同期と円満に仲良くすごす方法!仕事とプライベートを分けて仲間外れを作らないこと

仕事/ビジネス最終更新日:2019年5月17日
一緒に歩く同期

同期とは一生の仲間になるといっても過言ではありません。

たまたま同じ会社に同じ時期に入社する事が決まっただけですが、その縁は大切にしたいものです。

会社にいる間はもちろん転職して会社を離れたとしても関係が続いていく場合も多いです。

会社に同じタイミングで入社する同期がいることは幸せなことです。

新しい環境に入る時誰でも不安になるものですが、同じ境遇の人がいることで不安や希望を共有できます。

そんな同期たちはあなたにとって、かけがえのない存在になるかもしれません。

今回はそうした大切な同期と円満な関係を保っていく方法をご紹介します。

1.仕事とプライベートで呼び方を変える

プライベートでも仲が良く仕事でも一緒にいたりすると、ついつい仕事もプライベートも一緒になってしまいがちになってしまいます。

仕事は仕事、プライベートはプライベートで同期の名前を仕事の時は「○○(名字)さん」と「さん」付けをして呼ぶようにしましょう。

呼び方を変えることで、まず自分の中で自然と仕事とプライベートの区別がつきます。

私情を仕事に持ち込まないというのは、会社で働く上での基本です。

さらに呼び方を変えることは、職場の上司や先輩にも、あなたは仕事とプライベートの区別がつく人間だという印象を与えるでしょう。

プライベートでは下の名前やニックネームで、いつも通りの親しさで呼ぶようにし使い分けをすることが大切です。

どんなに仲の良い同期であっても、仕事とプライベートはメリハリをつけて付き合いをしたいものです。

2.同期とはできるだけ飲みにいったり食事をしたりする

同期と仲良く円満な関係でいたいのならば、みんな時間が合う時はご飯を食べに行ったり飲みに行ったりするといいでしょう。

ストレス発散になるだけでなく、一段と仲が深まるきっかけとなるでしょう。

プライベートの時間を作ることによって、普段仕事の時の感じとは違いざっくばらんに皆と色々な話をすることができます。

仕事のときの真面目なイメージとはまた違った普段のみんなの姿を知ることができ、より深く仲良くすることができます。

仕事のときとプライベートとで印象が違う人が意外と多いものです。

徐々に相手のことを知っていくのは面白いです。

そのような時間を作ることによって、会社でもプライベートでも円満な関係を保つことができます。

みんなで旅行にいくのもオススメです。

みんなで計画や作業をすることで一気に仲が深まります。

写真を撮ったり、想い出を残しましょう。

3.同期の中で仲間外れを作らないようにする

同期みんなで円満な関係を保っていきたいのならば、同期の中で仲間外れをするのは禁物です。

性格上輪に溶け込むのが苦手な人もいます。

集団の中で一匹オオカミな人もいるでしょう。

そんな同期には、毎日挨拶や声掛けをして根気よく話しかけましょう。

諦めずに誘い続けるとそのうちどこかのタイミングで打ち解けて、仲良くなれるかもしれません。

また、相手の良いところを見つける努力をしましょう。

第一印象が良くない人がいるかもしれませんが、それだけで判断してはいけません。

一緒に過ごしたり、仕事をしている中でいいなと感じる部分があるはずです。

そして、良い部分を褒めてあげましょう。

相手も心を許して、もっと話をしてくれるでしょう。

話してみると思ったより、素敵な人かもしれません。

一緒にいる頻度が高いと、嫌な部分が見えることもあります。

でもそれはお互い様です。

完璧な人間はいません。

失敗や間違いをしてしまうこともあります。

入社してまだ仕事に慣れない中で生活していると、ダメな部分が出てしまうことは誰にだってあることです。

直して欲しいところがある場合は、誠意を持って相手に伝えましょう。

相手が忙しくないか、など状況を観察してから「話したい事があるのだけど」と言って、話を聞いてもらいましょう。

仲の良い円満な関係を保っていたのに、一度仲間外れをしてしまうともう円満な関係を保っていくことはとても難しくなってしまいます。

一度口に出してしまった言葉は回収できないので、相手と話すときは傷つけないように細心の注意を払いましょう。

プライベートだけの友人なら別ですが、同期とは仕事を一緒にやっていく同僚でもあります。

関係がこじれると仕事にも影響します。

誰一人として仲間外れをしないように、みんなで仲良く過ごしていくことが大切です。

4.悩んだら同期に相談をしたり相談を受けたりする

仕事やプライベートで悩んでしまうことは沢山あるでしょう。

そんな時は同期の人たちに悩みを聞いてもらって、アドバイスをもらったり悩んでいる同期がいたら、逆に悩みを聞いてあげたりアドバイスをしてあげることが大切です。

夜遅くまで残業している同期がいたら、心配したり声を掛けてみましょう。

しんどい時や辛い時に声を掛けてもらうと本当に嬉しいものです。

1日の中でも一緒に仕事をしている人たちとの時間が一番長いのですから、そんな仲の良い同期に頼って打ち明けてみると、同期も親身になって悩みを聞いてくれて、アドバイスをくれるようになります。

家族や友人に仕事の悩みを相談するのも良いですが、そもそも社外の人に会社のことや業務内容など、的確に説明するのは大変です。

その場合悩みを話すだけで、労力がかかってしまいますし、相手も自分の業界職種以外の仕事の悩みにピンとこない可能性があり、的確なアドバイスが貰えないかもしれません。

それと比べて、同期には社内の環境や問題を事細かに説明しなくても、すぐに理解してもらえるので話しやすいものです。

5.社内の情報を交換する

社内の情報は知っていて損はないでしょう。

他部署に知り合いがいることは、かなり心強いです。

例えば、その部署に用事がある場合や根回しが必要な場合に同期がいればお願いできます。

もしくは同期が対応できない場合についても、その部署の誰ならその案件に詳しいか誰にお願いしたらスムーズに仕事が進むかなどの情報を貰えます。

お互いに協力しましょう。

また人事異動があった際に「新しい上司が、同期の元上司だった」なんてこともあるでしょう。

同期から上司の仕事のやり方考え方、趣味などの情報を手に入れましょう。

上司に関する色々な情報を事前に知っていれば、地雷を踏む可能性を潰せます。

うまくコミュニケーションを取り、人事評価を上げたい場合にも役に立つかもしれません。

同期と円満に過ごせればきっと社会人としての生活がきっと充実したものになるでしょう。

職場の中でも長く親しい付き合いになるからこそ円満に

職場の同僚でありながら、友人のような関係になりやすい同期。

だからこそその距離感は中々掴みにくくなります。

同僚なので、不仲になれば、確実に仕事に影響し、業務がやりづらくなります。

関係を円満にしていきたいのであれば、仕事とプライベートを分けつつも親密に付き合っていくことが大切になります。

 

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