前、デートの準備も彼女がするのが当たり前、デート中のリードも彼女がやって当たり前と考えて受け身になってしまうと、何もせずにデートができる楽な環境にあっという間に慣れてしまいます。

本来なら男性はデートプランを彼女任せにしている分、色々やってくれる彼女に感謝したり気を使ったりすべきです。

しかし気がついたときには何事においても全て女性任せの情けない男性に成り下がってしまう危険性がつきまといます。

優しさと甘やかしは違いますし、好意でやっているデートプランづくりを義務だと思われてはたまったものではありません。

デートプランは交互に決める、彼女がデート準備を全てやるのではなく一部は男性がリードするなど面倒なことは全て女性任せにされないような対策が必要です。

6.自分が楽しめる代わりに面倒な事態が起きることも(デメリット)

女性がデートプランを自分で決めると自分が楽しめるデートになる可能性が高くなりますが、時としてかえって面倒な事態を引き起こしてしまう可能性もはらんでいます。

好意で提案したデートプランを押し付けととらえられる、行きたいところに連れ回されてお金を払わされる、女性に付き合わされるだけでちっとも楽しくないなど彼氏がデートに不満をいだいてトラブルになってしまうリスクは無視できません。

デートのように二人で過ごす時間を双方が満足する形で実現するのは簡単なことではありません。

多少の譲歩や気遣いを男性の求めるくらいならいいのですが、提案したデートプランの内容が彼氏をいいように付き合わせるだけのものでは彼氏のテンションは激下がりです。

デートプランを彼女が決めるメリットとデメリットを考慮しよう

デートプランは男性が決めるもの、女性が決めるものと固定する必要はありません。

お互いがいきたいことややりたいことを出し合って二人でデートプランを作り上げていく、そんな関係が築ければ理想的です。

いつも男性がデートプランを決めているならたまには「ここいきたい」と提案してみたり、いつも自分が決めているなら「今度はあなたが立ててくれたプランでデートしたいな」と甘えてみるのも良いかもしれません。

 

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