デカ目になるトレーニング法。ぱっちりな目になろう

最終更新日:2016年4月1日

目の大きさには個人差があり、それぞれに生まれ持った目の形もあります。

もちろん、色々な個性通りの目なので、それぞれ美しいとは思うのですが、やっぱり目が大きいと顔立ちがはっきりして見えるし、意思の強さや可愛さを引き出すのは確かです。

整形をしたり、メイクで一生懸命つくらなくても、より自然に目をぱっちりさせる方法をご紹介します。

1.小顔あいうえお

これは、目だけに限らず、顔全体のリフトアップに効果的です。

方法は簡単で「あいうえお」と顔全体を使って大きく言うだけです。

このときに、もちろん口を最大限使うのですが、より効果的なのは上を向いて、首もリフトアップさせながらすることです。

そして、デカ目のためには、目も「あいうえお」に合わせて大きくしたり細くしたり、動かすのがポイントです。

顔全体がスッキリして小顔になると、自然と目の周りのお肉もスッキリして、目が大きく見えるようになります。

骨格マッサージ

お肉をスッキリさせる、より表面的なトレーニングに加えて効果的なのは骨格マッサージです。

これもやり方は簡単で、自分の目の周りにある骨を、外側に向けて指圧していきます。

実際にご自分の目を触ってみると、くぼみがあるのが分かるかと思います。

ポイントは親指をつかって、ゆっくり、優しくすることです。

このマッサージで、目のツボも押せるので、簡単に血流も良くなり、デカ目に加えてくまのケアにも効果的です。

私は良く疲れたときにこめかみなども一緒に押してリフレッシュをしています。

ちなみに、目の周りに限らず、顔全体も骨格を意識しながら深くマッサージをすると、もっと効果的に小顔にすることができます。

頭などもマッサージすると、小顔になり、目ヂカラも出るので、オススメです。

目の筋肉トレーニング

スッキリさせるトレーニングからひとつ段階を上げて、目を開けて大きく見せるために、目の周り自体の筋肉を鍛えようというトレーニングです。

こちらも方法はとても簡単です。

両目の目尻を、両手を使って横(こめかみ側)にひっぱります。

できたでしょうか?自然に、目が横に引っ張られて細くなるでしょう。

次は、手を離した状態で、思い切り目を見開きます。

驚いたときの顔をするとやりやすいですが、そのまま眉毛を上にあげないで目を見開けたらより良いでしょう。

目を見開いた状態で、さきほどのように手を使って、目尻を横に引っ張ります。

このとき、大切なのは、目を出来る限り見開いて、細くならないように開け続けることです。

数秒間、この状態をキープします。

すると、このストレッチをする前よりも目がはっきりしているのが確認できるでしょう。


4.デカ目ケア

最後に、日々の生活の中で美しい瞳を守るために大切なことを挙げておきます。

まず、瞳の美しさを保つことも、魅力的で大きい目をつくるために大切です。

そのためには、パソコンやケータイなどのブルーライトを夜遅くまで見ないという工夫や、夜寝る前には部屋の明かりを暗くして、目を保護することが大切です。

また、目のメイクをきちんと落とし、目を目薬や洗浄液で洗うことも、白くてキレイな瞳を保つためにはオススメです。

こすらないこと、アイメイクやメイク落としで目に負担をかけすぎないことも大切です。

また、目に加えて、まつげのケアもデカ目を作っていくには重要になります。

まつげが上向きで、びっしりとはえていると、目の大きさに関わらずとても大きな目に見えます。

まつげのケア、まつげ美容液を塗ったり、普段から優しくケアしてあげると良いです。

あとは、アイメイクを研究して、自然に大きな目を作っていくのがオススメです。

最後に、目が輝いている人は、実際の目がそこまで大きくなくても魅力的で大きく見えますし、科学的に見れば目の大きさというものは、人間の中で大して違いはありません。

実際に計ってみたら、これだけしか変わらないのかと驚くでしょう。

目が大きくて魅力的に見える人には、それ以上に内面から溢れる自信や、表情全体の明るさ、または普段の生活から丁寧にケアしたことによる美しさが意外と影響しています。