ディズニーに興味がない人の心理とは

最終更新日:2017年7月9日

ディズニーといえば多くの人から愛される作品、キャラクターばかりです。

ですが、では誰もがディズニーが好きなのかと言えば、そうでもない、興味ない、嫌い、と答える人もいるようではあります。

ディズニーに興味がない人はなぜ興味がないのでしょうか。

1.ディズニーランドが好きではない

ディズニーランドといえば、皆が大好きなテーマパークです。

東京ディズニーランドの年間の来場者数は3000万を超えており、若者からファミリー層まで老若男女問わず楽しむことのできる場所です。

デートや友人同士での遊びに利用する人は多くいますし、ディズニーランドの名前を聞いて「どこ?」と言う人はなかなかいないでしょう。

それくらい、皆がよく知っていて、皆がいきたがる場所です。

でも、やはり誰もがディズニーランドが好きなのかといえば、そうでもないという答えもあります。

人気スポットなだけに平日土日問わず混雑はなかなか避けて通れませんし、一日遊びに行ってきた後の疲労感は凄まじいものがあります。

パスポートの代金や園内でのグッズ、レストランの価格はなかなか高く設定されているものが多く、気が付けばめちゃくちゃお金を使っていた…ということも少なくないはずです。

まず人ごみが苦手な人はディズニーランドなんてとんでもないところでしょうし、浪費することが嫌いな人はなかなかディズニーランドで遊ぶことを好きになれないでしょう。

ディズニーランドが好きではないという理由から、そもそものディズニーに興味がないという人も多いのです。

2.昔からディズニー作品に触れてきていない

ディズニーをいつ知ったかといえば、幼い頃から気が付けばディズニー作品やキャラクターに触れていたという人が多いのではないでしょうか。

皆が当たり前にディズニーグッズを持っているから自分も集めたり…という経験は幼少期に皆あるのではないでしょうか。

しかし、このような経験があまりない幼少期を送ってくると、当然ディズニーに興味を持つ機会というのが人と比べて少なくなるわけですから、自然と興味を持たなくなります。

ディズニーより先に触れていた作品や趣味に興味を持っている場合もあります。

幼い頃は親の趣味や周りの友人に影響されて好きなものが形成されることが多いので、たまたま周囲にディズニー好きがいなければ、このような場合もあります。

3.いい年して恥ずかしいと思ってしまう

ディズニーはキャラクターグッズを多く販売していますし、作品は子供向けのものが多いです。

なので、大人になるにつれて、ディズニーに興味を持つことが恥ずかしく感じることもあります。

キャラクターに夢中になるという行為が子供っぽいと思えば、そこまでディズニーにこだわりがない限り興味を持つことをやめてしまうでしょう。

例えば、大人になってキャリアウーマン風のかっこいい女性を目指そうとしたら、ディズニーグッズや作品に騒いでいることがイメージと合わなくて恥ずかしいと感じることもあります。

もしくは、そもそもいい年してキャラクターに夢中になるなんて…と思えばそれまでですね。

人よりも大人びたいという気持ちが強い人は特に、年齢を重ねるにつれて興味がなくなってくることがあります。

また、このように趣味嗜好が変わってくるきっかけとして、自分を取り巻く環境の変化というものもあります。

例えば恋人がディズニーをあまり好きだとは思わないと言っていた場合、人は自然とそれに順応するように行動したりするものですし、結婚して子供ができれば、いつまでも自分がキャラクターに可愛い可愛い言っている年齢ではないな、と思う人も出てくるでしょう。

4.ディズニーキャラクターを可愛いと思わない

キャラクターといえば、もちろんディズニーだけではありません。

ディズニーキャラクターは王道なイメージもありますが、好みの問題なので、見た目的にあまり好きではない、こちらのキャラクターの方が好き、という人も少なからずいるのではないでしょうか。

特に外国発信のキャラクターなので、絵がどうしても受け入れられないという人もいるかもしれません。

単純に自分の好みでは、ディズニーよりも他のキャラクターが好きだからこそ、ディズニーに興味がわかないという場合もあります。

ディズニーキャラクターといえば、誰でもある程度は好きである印象もあるかもしれませんが、人の好みは千差万別です。

王道で皆が可愛いというものも、好みの問題で、可愛いとは思わない人も出てくるものです。

ディズニーに興味がない人の心理を知ろう

ディズニーといえば皆が大好きな印象もありますが、このように苦手な人もいるのです。

ディズニーランドに行こうと言ったときに、グループの中で少しいい返事をしない人がいたら、もしかしたらその人はディズニーにあまり興味がないのかもしれません。

そのような場面に遭遇した場合、興味ない人もいるのだということをまず知っておくだけで「ディズニーなら皆好きなはずなのに」という考えに固執しないで済むかもしれません。