デート中に頭痛がした時の対処法4つ。彼氏との関係性も考えるきっかけに

恋愛 デート最終更新日:2016年2月23日

デート中に体調が悪くなってしまった時、あなたならどうしますか?体調が悪いとせっかくのデートも台無し…。でも、大好きな彼とのデートなら、何とかして乗りきりたいですよね。

ここでは、「デート中に頭痛がした時の対処法」について考えてみたいと思います。

1.薬を飲む

頭痛になることが多い人は、薬を持ち歩いていることも多いもの。本当にひどくなる前に、いち早く薬を飲んでしまうのも1つの方法です。大抵の場合、一度始まってしまった頭痛が、何もせずに自然と良くなることはありません。

頭痛はひどい人だと吐き気を伴う場合もあり、とても楽しくデートなどできません。「来るな」と感じた時点で早めに薬を飲んでしまえば、ひどくなる前に抑えることができ、彼とのデートを楽しむことができるのではないでしょうか。

2.コーヒーを飲む

コーヒーには偏頭痛を抑える効果があると言われています。

偏頭痛は脳の血管が拡張することによって起こるのですが、コーヒーに含まれるカフェインに血管を収縮させる効果があるためです。頭痛がしてきた時点で彼をお茶に誘い、コーヒーを飲めば、頭痛が収まる可能性があります。

これならデート中でも自然な形で対応ができるのではないでしょうか。

コーヒーが苦手な人でも、カフェインの入っているものなら同様の効果が得られるので、ぜひ試してみてください。

3.無理せず帰る

体調が悪い時に無理をしてデートを続けると、楽しめていないことが彼にも伝わってしまうかもしれません。

そんな時は無理せずに帰るのも選択肢の1つ。彼に言い出しにくいようなら、家族や仕事を口実に早めに切り上げるのも手です。

4.彼に頭痛がすることを話す

彼との今後の関係を考えると、きちんと状況を話すのが一番良い方法。

場合によってはその後のデートプランを変更したり、少しゆっくりできるように配慮してくれたりするかもしれません。薬やコーヒーで対応するにも、彼に理解してもらっていればスムーズなはずです。

彼に話すことで、彼の反応が見られるのがこの方法の最大の利点。優しく気遣いをしてくれる彼なら、きっとこの先もずっと仲良くいられるでしょう。反対に何の気遣いも見せてくれなかったり、思うようにデートできないことに不機嫌になるような彼なら今後の付き合いも考えた方が良いかもしれません。

自分の状況をきちんと伝えられる関係を作ることは二人にとってとても大事なこと。まだ遠慮があったりする場合もあるかもしれませんが、こういった機会に少しずつ言えるようにしていくのが良いのではないでしょうか。

体調不良の際に、彼氏との関係が見えてくるもの

頭痛に限らず、体調不良の時ほど、彼の人柄が分かったり、彼との関係が見えてきたりするもの。

毎回のように体調不良を訴えていたら彼も呆れてしまうかもしれませんが、たまにはここぞとばかり甘えてみたりするのも良いかもしれませんね。

頭痛持ちの人の場合、薬やコーヒー等で痛みを抑える対処法は有効なものですが、あまりに頻繁な場合には、別の病気の可能性もあるので、一度お医者さんで相談してみることをおすすめします。

 

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